バカと東方キャラと召喚獣   作:機関車トミー

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作者「二十四話です  今回は東方キャラ同士の戦いでつまらなそうな回ですが


それでもいいならゆっくり見ていってね」






美鈴「ではどうぞ」


二十四話

美鈴「さて 次の相手 誰でしょうか?」

 

 

 

チルノ「ふふん どんな相手でも あたいと美鈴が居れば 余裕よ!」

 

 

 

 

チルノと美鈴は召喚大会で二回戦目の相手を待ってた

 

 

 

 

すると

 

 

 

 

早苗「待たせましたね チルノと美鈴さん」

 

 

 

???「ケロケロ~」

 

 

 

 

 

美鈴「私たちの相手は早苗さんとええええええええ!?」

 

 

 

 

 

なんと相手は早苗 諏訪子ペアであった

 

 

 

美鈴「これは強敵ですね・・・」

 

 

 

すると諏訪子はチルノを見て

 

 

諏訪子「あっいつもカエルを凍らしてる⑨の子だ!」

 

 

 

諏訪子は不機嫌そうに言った

 

 

 

諏訪子「カエルが可愛そうなのに 容赦なく凍らすよね

 

 

カエル好きの私には許さないよチルノ」

 

 

 

チルノ「ふん カエルを凍らして何が悪いのよ!」

 

 

 

美鈴「チルノ・・・ むやみにカエルを凍らすのはやめましょうね・・・」

 

 

 

チルノ「やめないわよ!」

 

 

 

 

美鈴「・・・」

 

 

 

早苗「それにまさかの天則ペア同士の戦いになるとは燃えますね」

 

 

 

美鈴「誰か一人足りませんけどね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

お空「ハックション!」

 

 

 

平賀「大丈夫か お空?」

 

 

 

 

お空「何か仲間外れにされてる気がするよ・・・」

 

 

 

平賀「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早苗「ではそろそろ始めますか」

 

 

 

美鈴「教科は生物のようですね 負けませんよ」

 

 

 

 

「「「「サモン!」」」」

 

 

 

 

                生物

 

   2ーFクラス               2ーCクラス        

 

 

チルノ     43点         東風谷 早苗   235点

 

                VS        3-Bクラス

 

紅 美鈴   148点         洩矢 諏訪子   362点

 

 

 

 

美鈴「珍しいですね チルノが一桁じゃないなんて」

 

 

 

チルノ「どうよ美鈴 アタイは成長したのよ!」

 

 

 

美鈴「とは言っても まだ低いですけどね」

 

 

 

「始め!」

 

 

 

そして試合が始まった

 

 

 

諏訪子「 神具「洩矢の鉄の輪」!」

 

 

 

諏訪子の召喚獣はいきなりチルノの召喚獣にめがけて鉄の輪3つを投げてきた

 

 

 

シュッ

 

 

 

 

 

チルノ「わっ ちょっと いきなり危ないじゃない!

 

 

いきなり リング○ーメラン投げてこないでよ!」

 

 

 

美鈴「確かに似てますけど それロック○ンの特殊武器ですから!」

 

 

 

チルノ「なら!これでもくらうといいわ! 氷符「フェアリースピン」!」

 

 

 

チルノとチルノの召喚獣が回転すると

 

 

 

諏訪子「そんなことしても無駄だよ」

 

 

と言い諏訪子の召喚獣は フィールドを潜った

 

 

 

美鈴「召喚獣がフィールドを潜った!?」

 

 

 

諏訪子「私の召喚獣はフィールドを潜ることが出来るんだよ」

 

 

 

チルノ「あー目がー目がー」

 

 

 

早苗「バ○ス!ってわけでとどめです チルノ!」

 

 

 

早苗の召喚獣はでとどめを刺しにチルノの召喚獣に近づこうと走るが

 

 

 

ツルッ

 

 

 

早苗「!?」

 

 

 

 

早苗の召喚獣はチルノの召喚獣のばらまいた氷に滑ってしまった

 

 

 

 

早苗「すっごい滑るよ!」

 

 

 

諏訪子「何やってるの 早苗・・・」

 

 

 

美鈴「今がチャンスです!」

 

 

 

美鈴がバランスを崩した早苗の召喚獣に攻撃を喰らわそうとするが

 

 

 

諏訪子「そうはさせないよ!」

 

 

 

潜ってた諏訪子の召喚獣は飛び出し 美鈴の召喚獣に体当たりした

 

 

 

 

 

 

美鈴「うそーん!?」

 

 

 

 

諏訪子「これでとどめだ!」

 

 

 

諏訪子の召喚獣は鉄の輪を構えて美鈴の召喚獣にとどめを刺そうとする

 

 

 

ところが・・・

 

 

 

カチンコチン

 

 

 

諏訪子の召喚獣は凍ってしまった

 

 

 

諏訪子「ちょっ!何なのよこれ!」

 

 

 

チルノ「冷凍カエルの完成ね!」

 

 

 

なんとチルノの召喚獣が諏訪子の召喚獣を凍らしていたのだ

 

 

 

美鈴「ナイスです!チルノ!」

 

 

 

早苗「目回し状態からの回復するのが早くないですか!?」

 

 

 

チルノ「せっかくだから この凍らした冷凍カエルを転がして遊ぼう!」

 

 

 

 

諏訪子「あーうー! 私の召喚獣を転がして遊ぶなー!」

 

 

 

 

美鈴「転がして遊んでる場合ですか!」

 

 

 

早苗「諏訪子様今助けます! 神籤「乱れおみくじ連続引き」!」

 

 

 

早苗の召喚獣は4枚のおみくじ爆弾 真上に投げた

 

 

 

そのうち三枚は

 

 

 

チルノ「んっ?なにあれ」

 

 

 

諏訪子「ちょっと早苗!? どこに投げてるのさ!?」

 

 

 

チルノの召喚獣と凍ってる諏訪子の召喚獣に落下し

 

 

 

 

ドーーーーン

 

 

 

爆発した

 

 

チルノ「うわあああああああああ」

 

 

 

 

 

チルノ    DEAD

 

 

 

洩矢 諏訪子 DEAD

 

 

 

諏訪子「ちょっ! 私まで巻き添えされてるよ!?」

 

 

 

そして最後の一枚は

 

 

 

早苗「あれ?私の方に返ってきましたけど?」

 

 

早苗の召喚獣におみくじ爆弾が帰ってきて

 

 

 

ドーーーーン

 

 

爆発し早苗の召喚獣は消滅した 

 

 

 

東風谷 早苗 DEAD

 

 

 

美鈴「・・・・・・(汗)」

 

 

 おみくじ爆弾が爆発した後 大凶という文字が出てきた

 

 

 

 

「チルノ 美鈴ペアの勝利!」

 

 

 

諏訪子「ひどいよ早苗・・・しかも自滅するなんて」

 

 

 

早苗 「すいません 諏訪子様 こんなはずじゃ・・・」

 

 

 

 

美鈴「これは喜んでいいのやら・・・なんというか めちゃくちゃな試合でした

 

ね・・・」

 

 

 

チルノ(・・・・)

 

 

 

美鈴「ありゃー・・・さっきの爆弾でチルノが気絶しちゃいましたね

 

 

やっぱ 恐ろしいですねフィードバックっていうのは とりあえずお疲れ様です」

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまで


作者「まさかの諏訪子の登場です(笑)早苗のペアは小山だと思った!?


残念!諏訪子ちゃんでした!」





諏訪子「あーうー 負けちゃったよ・・・」


美鈴「いやーびっくりしましたよ諏訪子さんの召喚獣が潜るなんて」


作者「まぁ 諏訪子の召喚獣はフィールドで潜れる理由は非想天則で

諏訪子が移動するとき地面を潜ってたので 


諏訪子の召喚獣も潜らせてやろうかと思いました(笑)」


美鈴「そういうことですか」





作者「じゃあ次回もお楽しみに」
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