バカと東方キャラと召喚獣   作:機関車トミー

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作者「十七話ですの!」



美鈴「ですのって・・・学園都○のどこぞのテレポート使いですか?」


作者「そうですのよ♪」


美鈴「・・・・・・・」


作者「では十七話をお楽しみくださいな」


十七話

FクラスVSのAクラスの決着がついた後

 

レミリア「やったー! 勝ったー! Aクラスが勝ったのよ! ポテチよ明久くーん!!

 

あはははははははは!」

 

 

咲夜「お嬢様・・・・ ひぐら○ネタは自重です」

 

 

 

鈴仙「ふぅ・・・ 代表が負けなくてよかったわ

 

 

 

結局Fクラスの代表はバカだったようね」

 

 

 

明久「危なかった・・・雄二の点数が満点だった負けたところだったよ」

 

 

 

Fクラスでは

 

 

雄二「・・・殺せ」

 

 

 

チルノ「いい度胸ね! あたいが雄二を凍らしてやるわ!」

 

 

 

美鈴「落ち着いてください!」

  

 

雄二を凍らそうとするチルノを美鈴が止めた

 

 

 

魔理沙「それにしても53点って・・・」

 

 

 

霊夢「代表に期待した私がバカだったわ」

 

 

 

 

翔子「・・・・雄二勝ったから約束」

 

 

 

雄二「デートだろ」

 

 

 

翔子「・・・うん」

 

 

 

雄二「チッ・・・ しょうがねえな」

 

 

そして雄二と翔子は教室を出ていった

 

 

すると鉄人が

 

 

西村先生「さて、お遊びの時間は終わりだ。Fクラスの諸君」

 

 

美鈴「て、鉄人先生!?何の用ですか!?」

 

 

西村先生「お前達は戦争に負けたお陰で、担任から福原先生から俺になることになった。」

 

 

 

Fモブ「「「「なんだってーーーーー!」」」」

 

 

 

西村先生「と、言いたい所だが お前たちはよくがんばった 最低クラスのFクラス

 

がAクラスとここまでやれたのだからな よって、担任は上白沢先生に変わるそうだ。」

 

 

美鈴「上白沢先生ってまさか!?」

 

 

チルノ「けーね先生!?」

 

 

 

Fモブ「よかった!鉄人じゃないぞ!」

 

 

 

Fモブ「それより上白沢って誰だ?」

 

 

西村先生「ただし補習の時間を一時間設ける 受けるべき授業が潰れてるんだからな!」

 

 

Fモブ(しょうがないか)

 

 

Fモブ(まぁ担任が鉄人に変わらなくてよかったぜ)

 

 

 

そして下校の時間になり

 

 

 

レミリア「明久 今日は一緒に帰れないわ」

 

 

 

明久「そうなの?」

 

 

レミリア「今日はちょっとね」

 

 

 

鈴仙「(ようやく二人きりで下校できるわね♪)じゃあ明久君私と帰りましょうか」

 

 

明久「その前チルノを呼んでいい?」

 

 

鈴仙「なんでチルノを呼ぶの?」

 

 

明久「今日、チルノに勉強を教えないといけないからね」

 

 

 

鈴仙「しょうがないわね・・・」

 

 

 

明久「チルノ!一緒に帰ろうよ」

 

 

 

 

チルノ「明久! 一緒に帰ろうって・・・座薬!?」

 

 

 

鈴仙「座薬って言うな!この⑨!」

 

 

 

チルノ「あたいはバカじゃないって言ってるでしょ!」

 

 

 

 

明久「チルノ、 鈴仙、ケンカはよくないよ」

 

 

 

チルノ鈴仙「はーい・・・・」

 

 

 

そしてその3人は一緒に帰り 明久の家の着き

 

3人家の中に入っていった

 

 

チルノ「明久の家って広いだね」

 

 

鈴仙「今日も泊まっていい?」

 

 

明久「いいよ鈴仙」

 

 

 

 

チルノ「明久勉強教えてよ」

 

 

 

明久「うん じゃあチルノ どの勉強から教えてほしい?」

 

 

チルノ「じゃあ数学を教えてほしいわ」

 

 

明久「わかった」 

 

 

 

チルノは数学を勉強した

 

 

 

チルノ「この問題 全然意味が分からないわ 何なのよこの問題」

 

 

 

(X+y) (Xーy)

 

 

明久「この問題はXとXをかけて・・」

 

 

鈴仙「流石⑨ね こんな簡単な問題もわからないなんて」

 

 

 

チルノ「うるさいわね!」

 

 

 

鈴仙「この問題の答えはx2-y2よ 余裕よこの問題くらい」

 

 

 

明久「鈴仙 答えを言っちゃ勉強にならないよ やり方を教えないと」

 

 

 

鈴仙「じゃあ私が紙に書いて ⑨に問題を出してあげるわ」

 

 

    9(9×9b)

 

 

鈴仙「この問題を解いてみなさい さっきの問題より簡単だと思うわ」

 

 

 

 

チルノの答え   ⑨(⑨×⑨d)

 

 

 

明久「チルノ・・・それって9に丸を付けただけじゃ・・・しかもbがdになってるし」

 

 

 

鈴仙「⑨らしいの答えね」

 

 

 

そして時間が経ち

 

 

明久「今日はここまで チルノも少しはわかってきたようだね」

 

 

チルノ「あたいが本気を出せばこんな問題余裕なのよ」

 

 

 

明久「あはははは・・・あっ鈴仙夕食の用意してくれたんだ」

 

 

鈴仙「そうよ♪」

 

 

 

鈴仙が夕食を作ってくれたようだ

 

 

 

鈴仙「そろそろ夕食にしましょうか ⑨の分も一応作ってあるわよ」

 

 

明久「そうだね」

 

 

 

鈴仙は夕食の用意をした

 

 

夕食は人参ステーキだそうだ

 

 

 

鈴仙明久チルノ「いただきます!」(モグモグ

 

 

 

明久「相変わらず鈴仙の料理は旨いね♪」

 

 

鈴仙「えへへ♪」

 

 

チルノ「びゃああああうまい」

 

 

鈴仙「マス○の真似はよしなさい⑨」

 

 

するとチルノが

 

チルノ「あたいも泊まっていい?」

 

 

 

鈴仙「ダメに決まってるじゃない」

 

 

明久「いいよ」

 

 

チルノ「やったー」

 

 

鈴仙「ちょっと!明久君!?」

 

 

 

明久「いいじゃないか鈴仙 チルノも泊めてあげようよ」

 

 

鈴仙「わかったわよ・・・・」(二人きりで寝たかったのに)

 

 

そしてその夜

 

 

ベットは3人で寝ることになった

 

 

明久はチルノと鈴仙の間に挟まれ チルノと鈴仙は明久を抱き付いて寝た

 

 

 

だがチルノが抱き付いてため明久は

 

 

明久「さ・・寒い・・・」

 

 

明久は寒がってた

 

 

 

そして朝になり 

 

 

チルノ「おはよう明久!」

 

 

 

鈴仙「おはよう明久君」

 

 

 

明久「おはよう!チルノ、鈴仙」

 

 

 

3人は朝食を食い 学校向かった

 

そしてAクラスに着くと

 

 

レミリア「おはよう明久」

 

 

咲夜「おはようございます明久様」

 

 

明久「おはようレミリア、 咲夜」

 

 

レミリアと咲夜が返事をした

 

 

 

すると高橋先生が入ってきて

 

 

高橋先生「今日は転校生を紹介します」

 

 

 

鈴仙「転校生?」

 

 

レミリア「誰かしら?」

 

 

高橋先生「入って来て下さい」

 

 

 

転校生が入ってきたようだ

 

 

 

妹紅「藤原妹紅だ 宜しく」

 

 

Aモブ「可愛い・・・」

 

 

 

明久「も、 妹紅!?」

 

 

 

レミリア「えっ!妹紅!?」

 

 

 

高橋「それじゃあ 妹紅さんは明久君の隣に座ってください」

 

 

 

妹紅(あれはまさか 明久!?)

 

 

 

明久「妹紅! 久しぶりだね!」

 

 

妹紅「久しぶりだな! 明久! けど驚いたな 明久がAクラスにいるんなんて」

 

 

  

明久「鈴仙に勉強教えてもらったおかげでAクラスに行けたんだよ」

 

 

 

 

妹紅「そうか これから宜しくな 明久♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでようやく妹紅が登場しました


妹紅「やっと私が出番が来たな」


作者「もこたんインしたお」


妹紅「そのネタやめろ」


作者「まぁいいじゃないか では次回もお楽しみに!」


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