バカと東方キャラと召喚獣   作:機関車トミー

23 / 24
作者「二十三話です」


鈴仙「遅い 遅すぎるわよ 駄作者!」



作者「すまなかったよ というわけで 皆さま久しぶりです 僕は機関車トミー


フリーの作者さ!」



美鈴「何で富○ジロウさんの真似をしてるんですか!」



レミリア「そのうち富○フラッシュでも言うじゃないかしら?」


鈴仙「というか作者の名前の元ネタじゃないそれ」





作者「投稿遅くなってすいませんでした!今回の話も面白くなさそうだけど

それでもいいなら 見てくださいね!」



レミリア「ところでこのボタンを押さないと 二十三話始まらないわよ」


作者「えっ何これ とりあえず 押すか ポチッとな」


デデーン! 鈴仙「作者 タイキック!」



作者「えっ?」



レミリア「作者が投稿遅すぎた罰よ 美鈴 駄作者にキックしなさい」


美鈴「わかりました 駄作者さん 覚悟してください 気符「地龍天龍脚」!」



作者「あああああ痛い! それ飛び蹴りだから!」



チルノ「ざまぁないわ!流石美鈴やるじゃない! あたいも作者にキックするわ

冷体「スーパーアイスキック」!」


作者「ぐああああああ! ギブギブ!」


鈴仙「では二十三話をお楽しみください


二十三話

鈴仙「明久君まだかな♪~」

 

 

 

鈴仙は教室の前で明久が戻ってくるのを待ってた

 

 

 

明久「戻ってきたよー」

 

 

 

 

鈴仙「あっ明久君! 二回戦目勝てた?」

 

 

 

妹紅「もちろん 勝ったぞ」

 

 

 

明久「勝ったのは 勝ったけど」(あんな勝ち方でいいのかな・・・)

 

 

 

鈴仙「流石明久君! じゃあ私と一緒に今から清涼祭をまわりますか  

 

 

明久君と私の休憩時間を貰ったので 」

 

 

 

 

明久「うん! まわろうか」

 

 

 

妹紅「おい!ずるいぞ 鈴せ・・・」

 

 

 

鈴仙「じゃあ妹紅 頼んだわよ 店のこと」

 

 

 

妹紅「ううっ・・わかった・・・」

 

 

 

鈴仙と明久は手をつなぎ 清涼祭をまわった

 

 

 

がしかし明久は厄介な連中に見つかってしまった

 

 

 

  

FFF団「異端者吉井発見したぞ!」

 

 

 

FFF団「覚悟しろこの異端者め!!」

 

 

 

明久「ヤバ! 鈴仙逃げるよ!」

 

 

 

鈴仙「わかったわ!」

 

 

 

明久と鈴仙は逃げようとした すると

 

 

 

FFF団に風の刃のような物が貫通し

 

 

FFF団「!?」

 

 

ドサッ

 

FFF団は倒れた

 

 

 

 

 

???「いやー危なかったところですね」

 

 

 

明久「助かったよ射命丸」

 

 

鈴仙「ふぅ・・・」

 

 

 

土屋「・・・・明久・・・居たのか」

 

 

 

明久「ムッツリーニ!? どうしてここに?」

 

 

 

射命丸「いやー実はですね私と土屋さんでCクラスから出ていくのをFFF団に見られまし

 

て土屋さんも追われてたんですよね FFF団」

 

 

 

鈴仙「そ・・・そうなの?」

 

 

 

土屋「・・・・・裏切り者扱いにされた」

 

 

 

明久「あはは・・・・」

 

 

 

射命丸「で私がFFF団を気絶させようとしたら 

 

明久さんと座薬が通りかかったんですよね」

 

 

 

鈴仙「座薬って言うな!」

 

 

明久「そういうことだったね でも何でCクラスに?」

 

 

 

射命丸「あー それは、 私と土屋さんで一緒にCクラスパフェを食べたんですよ」

 

 

 

明久「もしかして射命丸とムッツリーニって・・・・」

 

 

 

鈴仙「付き合ってるみたいね」

 

 

射命丸「あの・・・・このことは内緒ですよ! 

 

私も明久さんと座薬を記事に乗せませんから」

 

 

 

明久「いや誰にも言わないけど・・・・」

 

 

 

鈴仙「何でわざわざ記事にするのよ」

 

 

 

 

土屋「・・・Cクラスのパフェはうまかった 食べにに行った方がいい」

 

 

 

射命丸「私がアーンしたら土屋さんの鼻血が凄かったですけどね!」

 

 

土屋「・・・・・い 言うな!(コクコク)」

 

 

鈴仙「なら明久君 Cクラスで一緒にパフェを食べるわよ!」

 

 

 

明久「そうだね じゃあまた」

 

 

 

明久と鈴仙はCクラスに向かい 中に入った

 

 

 

 

「いらっしゃませ」

 

 

 

鈴仙「いい匂いがするわね!」

 

 

 

明久と鈴仙は座り

 

 

 

鈴仙「このパフェでも頼もうかしら」

 

 

 

明久「うん これがいいね」

 

 

 

パフェの注文して待つ すると

 

 

 

???「お待たせしました こちらパフェなります ってあ、明久君!?」

 

 

とパフェを持ってきた緑色の長髪の人が驚いて明久の名前を言った

 

 

明久「早苗!?」

 

 

 

早苗「びっくりしちゃいましたよ 明久君がAクラスに行ったことを聞いて」

 

 

その緑色の長髪の正体は 東風谷早苗であった

 

 

鈴仙「ふふっ 私が明久君に勉強教えたのよ」

 

 

 

早苗「へぇー そうだったんですか 頑張ったんですね明久君」

 

 

早苗は嬉しそうに言った

 

 

 

鈴仙「じゃあパフェを食べましょうか 明久君アーン♪」

 

 

 

鈴仙がスプーンでパフェをすくい取り 明久にアーンしようとすると

 

 

 

早苗もスプーンを取り

 

 

早苗「ダメです 鈴仙さん 私より明久君にアーンするのは

 

 

もっと 待ってからでも!」

 

 

 

鈴仙「現人神は明久君にアーンしなくてよい!

 

 

おっとついブロ○ーネタが出てしまったわ 明久君アーンして!」

 

 

 

パクッ

 

 

鈴仙「どうおいしい?」

 

 

 

明久「美味しいけど・・・」(これってまさか・・・)

 

 

 

 

すると明久はあることを思い出した

 

 

 

それはパエリアを作ったときである 

 

 

鈴仙とレミリアがパエリアで明久の喉をつまらせた嫌な記憶を

 

 

 

 

明久「ま、まさか・・・これはデジャヴ!?」

 

 

 

早苗「あっ鈴仙さんずるいです! 明久君アーンしてください!」

 

 

 

 

パクっ

 

 

早苗「ふふっ♪」

 

 

そしてまたアーン合戦が始まったのである

 

 

 

明久「頭がキンキンに冷えてやがる!」

 

 

 

明久の頭に痛みが来てしまった

 

 

 

鈴仙「美味しかったわね 明久君」

 

 

 

明久「う、うん・・・」

 

 

早苗「今回のパフェ代 特別に安くしますね」

 

 

 

鈴仙「払っておくわ」

 

 

そして鈴仙と明久はCクラスから出た

 

 

その後早苗は

 

 

早苗「ふふっ よかった明久君が満足してくれて」

 

 

 

 

早苗「さて・・・もうすぐ二回戦目が始まりますね

 

私の相手はFクラスのあの二人ですか ふふっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまで


ようやく早苗さんの登場です



早苗「やっと私の出番が来ましたね」



作者「遅くてすまなかったぜ」


早苗「だから駄作者って呼ばれるんですよ」



作者「ううっ・・まぁ次回も投稿遅くなりそうだけど楽しみに待ってください」



早苗「なるべく早く投稿してくださいね じゃないと絶対許早苗」



作者「というわけで次回もお楽しみに・・・ 避難する準備だぁ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。