二次創作システム『ワールドトリガーTRPGverHa』リプレイ   作:Hastur_1

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07:戦闘シーン第2・3ターン

GM(しおりちゃん)

「それでは〈戦闘シーン〉の、第2ターンを開始するよ。《オペレート》を行ってから、

 各キャラの《モーメント》を行うけど、先に〈シーンエフェクト〉と言う効果が発生します!」

 

●〈シーンエフェクト〉

 各シナリオ固有に記述され、指定の箇所で〈シーン全体〉に影響する特殊な効果が起きる場合が

 あります。GMの指示によって起動し『ボーダーカード』以外の効果で、覆すことができません。

 

【2ターン目】《オペレート》開始時における〈シーンエフェクト〉

〈モールモッド〉1体(Ce5)〔ノーマル〕を、即座に〔消滅〕させる。

 

荒船 哲次(NPC)

「おっと、そいつの相手は俺たちだ!」超距離イーグレット狙撃が〈トリオン兵〉の眼を貫く!

 

那緒(チカちゃん)

「師匠!」△

 

優希(オッサム)

「荒船先輩カッコいい!」△

 

十萌(ユーマ)

「ハリウッド超ロングスナイプだ」△

 

GM(しおりちゃん)

「と言う訳で〈モールモッド〉は〔消滅〕しました。ゲームバランス的な意味で。

 顔出し出演ともいう。それでは改めて《オペレート》を行います。葵ちゃんよろしくお願いね」

 

オペレーター蓮田 葵(NPC)

『情報支援を行います『C級ボーダーカード』から【1枚】選んで『対象を指定』してください』

 

優希(オッサム)

「これは……〈バンダー〉のデータを見れば良いかな……?」

 

那緒(チカちゃん)

(泰然としている)▼△

 

十萌(ユーマ)

「うむ。優希ちゃんの残りトリオンも少ないし、このターンの増援もあるから、慎重に行こう。

『★C3:キャラ1人を指定する。『能力データすべて』を開示する』を使って〈バンダー〉に」

 

オペレーター蓮田 葵(NPC)

『それでは〈バンダー〉のデータを開示しますね。情報をみなさんに送信します』

 

 /*/

 

〈バンダー〉

●砲撃用トリオン兵〔ノーマル〕『総計BP』50相当。

 C級ポジション〈狙撃手〉として扱う。 ・最大トリオン20 ・基準トリオン4

・障壁値 12

・回避値 1

《砲撃》

_制限:ターン1回_対象:1エリア_射程:中距離-長距離_消費:4_

 効果:サイコロ【4個】を振り[『成功数』×{基準トリオン}]のダメージを与える。

〔地形効果〕破壊可能。

《格闘》

_制限:ターン1回_対象:1キャラ_射程:白兵戦_消費:3_

 効果:サイコロ【3個】を振り[『成功数』×{基準トリオン}]のダメージを与える。

《捕獲》

_制限:ターン1回_対象:1キャラ_射程:白兵戦_消費:1_

 効果:サイコロ【1個】を振り[『成功数』×{基準トリオン}]のダメージを与える。

 この《攻撃》は《ディフェンス》できない。この《攻撃》で

{ダメージ}を受けたキャラは{ダメージ}の値を【0】にした後〔拘束〕状態になる。

〔拘束〕状態は、次回の行動にて《アクション》【2回】を失う。

 

 /*/

 

優希(オッサム)

「《砲撃》は、対象:1エリアで〔地形効果〕破壊可能。の範囲攻撃だって……!?

 これは《砲撃》の対象が〔地形効果〕の場所にいたら、諸共に巻き込まれるぞ(冷汗)」▼▲△

 

十萌(ユーマ)

「建物壊しちゃいけないって言われてたヤツだ。お給料が減る」

 

那緒(チカちゃん)

「那緒くんが『行動順』の入れ替えで〈バンダー〉よりも早く動ければ

 良かったんですが《オペレート》も『C級ボーダーカード』も、使っちゃいましたしね……」

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「第2ターンの《モーメント》を開始するよー」

 

 行動順『ラッドBCD > バンダー > 優希ちゃん > 十萌ちゃん > 那緒くん』

●2ターン目開始時

・〈ラッド〉B   『Dg2』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5《召喚》済み。

・〈ラッド〉C   『Ae5』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5

・〈ラッド〉D   『Hn5』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5

・〈バンダー〉A  『Di1』 {基準トリオン}4 {現在トリオン}20

・ 優希      『Af8』 {基準トリオン}6 {現在トリオン} 7

・ 十萌      『Af7』 {基準トリオン}8 {現在トリオン}21

・ 那緒      『Dg4』 {基準トリオン}8 {現在トリオン}22

・〈モールモッド〉A〔消滅〕

 

優希(オッサム)

「――えーと、なんとかなります。発想を逆転させるんです」▼▲

 

GM(しおりちゃん)

「ほうほう。ノーダメージで行けそう?」

 

十萌(ユーマ)

「おっ、さすが我らが眼鏡」

 

那緒(チカちゃん)

(泰然としている)▽▼

 

優希(オッサム)

「まず、僕の『C級サイドエフェクト』を使って、那緒の『行動順』を入れ替えて最初に。

 那緒は《旋空》《弧月》で、左エリアにいる〈バンダー〉と〈ラッド〉Bを一掃してくれ」

 

那緒(チカちゃん)

「『Dghi123』エリアの〔◇屋根の上〕も《旋空》《弧月》で壊れない?」

 

十萌(ユーマ)

「『Hn5』〈ラッド〉Dを放置すると、また《召喚》されないか?」

 

優希(オッサム)

「まず『Dghi123』エリア〔◇屋根の上〕を壊されないように『C級ボーダーカード』の

『・C6:エリア1つを指定する。〔地形効果〕のすべてを【1ターン】停止する』使えます?」

 

十萌(ユーマ)

「あー、一時しのぎだけど〔地形効果〕が停止すれば、その間は壊れることも無いか……」

 

優希(オッサム)

「〈トリオン兵〉《攻撃方法》は『《トリガー》に相当します』ので〈ラッド〉Dの《召喚》は

『★A4:キャラ1人を指定する。《トリガー》を【1つ】『使用済』にする』で、潰せます?」

 

那緒(チカちゃん)

「《召喚》が制限:シーン1回 だから〈ラッド〉Dは、もう何もできなくなる……?」

 

GM(しおりちゃん)

「なるほど、面白いね! 両方ともOKだよ! 建物もノーダメージで行けそうだ。

 そう言えば優希ちゃん、効果はともかく『C級サイドエフェクト』の詳細は決めた?」▽▼▲

 

優希(オッサム)

「はい。サイコロの目や『行動順』とかに影響を与えられて『みんなの役に立つ』

『サイドエフェクト』……『快適性変調音声』というみんなを鼓舞する『声』です」▼▲△

 

GM(しおりちゃん)

「要するにイイ声だ!」▽

 

十萌(ユーマ)

「つまりイケボ」▽

 

那緒(チカちゃん)

「『1/fゆらぎ』の音で、リラックスするとかありますもんね」▽

 

優希(オッサム)

「【{基準トリオン}分、6点消費【残り1点】『C級サイドエフェクト』を『C級ボーダーカード』

『★C2:キャラ1人を指定する。『行動順』を『任意の位置』に入れ替える』として使います」

 

 /*/

 

GM(しおりちゃん)

「はーい、では『行動順』が繰り上がって、那緒くんの手番からだよ」

 

優希(オッサム)

「那緒が奮起するために『サイドエフェクト』で『快適性変調音声』っぽく――

『僕の可愛い那緒、キミが頼りだ。大丈夫だから、やってくれるかい?(イケボ)』」△△△△△

 

那緒(チカちゃん)

「――ぐふっ(吐血)」▼▼▼△△△

 

GM(しおりちゃん)

「あ。修くんのイイ声で、チカちゃんがリアルで倒れた。これは性癖が歪むヤツだ」▼

 

十萌(ユーマ)

「大丈夫かチカ。キズは深いぞがっかりしろ。修なんとかしろ、これはお前が始めた物語だろ」△

 

優希(オッサム)

「どういうことなんだ(冷汗)」

 

GM(しおりちゃん)

「すごい『快適性変調音声』だから『サイドエフェクト』すごい」

 

那緒(チカちゃん)

「……とりあえず復活しました……修くんのえっち……。その場で『Dghi123』エリアに

 《Mトリガー》の《グラスホッパー》『Lv2』《旋空》『Lv3』《弧月》『Lv3』で、近距離攻撃」

 

GM(しおりちゃん)

「修くんはえっちだから仕方ないね」▲

 

十萌(ユーマ)

「えっちだからしかたないな」▲

 

優希(オッサム)

「どういうことなんだ(冷汗)」

 

那緒(チカちゃん)

「『Lv2+Lv3+Lv3』でサイコロ8個(ころころ)『5・4・4・5・1・4・5・6』で

『成功数7』の{基準トリオン}は8だから……イイ声の結果【56ダメージ】になります!」

 

十萌(ユーマ)

「合わせて、女の子と直撮りした『ボーダーカード』を使うぞ。『Dghi123』エリアに

『C6:エリア1つを指定する。〔地形効果〕のすべてを【1ターン】停止する』の効果で停止」

 

那緒(チカちゃん)

「あ、さらに〈バンダー〉には〈狙撃手〉として扱う。ので、那緒の〈攻撃手〉との『相性』で、

 さらにサイコロに【3個】を加えて(ころころ)『5・4・4』で、追加【24ダメージ】!」

 

優希(オッサム)

「そうか、いままでの〈ラッド〉と〈バムスター〉は〈万能手〉で『相性』が発生しなかったな」

 

GM(しおりちゃん)

「〈バンダー〉『Di1』の《砲撃》は中距離で《格闘》は白兵戦だから《カウンター》不可、

【障壁値12】だから《ディフェンス》も抜けて【{最大トリオン}20点】が一発で0だよ!」

 

優希(オッサム)

「累積ダメージが、56+24=【80点】で〈バンダー〉が〔消滅〕して〈ラッド〉にも

【56点】だ。これだったら〈モールモッド〉も倒せたかも知れないんじゃないか?(冷汗)」▲

 

GM(しおりちゃん)

「巻き添えのよーに『Dg2』の〈ラッド〉Bも〔消滅〕するね。《弧月》だけにオーバー斬るだ」

 

十萌(ユーマ)

「すごいなイケボ」▲△

 

那緒(チカちゃん)

「まず《グラスホッパー》で相手を弾いて――荒船師匠の教えを受け、事故が起こる前に、

 みんなを守る『風花旋刀・天足法の討伐!』という必殺技の名前を付けました(照れ)」▽▼△

 

十萌(ユーマ)

「いいぞ、カッコいいぞ。十萌ちゃんが直撮りした時に、家屋の配置が分かってて、

 葵ちゃんオペレーター経由の通信で、那緒に伝えた隙間を《旋空弧月》で斬ったんだな」▽▲△

 

優希(オッサム)

「天足法っていうと、天狗とか神主さんみたいな和風の名前だな」

 

那緒(チカちゃん)

「では、神社の跡取り息子さんだった、と言う設定はどうでしょう。いま思い付きましたが。

 あと消費は『Lv2+Lv3+Lv3』の【8点】で{現在トリオン}は22点から【14点】になります」

 

GM(しおりちゃん)

「許可(輝く眼鏡)」▽▼▲

 

那緒(チカちゃん)

「では《ダッシュ》1回が〔グラスホッパー〕状態が残ってるので『Dg4』から『Hj4』に

 瞬間移動した後『Hj4から↓↓↓でHm4』に移動で『A級ボーダーカード』を使いますね」

 

優希(オッサム)

「内容は『★A4:キャラ1人を指定する。《トリガー》を【1つ】『使用済』にする』だね」

 

那緒(チカちゃん)

「『Hn5』の〈ラッド〉Dに。荒船師匠は、派手なアクションの為に土地勘を養っとけよと、

 仰られてました。なので、公園の樹々に隠れてた〈ラッド〉を上手く見つけて蹴り上げます」

 

GM(しおりちゃん)

「OKだよ。先ほど言ってた〈ラッド〉Dの《召喚》が『使用済』になります」▲

 

十萌(ユーマ)

「制限シーン1回だったから使用不能と。そこで《召喚》の機能が壊れて使えなくなったんだな」

 

那緒(チカちゃん)

「《アクション》が1回あまったんですが《ステルス》する必要が無いので《スキップ》します」

 

 /*/

 

GM(しおりちゃん)

「那緒くんの手番が終わって『Ae5』にいる〈ラッド〉Cの《モーメント》だけど《偵察》で、

 優希ちゃんの〔カメレオン〕状態を解除します。そして《浸透》で〔バッグワーム〕状態へと」

 

那緒(チカちゃん)

「お化け屋敷の幽霊みたいに正体がバレちゃったね」

 

優希(オッサム)

「お化け屋敷の幽霊は苦手なんだけど(冷汗)」▼▲△

 

十萌(ユーマ)

「……ん? まだ《アクション》1回あまってるけど、行動終わりか?」

 

GM(しおりちゃん)

「できることがないからね。{現在トリオン}は5点から【1点】で行動終了(苦笑)」

 

 /*/

 

那緒(チカちゃん)

「『Hn5』の〈ラッド〉Dそれ自体は、生き残ってるので《モーメント》ができますが……?」

 

優希(オッサム)

「那緒は〔ステルス〕でも〔カメレオン〕でも〔バッグワーム〕でもないから《偵察》できない」

 

十萌(ユーマ)

「それに、那緒ちゃんと同じ『Hmno456』エリアにいるから《浸透》しようもないぞ」

 

那緒(チカちゃん)

「あと〈トリオン兵〉も《スキップ》できるんです?」

 

GM(しおりちゃん)

「できることがないからね。そのまま行動終了(苦笑)」

 

 /*/

 

優希(オッサム)

「僕の手番になりましたが、残りの{現在トリオン}が【1点】しかないので、

 トリオンの消費を抑えるために『Ae5』の〈ラッド〉Cを、十萌に任せて良いかい?」

 

十萌(ユーマ)

「十萌ちゃんが任されました」

 

那緒(チカちゃん)

「もう{現在トリオン}が、残り1点しかないもんね……」

 

 

優希(オッサム)

「《ダッシュ》を1回、十萌のいるマスを下回りして『Af8から↓←←↑でAf6』へ移動。

 『Ae5』の〈ラッド〉Cと同じ『Adef456』エリアで〔バッグワーム〕状態を解除」

 

GM(しおりちゃん)

「通りすがりにキッチリ踏んで行く……」▼▲

 

十萌(ユーマ)

「ナイスフォローだぞ、優希ちゃん」

 

優希(オッサム)

「さらに《ダッシュ》を2回『Af6から↓↓↓↓、↓↓↓←でEm5』へ移動で、行動終了」

 

那緒(チカちゃん)

「あ、次の増援がココに来そうなんだ」

 

 /*/

 

GM(しおりちゃん)

「十萌ちゃんの《モーメント》手番でターンの最後だよ」

 

十萌(ユーマ)

「じゃー、十萌ちゃんは『Ae5』の〈ラッド〉Cを倒すんだけどー」

 

優希(オッサム)

「十萌、〈ラッド〉Cを倒したら、なるべくマップの中央に行ってくれないか?」

 

那緒(チカちゃん)

「第2ターン終了時の増援がどこから来ても良いようにしておくんだね」

 

十萌(ユーマ)

「OKOK。では《Mトリガー》で《テレポーター》『Lv3』と《アステロイド》『Lv4』を起動。

『Ae5』の〈ラッド〉Cに攻撃で、ここの『Adef789』エリア《スパイダー》『Lv1』で」

 

優希(オッサム)

「そうか《スパイダー》がエリアに残ってるから『Lv3+Lv4+Lv1』で、サイコロ8個になるな」

 

那緒(チカちゃん)

「《スパイダー》がエリアに残り続けるのが強いですね」▽

 

GM(しおりちゃん)

「ワイヤーで縛ったりトラップにしたり蜘蛛の巣つくったりターザンしたり調査兵団したりだね」

 

優希(オッサム)

「これ《スパイダー》使うのは、きっと性格が悪い……」▼

 

那緒(チカちゃん)

「優希ちゃん、それいつかきっとブーメランになると思うよ」▼

 

十萌(ユーマ)

「なので、サイコロ8個(ころころ)『1・1・4・5・2・4・6・3』で『成功数3』の

 {基準トリオン}8で【24ダメージ】の蜂の巣になれー。うぇーい。銃使いも楽しいなコレ」

 

優希(オッサム)

「〈ラッド〉Cが〔消滅〕して、盤面がクリアになったな」

 

十萌(ユーマ)

「おっと、{現在トリオン}は、7点消費して21点から【14点】になるよ」

 

那緒(チカちゃん)

「ここからマップの中央に行って、どこに増援が出ても対応できるようにするんだね」

 

十萌(ユーマ)

「〔テレポーター〕状態の《ダッシュ》2回で、マップ中央に行きたいけど……これ両方とも、

 《ダッシュ》する前の『隣接したエリアのいずれかのマス』コマを移動って、効果が掛かる?」

 

GM(しおりちゃん)

「掛かるよー。スゴイ動けるよー」

 

十萌(ユーマ)

「1回目『Af7』から『Bf3』に瞬間移動した後『Bf3から→→→→でBf7』に移動。

 2回目『Bf7』から『Cf1』に瞬間移動した後『Cf1から↓↓↓↓でGj1』に移動」

 

GM(しおりちゃん)

「これで十萌ちゃんも行動終了ね。全員終わったところで《リソースチェック》に移行するよ!」

 

 /*/

 

優希(オッサム)

「《リソースチェック》……〔状態効果〕を維持している該当者は……今回、誰もいないのか」

 

GM(しおりちゃん)

「〈ラッド〉Dの《召喚》も使用済み、と」

 

那緒(チカちゃん)

「荒船師匠、ありがとー!」▽▼△

 

十萌(ユーマ)

「『ボーダーカード』くれたみんなありがとー!」▽▲△

 

GM(しおりちゃん)

「そして、このターンも《リソースチェック》終了時に増援発生だ!」

 

 /*/

 

・2ターン目《リソースチェック》終了時に、下記【計3体】増援。各配置場所を指定。

〈ラッド〉   1体(De5)〔ウィニー〕〈ルーチン〉最寄りのキャラ 狙い。

〈ラッド〉   1体(En5)〔ウィニー〕〈ルーチン〉最寄りのキャラ 狙い。

〈モールモッド〉1体(Fn5)〔ノーマル〕

 

優希(オッサム)十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)

「「「ぎゃー。また、出たー!」」」

 

●2ターン目終了時

・〈ラッド〉B   〔消滅〕

・〈ラッド〉C   〔消滅〕

・〈ラッド〉D   『Hn5』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5《召喚》済み。

・〈ラッド〉E   『De5』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5

・〈ラッド〉F   『En5』 {基準トリオン}1 {現在トリオン} 5

・〈バンダー〉A  〔消滅〕

・ 優希      『Em5』 {基準トリオン}6 {現在トリオン}7→1

・ 十萌      『Gj1』 {基準トリオン}8 {現在トリオン}21→14

・ 那緒      『Hm4』 {基準トリオン}8 {現在トリオン}22→14

・〈モールモッド〉A〔消滅〕

・〈モールモッド〉B『Fn5』 {基準トリオン}10{現在トリオン}50

 

 残りの『ボーダーカード』

優希(オッサム) → 十萌(ユーマ)

★S2:キャラ1人を指定する《モーメント》が『未行動』の場合、即座に『行動済』にする。

(・C5:キャラ1人を指定する。『相性』のすべてを【1ターン】停止する)

 

十萌(ユーマ) → 那緒(チカちゃん)

・C5:キャラ1人を指定する。『相性』のすべてを【1ターン】停止する。

(・C4:キャラ1人を指定する。〔状態効果〕すべてを解除する)

 

那緒(チカちゃん) → 優希(オッサム)

・C4:キャラ1人を指定する。〔状態効果〕すべてを解除する。

(★S2:キャラ1人を指定する《モーメント》が『未行動』の場合、即座に『行動済』にする)

 

=============================================

 

GM(しおりちゃん)

「それでは〈戦闘シーン〉の、第3ターンを開始するよ。また〈シーンエフェクト〉演出だ!」

 

【3ターン目】《オペレート》開始時における〈シーンエフェクト〉

〈モールモッド〉1体(Fn5)〔ノーマル〕を、即座に〔消滅〕させる。

 

影浦 雅人(NPC)

「カニ野郎ども、俺たちと遊ぼうぜ!」2本連結スコーピオンの《マンティス》が飛び裂く!

 

優希(オッサム)十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)

「「「かげうら先輩ありがとー!」」」△

 

GM(しおりちゃん)

「なので。いま残ってて、後まともに敵の戦力になりそうなのは

『De5』の〈ラッド〉Eと、『En5』の〈ラッド〉F、だけだ。ってことなのよね」

 

十萌(ユーマ)

「〈モールモッド〉はあわれネギトロめいてばくはつしさん」

 

那緒(チカちゃん)

「『En5』の〈ラッド〉Fは優希ちゃんの予想通り、同じ『Emno456』エリアだったね」

 

優希(オッサム)

「〈ラッド〉Fの《浸透》は封じた。《カメレオン》と《スコーピオン》で落とせると思う。

『De5』の〈ラッド〉Eは、十萌からも那緒からも射程圏内と。増援もいまので終わりかな?」

 

GM(しおりちゃん)

「そうだね。このまま推移すれば勝てるでしょう。……それなので!」

 

  戦闘の盤面における敵味方の優劣が一方的、かつ、覆せないと客観的に認識された場合、

  劣勢側(主にGM)は戦闘終了の宣言を行い、セッション進行を円滑にすることを推奨します。

 

GM(しおりちゃん)

「戻って来た影浦先輩が、残りを斬り飛ばしたという形で、時間短縮して戦闘終了にします!」

 

オペレーター蓮田 葵(NPC)

『お疲れ様でした! おめでとうございまーす!』▽▼▲

 

十萌(ユーマ)

「せっかく取った『S級ボーダーカード』は使わなかったな」

 

優希(オッサム)

「せっかくのお心遣いを活用できませんでした……」

 

鬼怒田 本吉(NPC)

「気にするな。そんなもん、使わないに越したことはないわ」

 

影浦 雅人(NPC)

「俺はほとんど出オチだったような気がするが……」▽▼▲

 

優希(オッサム)十萌(ユーマ)那緒(チカちゃん)

「「「いえいえ助かりました(平伏)」」」

 

GM(しおりちゃん)

「それでは、エンディングである〈解決シーン〉に移行するよ!」

 

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