二次創作システム『ワールドトリガーTRPGverHa』リプレイ   作:Hastur_1

3 / 7
03:日常シーン

●日常シーン

『ボーダーカード』15枚を可能な限り集めましょう。

 

『ボーダーカード』は、それまでの訓練や学習の蓄積や、一般の人たちからの感謝や応援、

 NPCとの交流によって得られる、一時的な『技術や知見』を表現した『切り札』です。

 

 今回は他ボーダー隊員と市民たちで、街に隠れた小型トリオン兵を見つけ出すという状況です。

 

●マップ『住宅地A』

〔◇広い場所〕〔破壊不可〕

〔◇家屋の上〕〔破壊可能:◇広い場所〕〔射線阻害〕

〔◇公園の中〕〔破壊可能:◇広い場所〕〔狙撃不利〕

〔◇低いビル〕〔破壊可能:◇広い場所〕〔射線阻害〕〔高度:1〕〔狙撃有利〕

 

 大きな公園である広い場所も、家屋が広がる狭い場所もある、ノーマルな市街地。

 射線の通りやすい屋根上と、家に挟まれた道路上で戦闘が起こりやすい。

 屋根の上で機動戦を行わない限り、狙撃手にとってはやや不利な地形。

 ところどころマンションなどの背の高い建物があり、そこは狙撃ポイントにできる。

 

●『コマ数ごとの項目』

 PCの『各コマ』および『A級2枚・S級1枚のボーダーカード』を持つ

 NPC3人の『各コマ』は『マップ配置表』に従い〈シーン〉開始時ランダムで配置されます。

(配置の順番:Ae5,Hn5,De5,En5,Ce5,Fn5,Be5,Gn5)

 

 PCとNPCのすべては、各自サイコロを【3個】振って『合計』を求めます。

 その『出目の合計』の『結果の高い方』から

『コマ数ごとの項目』を確認し、順番の『前の方から』各コマを、指定位置に配置します。

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「と言う訳で、みんなには『街に隠れた小型トリオン兵』を探してもらうよ。このやり取りで

 戦闘に使う『ボーダーカード』もらえるよ。マップ『住宅地A』にみんなのコマを配置するね」

 

那緒(チカちゃん)

「配置の場所はランダムなんですね」

 

GM(しおりちゃん)

「みんな、サイコロを【3個】振って、合計を出そうー」

 

優希(オッサム)

「ころころ。『1+1+5』=【 7】」

 

十萌(ユーマ)

「ころころ。『5+3+5』=【13】」

 

那緒(チカちゃん)

「ころころ。『6+4+3』=【 7】

 

GM(しおりちゃん)1つ目 → 鬼怒田 本吉

「ころころ。『3+2+3』=【10】」

 

GM(しおりちゃん)2つ目 → 影浦 雅人

「ころころ。『5+1+2』=【12】」

 

GM(しおりちゃん)3つ目 → 荒船 哲次

「ころころ。『4+3+6』=【 7】」

 

GM(しおりちゃん)

「この結果を元に『各コマを配置の順番』の通りに並べて行くね。

 マップ上の『赤い数字』が目印だから、その数字の順番に合わせて置くんだよ」

 

十萌(ユーマ)

「まず、1番目の十萌ちゃんが左上の『Ae5』、

 2番目のかげうら先輩が右下の『Hn5』そして、3番目の鬼怒田さんが右上の『De5』だ」

 

那緒(チカちゃん)

「4・5・6番目の、荒船先輩と優希ちゃんと那緒くんが、同じ値の『7』だけど……」

 

GM(しおりちゃん)

「同じ値の時はPC側が優先に。その上でPC側でも同じ値の時は、相談して順番を決めれるよ」

 

優希(オッサム)

「優希と那緒の順番を先に決めるんだな。鬼怒田さんの『S級ボーダーカード』が、

 優希が得意な{学識}の身体判定だから、優希は鬼怒田さんの近くになる『Ce5』に行こう」

 

十萌(ユーマ)

「では那緒が4番目で、左下の『En5』だな。さっき言った優希が、5番目で『Ce5』へ。

 最後にあらふね先輩が『Fn5』になって、残りの2ヵ所が空欄。イイ感じに散らばったか?」

 

(配置の順番:Ae5,Hn5,De5,En5,Ce5,Fn5,Be5,Gn5)

・1番目: 十萌 『13』Ae5

・2番目: 影浦 『12』Hn5

・3番目: 鬼怒田『10』De5

・4番目: 那緒 『 7』En5

・5番目: 優希 『 7』Ce5

・6番目: 荒船 『 7』Fn5

・7番目: Be5(該当しないので、何も置かない)

・8番目: Gn5(該当しないので、何も置かない)という、マップ上の配置場所になります。

 

『B級4枚のボーダーカード』を持つ、NPCの『各コマは固定位置』です。

(上記マップを参照に、Ai5,Ci5,Fj5,Hj5)

 

『C級8枚のボーダーカード』を持つ、NPCの『各コマは固定位置』です。

(上記マップを参照に、Ab5,Bb5,Cb5,Db5,Eq5,Fq5,Gq5,Hq5)

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「配置が終わったら〈日常シーン〉の『ボーダーカード』の取得をするよー。

 各ターンの行動では{基準トリオン}が『低いキャラ』から、行動することになるんだ」

 

優希(オッサム)

「『ボーダーカード』は、かなり強力ですね。取れるだけ取りたいところですが。

 僕の{基準トリオン}が【6】、十萌と那緒の{基準トリオン}が【8】になります」

 

GM(しおりちゃん)

「同値のキャラが複数いる場合PC側優先で任意に決めれるけど、以後の順番は固定するね」

 

十萌(ユーマ)

「じゃー、十萌ちゃんが先に動いて、那緒にとどめを刺してもらおうか?」▽▲

 

那緒(チカちゃん)

「わかりました。では『優希ちゃん > 十萌ちゃん > 那緒』の順番で固定します」

 

GM(しおりちゃん)

「優希ちゃんの手番から開始だね〈日常シーン〉で、3種類の《アクション》である、

『《ダッシュ》《クエスト》《リムーブ》』から、好きな組み合わせで【3回】行動できるよ」

 

・《ダッシュ》自分のコマを【4マス】まで動かす。

・《クエスト》NPCのコマと同じエリアにいる時、行為判定を行い、

      『成功数』以上なら『ボーダーカード』を受け取る。

      『成功数』以下なら、受け取れないが、

       次に行う《クエスト》で、今回の『成功数』を加算できる。

・《リムーブ》各PCは個別に〈日常シーン〉を『即座に終了』する。

 

優希(オッサム)

「《リムーブ》は〈日常シーン〉が終わってしまうので……鬼怒田さんの『ボーダーカード』は、

 S級『{学識}成功数4』ですね? 僕の{学識}が一番高いので、僕がS級取りに行きます」

 

十萌(ユーマ)

「おー。じゃあ十萌ちゃんは数で勝負しよう。上方向の『C級ボーダーカード』を取りに行って、

そこから、右方向へ進んで『C級ボーダーカード』を集めて行く方針の計画的JKギャルです」

 

那緒(チカちゃん)

「那緒くんは、荒船師匠の『A級ボーダーカード』を取りにマップの上に向かいながら、

 途中の『B級ボーダーカード』を、そこから上方向の『C級ボーダーカード』取りに行きます」

 

十萌(ユーマ)

「戦闘に差し障りがない様に《リムーブ》のトリオン消費を抑えるなら【3~9点】ぐらい?

 経過したターンごとに【3点】減るから〈日常シーン〉に使えるのは【2・3ターン】かな」

 

============================================

 

GM(しおりちゃん)

「〈日常シーン〉第1ターン開始ー。優希ちゃんどうぞー」

 

『優希ちゃん > 十萌ちゃん > 那緒』の順番

・ 十萌 『13』Ae5

・ 影浦 『12』Hn5

・ 鬼怒田『10』De5

・ 那緒 『 7』En5

・ 優希 『 7』Ce5

・ 荒船 『 7』Fn5

 

GM(しおりちゃん)

「あと『S・A・B・C級ボーダーカード』があるマスには、

 PCのコマは『侵入できない』から注意して。『ボーダーカード』って、

 あくまでNPCが持っているものだからね。身体がぶつかっちゃうんだ」

 

優希(オッサム)

「分かりました《ダッシュ》で『Ce5から→→→→でCe5』へ。更に《ダッシュ》2回目で

『Ce5から→→→→でDe4』へ。鬼怒田さん『De5』と同じエリアで《クエスト》します」

 

GM(しおりちゃん)

「鬼怒田さんは{学識}成功数4だね」

 

十萌(ユーマ)

「きぬたさんはあたまがいいからな」▽▼▲△

 

那緒(チカちゃん)

「いいひとですよね」

 

優希(オッサム)

「いや、割とそれは千佳限定……。ともあれ、僕の{学識}は『Lv5』で、

 サイコロ5個(ころころ)振った結果が『6・6・6・3・3』になりました」

 

GM(しおりちゃん)

「サイコロの『4・5・6の目』を数えるから『成功数3』だね『成功数4』には1個足らない」

 

十萌(ユーマ)

「ありゃー。ざんねーん。ようかい1たりない」△

 

那緒(チカちゃん)

「でも『1個足らない』なら、もう1回《クエスト》をして、またサイコロ5個振れば、

 1個ぐらい目が出るんじゃないかな? 次で足して『成功数5』に成功できないかな?」

 

優希(オッサム)

「これ、ターンをまたいでも良いんですか?」

 

十萌(ユーマ)

「あと《クエスト》で『成功数』不足の後、別のPCにその『ボーダーカード』を取られたりで、

 さっきの不足の人が別の『ボーダーカード』狙いに行く場合、さっきの『成功数』は足せる?」

 

GM(しおりちゃん)

「『次に行う《クエスト》で』だから、両方OK!」▽▼▲

 

優希(オッサム)

「分かりました。では《アクション》3回使ったので行動終了。次の手番へ、十萌どうぞ」

 

 /*/

 

十萌(ユーマ)

「うぇーい。《ダッシュ》で『Ae5から→↑↑でAc6』へ行くよ。

 これ《ダッシュ》は『【4マス】まで動かす。だから【3マス】でも良い』んだな」

 

GM(しおりちゃん)

「そーだね。【4マス】以下まで動ける。だね。あと『C級・B級ボーダーカード』には、

 {身体能力(体力・敏捷・器用・学識・感性)}の指定がないから、どれで行為判定しても良いよ」

 

十萌(ユーマ)

「りょ。『C級ボーダーカード』の『Ab5』と同じエリアで《クエスト》を、機動力ギャルの

{敏捷}『Lv5』で、サイコロ5個(ころころ)が『4・5・4・5・6』で『成功数5』の圧勝」

 

優希(オッサム)

「さっきそのダイス目が欲しかった……」▼▲△

 

十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)GM(しおりちゃん)

(((あたたかいほほえみ)))▽

 

(位置Ab5)三門市民のおとこのこ(NPC)

「カニっぽいのを見つけたよ!」

 

十萌(ユーマ)

「いいこだ。よくやったぞ。ギャルのおねえちゃんが褒めてあげよう」▽▲△

 

GM(しおりちゃん)

「小学生ぐらいの男の子はえへー。って照れてるよ。この経験が〈戦闘シーン〉で活きる訳だね」

 

十萌(ユーマ)

「かわいい。一緒に直撮りしてあげよう」▲△

 

那緒(チカちゃん)

「カニ。小型トリオン兵の〈ラッド〉ですね。お鍋にしたら食べられるのかな……?」

 

優希(オッサム)

「お腹壊すんじゃないかな……?(冷汗)」

 

十萌(ユーマ)

「《アクション》3回目の《ダッシュ》『Ac6から→→→→でBc1』で終了。那緒ちゃんへ」

 

 /*/

 

那緒(チカちゃん)

「では《ダッシュ》で『En5から→↓↓でEp6』に『Eq5』の《クエスト》を静かな筋肉の

{体力}『Lv5』で、サイコロ5個(ころころ)が『1・1・1・1・4』の『成功数2』で成功」

 

十萌(ユーマ)

「ぴったりなんとか」

 

優希(オッサム)

「静かな筋肉(硬直)」

 

(位置Eq5)三門市民のおじさま(NPC)

「私たちも〈ボーダー〉と一緒に街を守らなきゃね」

 

那緒(チカちゃん)

「お辞儀しつつ《ダッシュ》の『Ep6から→→→→でFp1』へ行って行動を終了します」

 

●1ターン目終了時

({現在トリオン}が[{最大トリオン}/【10】]の値(切り捨て)だけ減少)

・優希:{現在トリオン}30→27:現在位置『De4』鬼怒田さんに『成功数3』保持、残り1。

・十萌:{現在トリオン}40→36:現在位置『Bc1』『ボーダーカード』C級1枚を保持。

・那緒:{現在トリオン}40→36:現在位置『Fp1』『ボーダーカード』C級1枚を保持。

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「〈日常シーン〉2ターン目だよー。優希ちゃんからどうぞー」

 

優希(オッサム)

「現在位置の『Dn6』で、鬼怒田さんに《クエスト》を{学識}『Lv5』で、

 サイコロ5個(ころころ)が『4・4・4・4・4』の『成功数5』で成功……」

 

十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)GM(しおりちゃん)

(不吉だ……(冷汗))

 

優希(オッサム)

「さっきそのダイス目が欲しかった……。ともあれ『S級ボーダーカード』を手に入れました」

 

鬼怒田 本吉(NPC)

「波長が違う奴が混じっておる。わしも今回は現場監督だ。トリオンの責任者だからな」

 

十萌(ユーマ)

「えらいぞたぬきさん」

 

鬼怒田 本吉(NPC)

「たぬきではない! 鬼怒田 開発室長と呼べ!」

 

那緒(チカちゃん)

「かわいいですよね」▼▲△

 

優希(オッサム)

「お疲れ様です(かわいいかなぁ……?)ここから下方向の『C級ボーダーカード』を狙ってる

 のですが《ダッシュ》と《クエスト》すると、このターンで《リムーブ》できないのですよね」

 

GM(しおりちゃん)

「《リムーブ》しないと[{最大トリオン}/【10】]の値を{現在トリオン}から減らすんで、

 優希ちゃんの少な目な{トリオン}だと厳しいもんね。【3点】でも{トリオン}が惜しいかな?」

 

優希(オッサム)

「はい、残念ですが《リムーブ》します。2人とも後は任せた」▼▲

 

十萌(ユーマ)

「勇気ある撤退だ」▽

 

那緒(チカちゃん)

「後は任せて」▽

 

GM(しおりちゃん)

「『S級ボーダーカード』は1枚でも強いから、かなりのチーム貢献だと思うよ。では次の人ー」

 

 /*/

 

十萌(ユーマ)

「うぇーい。《ダッシュ》で『Bc1から→→→→でBc5』へ。《クエスト》を自撮りJKの

{器用}『Lv5』で、サイコロ5個(ころころ)『1・1・1・1・6』で、あぶね『成功数1』」

 

優希(オッサム)那緒(チカちゃん)GM(しおりちゃん)

「「「あぶあぶ」」」▼

 

(位置Bb5)三門市民のおんなのこ(NPC)

「カニっぽいのを見つけたよー」

 

十萌(ユーマ)

「女の子と直撮り広報だぞ根付さんうぇーい《ダッシュ》で『Bc5から→→→→でBc9』へ」

 

GM(しおりちゃん)

「あ、まった。十萌ちゃん『Bc7』に入る時〔◇低いビル〕になるから〔高度:1〕で

 現在の〔地形効果〕から【xの値】が増えるごとに【1マス】余計に移動が必要になるよ」

 

十萌(ユーマ)

「ありゃ。安全策の『C級ボーダーカード』狙いで、次のターンで『Bc9』から『Cc4』に

《ダッシュ》で『Cb5』の『C級ボーダーカード』を取って《リムーブ》しようと思ったけど」

 

優希(オッサム)

「この位置なら……下に向かって『Fj5』の『B級ボーダーカード』を狙うのはどうだろう」

 

十萌(ユーマ)

「ふむ。『B級ボーダーカード』狙いに挑戦しても良いか……しおりちゃん、やり直して良い?」

 

GM(しおりちゃん)

「まだサイコロ振って判定する前だから、巻き戻して良いよー(温情)」▽▼▲

 

十萌(ユーマ)

「あざーっす。改めて《ダッシュ》で『Bc5から↓↓↓↓でBg5』へ。行動終了うぇーい」

 

 /*/

 

那緒(チカちゃん)

「那緒の番は《ダッシュ》『Fp1から→→→でFp4』で《クエスト》を{筋肉}じゃなかった、

 {体力}『Lv5』で、サイコロ5個振ります(ころころ)『4・3・6・4・5』の『成功数4』」

 

(位置Fq5)三門市民のおばさま

「頑張って下さいね、カッコイイ筋肉の人」

 

GM(しおりちゃん)

「筋肉はカッコいい(重々しく頷く)」▲

 

十萌(ユーマ)

「もうすっかり筋肉男子だな」△△△△△

 

優希(オッサム)

「それは……本当に……いいのか……?(冷汗)」△

 

那緒(チカちゃん)

「ではその後《ダッシュ》の『Fp4から↑でFo4』で、荒船師匠のいるエリアで終了です」

 

●2ターン目終了時

({現在トリオン}が[{最大トリオン}/【10】]の値(切り捨て)だけ減少)

・優希:{現在トリオン}27→24:《リムーブ》   『ボーダーカード』S級1枚を保持。

・十萌:{現在トリオン}36→32:現在位置『Bg5』『ボーダーカード』C級2枚を保持。

・那緒:{現在トリオン}36→32:現在位置『Fo4』『ボーダーカード』C級2枚を保持。

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「〈日常シーン〉3ターン目だよー。優希ちゃんは《リムーブ》してるから十萌ちゃんどうぞー」

 

優希(オッサム)

「がんばれ2人とも」

 

十萌(ユーマ)

「うぇーい。《ダッシュ》で『Bf6から→↓↓↓でBj6』へ。《クエスト》を可愛いJKの

{敏捷}『Lv5』で、サイコロ5個(ころころ)『4・3・2・6・6』で『成功数3』でゲット」

 

(位置Fj5)C級ボーダー隊員の男子高校生(NPC)

「ボーダー後輩JK女子がこんなに可愛いわけな件について」

 

GM(しおりちゃん)

「JKは可愛い(重々しく頷く)」▲

 

那緒(チカちゃん)

「もうすっかり女の子だね」△△△△△

 

優希(オッサム)

「それは……いいのか……?(冷汗)」△

 

十萌(ユーマ)

「《アクション》3回目のここで《リムーブ》するよ。おつかれさましたーっ」▽▲△

 

 /*/

 

那緒(チカちゃん)

「最後の行動です《アクション》1回目に『Fn5』の荒船師匠へと《クエスト》を。

『{器用}または{感性}で成功数3』なので{感性}『Lv4』で、サイコロ4個振ります(ころころ)」

 

優希(オッサム)

「――『3・6・4・5』の『成功数3』で『A級ボーダーカード』一発入手か。すごいな那緒」

 

十萌(ユーマ)

「師匠にかっこいいとこ見せた」▽▲

 

GM(しおりちゃん)

「荒船さん、口は悪いけど面倒見が良いからねぇ」▲

 

荒船 哲次(NPC)

「那緒、今回は俺たちが良く知ってる場所だが、派手なアクションの為に土地勘を養っとけよ」

 

那緒(チカちゃん)

「はい、師匠。えへへへ……。ではその後《リムーブ》で終了です。お疲れ様でした!」

 

 

 /*/

 

※全員《リムーブ》して日常シーン終了時、各PCは各自、判定成功した《クエスト》の

 ランクと数だけ『ボーダーカード』を選択して取得した上で、戦闘シーンに移行します。

 

●3ターン目終了時〈日常シーン〉終了

 全員《リムーブ》

({現在トリオン}が[{最大トリオン}/【10】]の値(切り捨て)だけ減少)

・優希:{現在トリオン}24→21『ボーダーカード』S級1枚を保持。

・十萌:{現在トリオン}32→28『ボーダーカード』B級1枚、C級2枚を保持。

・那緒:{現在トリオン}32→28『ボーダーカード』A級1枚、C級2枚を保持。

 

 /*/

 

GM(しおりちゃん)

「みんな、それぞれ『ボーダーカード』を取得した枚数だけ選んでね」

 

優希(オッサム)十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)

(((あれやこれやと相談している……)))

 

優希(オッサム)

「まず僕が『S2』の『行動済』を取ります。たぶん鬼怒田さんからトリオンについての講義を」

 

十萌(ユーマ)

「十萌ちゃんは「『C1』の振り直しと『C6』〔地形効果〕停止と『B5』射程変更を。

 いろんな子たちと直撮りをしました。にんきものギャルだよ、うぇーいうぇーいうぇーい」▲△

 

那緒(チカちゃん)

「那緒は『C4』〔状態効果〕解除と『B6』《ダッシュ》と『A6』《アクション》減少です。

 荒船師匠からレクチャーを受けたり、市民の人たちから泰然とした筋肉の重要性を学びました」

 

優希(オッサム)十萌(ユーマ)

「「泰然とした筋肉(真顔)」」▲△

 

GM(しおりちゃん)

「では次は、ロールプレイだけを楽しむ〈交流シーン〉だよ!

 あと、一旦休憩を入れるね。セッション中は1~2時間ごとに区切りの良いところで休んでね」

 

優希(オッサム)

「あ、烏丸先輩からメール来てる……返信、と(ポチポチ)」△

 

十萌(ユーマ)

「ちょっとトイレ行ってこよ」

 

那緒(チカちゃん)

「お茶入れてきまーす」

 

=============================================

 

●〈日常シーン〉の結果として取得した『ボーダーカード』は、このようになりました!

 

優希(オッサム)

★S2:キャラ1人を指定する《モーメント》が『未行動』の場合、即座に『行動済』にする。

 

十萌(ユーマ)

・C5:キャラ1人を指定する。『相性』のすべてを【1ターン】停止する。

・C6:エリア1つを指定する。〔地形効果〕のすべてを【1ターン】停止する。

・B6:キャラ1人を指定する。《アクション》を消費せず《ダッシュ》を【1回】行う。

 

那緒(チカちゃん)

★C2:キャラ1人を指定する。『行動順』を『任意の位置』に入れ替える。

・C4:キャラ1人を指定する。〔状態効果〕すべてを解除する。

★A4:キャラ1人を指定する。《トリガー》を【1つ】『使用済』にする。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。