バカと東方キャラと召喚獣   作:機関車トミー

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作者「16話です」


妹紅「遅かったな」



作者「深秘録プレイしてみたけど妹紅が可愛かったよ♪  けど心綺楼やってないから

初めての空中戦だったし難しかったね」


妹紅「そ、そうか」



作者「それより5回戦目は秀吉VS優子だけどカットです」


秀吉 優子「「ダニィ!?」」


作者「それじゃあ十六話から見てくれ」


鈴仙「どうぞ!」













十六話

5回戦目は秀吉VS優子だが

 

 

 

優子が選択権を使い

 

 

 

「「サモン!」」

 

             数学

 

 

木下 秀吉  121点  VS    木下 優子   338点

 

 

 

ブスッ   ブスッ

 

 

 

 

木下 秀吉  DEAD

 

 

 

 

 

優子が勝利した

 

 

 

 

鈴仙「ふふっあと一回 勝てばAクラスの勝ちね」

 

 

 

明久「そうだね けどもう選択権は使えないし、Fクラスの選択権はまだ二つあるから

 

まだ油断はできないよ」

 

 

 

レミリア「選択権なんて私には必要ないわ って・・・

 

鈴仙!いつまで明久に抱き付いているのよ!いい加減そこ変わりなさいよ!」

 

 

 

 

鈴仙「じゃあ 勝ってきたら 変わってあげますよ」

 

 

 

レミリア「貴女 負けたくせによく言えるわね フッまあいいわ」

 

 

 

 

そのFクラスでは

 

 

美鈴「まずいです このままだとFクラスが負けてしまいます!」

 

 

 

雄二「大丈夫だ もうAクラスには選択権がない

 

だから 残りの2回はこっちが選択権を使って勝てば問題ないはずだ」

 

 

 

美鈴「すごい自信ですね・・・」

 

 

 

そして6回戦目

 

 

「六回戦目の方どうぞ」

 

 

 

霊夢「私の出番ね」

 

 

 

魔理沙「霊夢!負けるなよ 負けたら Fクラスの負けだからな」

 

 

 

霊夢「わかってるわよ」

 

 

 

美鈴「頑張ってください霊夢さん!」

 

 

 

チルノ「霊夢! ファイトー!」

 

 

 

 

 

 

 

咲夜「お嬢様 勝ってくださいね」

 

 

 

明久「レミリア 頑張ってね」

 

 

レミリア「明久の為に頑張っちゃうわ!」

 

 

鈴仙(これだからカリスマ(笑)は・・・)

 

 

 

 

 

 

レミリア「私の相手は霊夢ね ふふっ 霊夢の負ける姿を見てみたいわ」

 

 

 

霊夢「負けるのはあんたの方よ」

 

 

 

「科目は?」

 

 

 

霊夢「古典で」

 

 

 

「「サモン!」」

 

 

 

              古典

 

 

 

博麗 霊夢  461点   VS  レミリア スカーレット 540点

 

 

 

 

 

レミリア「私の方が点数上ね 」

 

 

 

 

美鈴「さすがお嬢様・・・ 点数が霊夢さんより高いですね」

 

 

 

霊夢「だから何なのよ そんなの関係ないわ」

 

 

 

そして霊夢とレミリアとの勝負が始まった

 

 

 

レミリアの召喚獣の武器、グングニルで薙ぎ払い攻撃を仕掛ける

 

 

 

 

しかし霊夢の召喚獣はそれを避ける

 

 

 

 

レミリア「そこよ!」

 

 

 

そして霊夢の召喚獣に突き刺そうするが

 

 

 

霊夢はそれを余裕でかわす

 

 

レミリア「くっ・・やるじゃない・・」

 

 

 

霊夢「こんなもんかしら?」

 

 

 

 

レミリア「ならこれはどうかしら」

 

 

 

するとレミリアの召喚獣は腕輪を発動し

 

180点を使用し必殺「ハートブレイク」使用した

 

 

すると赤いオーラをまとったグングニルを

 

 

霊夢の召喚獣に投げつけたた

 

 

 

しかし霊夢の召喚獣はかわす

 

 

だが・・・・

 

 

 

レミリア「からの~」

 

 

 

レミリアは霊夢の召喚獣に近づき 

 

 

 

美鈴「は、早い!」

 

 

300点を使用し紅魔「スカーレットデビル」を放った

 

 

そしてレミリアの召喚獣は大きな赤いオーラを纏う

 

 

 

咲夜「出ましたお嬢様の最強の技です!」

 

 

 

明久「すごい・・・」

 

 

 

 

 

レミリア「(ふふっこれで私の勝ち・・・)うっ、嘘!」

 

 

 

霊夢「危なかったわ   私の勘が働いたわね」

 

 

 

霊夢はぎりぎり避けてたようだ

 

 

 

 

 

咲夜「お嬢様の最強の技を避けてしまうなんて・・・」

 

 

 

魔理沙「さすが霊夢だぜ!」

 

 

 

 

 

 

霊夢「あんた点数見たほうがいいわよ」

 

 

 

レミリアが強力な技を使ったため点数がかなり減ってようだ

 

 

 

 

博麗 霊夢  461点   VS  レミリア スカーレット 60点

 

 

 

 

 

 

秀吉「さすが霊夢殿 ここまでやるとは驚いたのじゃ」

 

 

 

 

レミリア「こうなったら」

 

 

 

するとレミリアの召喚獣は霊夢の召喚獣に近づき何故かキスしようとしたが

 

霊夢の召喚獣はそれを避け レミリアの召喚獣は転んでしまった

 

 

ドテッ

 

 

レミリア「ちょっと!」

 

 

 

 

そしてその隙に霊夢の召喚獣は腕輪を発動し  神霊「夢想封印」を放ち

 

 

 

咲夜「お嬢様!危ない!」

 

 

レミリアの召喚獣に10発の光の弾が直撃した

 

 

レミリア スカーレット DEAD

 

 

 

「Fクラスの勝利!」

 

 

Fモブ「やったああああああ」

 

 

美鈴「あのお嬢様を倒すなんてさすが霊夢さんですね」

 

 

魔理沙「霊夢なら勝つ思ってたぜ」

 

 

 

 

レミリア「うわーん明久!」

 

 

明久「レミリアも十分頑張ったよ」(なでなで)

 

 

レミリア「うわーん!」

 

 

咲夜「お嬢様・・・・」

 

 

 

鈴仙「(しょうがないから変わってやったわよ)

結局レミリアも負けてきたというわけね

 

ところで最後霊夢の召喚獣にキスしようとしたけどあれは何かしら?」

 

 

咲夜「あれはバンパイヤキスという技です」

 

 

鈴仙「バンパイヤキス?」

 

 

咲夜「相手の点数を吸い取る技です けどお嬢様はその技を失敗してしまいましたね・・・」

 

 

鈴仙「そういう事ね それよりも次の勝負で決まるわね」

 

 

 

咲夜「代表同士の戦いですか・・・」

 

 

 

鈴仙「大丈夫よ 代表なら負けたりしないわ」

 

 

明久「いやわからないよ 雄二は霧島さんの弱点を知ってるかもしれないから・・・」

 

 

咲夜「そうなのですか明久様」

 

 

レミリア「Fクラスに負けるなんてごめんよ! あんなクラスと交換なんてしたくないわ!」

 

 

 

霊夢「雄二負けるじゃないわよ」

 

 

 

魔理沙「ここまで来れたんだ絶対に勝つんだぜ」

 

 

 

美鈴「雄二さん頑張ってくださいね」

 

 

チルノ「雄二負けるなー」

 

 

 

雄二「ああ任せておけ」

 

 

 

そして7回戦目

 

 

「科目は」

 

雄二「対戦科目は日本史。内容は小学生レベルで 形式は百点満点の上限ありのテストだ」

 

 

鈴仙「小学生レベル!?」

 

 

咲夜「それも百点満点のテスト形式 どういう事でしょうか?」

 

 

 

レミリア「きっと集中力の勝負でもするんじゃないかしら」

 

 

明久「いやそうじゃない・・・・雄二だから何か考えがあるはずだ・・・」

 

 

そして7回戦が始まった

 

問題がディスプレイに表示される そしてその問題を見ていると

 

 

 

(  )年鎌倉幕府設立

(  )年大化の改新

 

 

 

 

Fモブ「キタコレ!」

 

 

Fモブ「俺たちの勝ちだ!」

 

 

 

 

美鈴「あっ・・・ありました!」

 

 

 

 

霊夢「これで勝ちね」

 

 

魔理沙「やったな」

 

 

 

そして問題が終わると

 

 

 

二人の代表が戻ってきた

 

 

そして点数が表示される

 

 

Aクラス代表 霧島 翔子  97点

 

 

鈴仙「そんな・・・・明久君」(明久に抱き付く)

 

 

 

レミリア「・・・もうだめだ・・・・おしまいよ・・・」

 

 

明久「やはり雄二は霧島さんの弱点を知ってたんだ・・・」

 

 

 

咲夜「ここまでですか・・・・・・」

 

 

Fクラス 代表 坂本 雄二  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

54点

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

 

こうしてFクラスVSAクラス勝負は Aクラスの勝利に終わった

 

 

 




作者「今回はここまでです」



妹紅「最後酷いな・・・」



作者「ははははっ」



妹紅「それにしても霊夢は強かったな」


作者「霊夢の操作技術は最強クラスだから」


妹紅「それより私を早くこの作品に出せ」


作者「もうすぐ出しますよ というわけで次回もお楽しみに」
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