美鈴「チルノ話ってなんですかそれ・・・」
作者「知りません」
美鈴「・・・」
作者「ではどうぞ」
その頃Aクラスでは 出し物のが決まっていた
明久は考え事をしてた
明久(誰と組もうかな・・・ 優勝して腕輪を回収しないといけないし)
明久は誰とタッグを組むのか 考えてた
なぜかというと 明久は学園長に呼ばれ 腕輪の回収を頼まれたからである
すると妹紅が
妹紅「どうした明久?」
妹紅が明久に話をかけた
明久「あっ妹紅! 今 召喚大会に出場するタッグ決めをしてるんだけど 」
妹紅「なら私と組まないか?」
レミリア「ちょっと待ちなさい 明久と 組むのは 私よ!」
するとレミリアが乱入してきた
妹紅「私が先に 明久に話をかけたんだ
だから明久と組むのは私だ!」
レミリア「そんなのずるいじゃない」
明久「それより咲夜と鈴仙は僕と組みたくないの?」
明久が咲夜と鈴仙に聞くと
咲夜「私はいいです お嬢様が 明久様と組みたがってましたので」
鈴仙「私もいいわ・・・明久君と組んだら 私は明久君に迷惑をかけてしまうから・・」
明久「迷惑かけるってどういうこと?」
鈴仙「私 召喚獣を操作するのが下手なのよ 明久君も知ってるでしょ?」
明久「そんなことないよ」
鈴仙「だってFクラス戦で 魔理沙と戦ったときに 魔理沙に少ししか攻撃を
与えられなかったのよ・・・」
レミリア「それを言うなら
私だって霊夢に攻撃を与えられなかったわよ」
明久「・・・」
鈴仙「明久君と組みたいのはやまやまなのよ けどもし明久君と私と組んで
私が原因で負けたら その時はもう・・・」
妹紅「深く考えすぎだ 鈴仙 それにただの召喚大会じゃないか」
鈴仙「けど・・・」
すると明久は鈴仙の頭をなでた
明久「鈴仙、誰のおかげで 僕がAクラスに上がれたと思う?」
鈴仙「それは・・・」
明久「鈴仙が勉強を教えてくれなかったら 僕はここには居なかった
鈴仙が勉強を教えたおかげで僕はAクラスに居るんだよ」(なでなで)
鈴仙「・・・・」
明久「鈴仙にはいろいろ感謝してるよ
それに鈴仙と組んで負けても鈴仙をせめたりしないからね」
すると鈴仙の目から涙が出た
鈴仙「けどやっぱり 私は明久君と 組まない・・・
けど 一生懸命応援をしてるわ」
明久「鈴仙がそれでいいなら それでいいよ」
鈴仙「明久君・・・」
明久「妹紅とレミリアは どっちが僕と組むのか決めておいて」
妹紅「じゃあ決めようかこれで」
妹紅がおふだを取り出した
レミリア「なによそれ?」
妹紅「おふだ柄のトランプだ これで私とレミリアがババ抜きやって
決める」
咲夜(おふだ柄のトランプ・・・ よくそんなのがありましたね・・・)
明久(というかそれ 持ち込んじゃダメなんじゃ・・・)
二人はババ抜きをして
勝ったのは妹紅だった
妹紅「私の勝ちだ!」
レミリア「うー!負けたわ!」
妹紅「レミリアは 顔に出しやすいな だからカリスマブレイクって
呼ばれてるんだな」
レミリア「それとは関係ないでしょ! 悔しいわ!」
咲夜「残念でしたね お嬢様」
妹紅「よし明久 優勝を狙うぞ!」(やった明久とタッグを組めた!)
明久「うん! 頑張ろうね! 妹紅!」
鈴仙「頑張ってきてくださいね 明久君!」
咲夜「二人とも頑張ってきてくださいね」
レミリア「うー・・・明久と組みたかったのに」
今回はここまで
次回から召喚大会が始まります!
美鈴「楽しみですね!」
チルノ「フッ 優勝するのはあたい達よ!」
作者「チルノも美鈴も優勝するように頑張ってくださいね!」(無理だと思うけど)
美鈴「また次回にお会いしましょう!」