人工の羊は夢を見るか?   作:爆死san

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クックック……パワポケにてイベント選択は最大のフラグ


22:遡及

 

 

 

 その日は珍しく大雨だった。

 

 今はとっくに梅雨も明け、快晴の日々が続き、なおかつ予報さえも晴れと言っていたのだから、目の前の生徒達からは愚痴が止まらない。

 

 予定が崩れた、洗濯物がどうこう……各々によって様々な愚痴が漏れている。

 

 かく言う俺も傘を持ってきてなどおらず、こうして雨宿りをして時間を潰しているのだが。

 

 外壁に打ち付ける雨雫の勢いは増していく、まるで台風に見舞われたかのように。

 

 残念ながら、しばらくの間、生徒達の喧騒の傍らで待たざるを得ないようだ。

 

「おや、アナタも不運ですね。こんな大雨に見舞われるなんて」

 

 その言葉を──その声音を聞いた瞬間、身を刺すような寒気に襲われる。

 

 この声を間違えたりなどしない──いや、忘れられる訳がない。

 

「フフっ、是非とも此方を()()()()()()()()()

 

 その言葉と同時に振り返ろうとした身体がピタリと動かなくなる。

 

 否、正確には背後にいる男へ振り返ろうとした瞬間、身体が言うことを聞かないのだ。

 

 まるで振り向く事自体が無意識的に禁止されている……そんな感覚だろうか。

 

 そしてなぜか、前を通りすぎていく生徒達が後ろの人物に気付く様子もない。

 

 いや、正確にはこちらを認識できていないといった方が正しいだろう。

 

 ……超能力だな。でも、センサーに反応はなにも無かったぞ。

 

「フム、成る程。アナタのヘッドホン、それはESPセンサーなのですね。ご心配無く、反応が無いという事は正常に動作してる証拠ですので」

 

「……それは良かった。で、何の用ですか? ()()()()()()

 

「おやおや、そんなに堅苦しい呼び名ではなく、ホンフーと呼んでいただいても構わないのですがね?」

 

 コードネーム:バッドエンド──ジオット会長直属の高位超能力者の1人だ。

 

 しかも、超能力を抜きにしても、旧型はおろか最新鋭のアンドロイドやサイボーグに対しても、高い戦闘能力を誇っている。

 

 故に、この場で俺が戦っても恐らくは勝てない……況してや既に彼の超能力に掛かってしまっている。

 

「ご安心ください。私からは別に坂柳有栖に関して何かするつもりはありませんので。尤も、それを信じるかどうかはお任せいたしますが」

 

「……それはジオット会長の指示ですかね?」

 

「いえ、私の独断ですよ。詳細は省きますが、少し彼とは喧嘩をしてしまいましてね。その腹いせもありますが、第一にアナタに接触したかったのです」

 

「会長直属の貴方がわざわざ、旧型のアンドロイドに会いに来たと?」

 

「確かに兵器という概念においては貴方は既に旧型。前線を退き、後続に道を譲るが道理でしょう。しかし、アナタはここまで生き延びている。それは兵器としての性能ではなく、アナタ個人の能力が故だ」

 

「それはどうも。大変胸が熱くなりますよ……」

 

 そうなると目的が見えない……彼は俺に何を求めている? 

 

「そういえば、アナタ方は来週にはクルージングに行かれるのでしたね?」

 

「……その行く先は無人島というのは割に合わない気がしますがね」

 

「その無人島ですが、少し面白いものがありましてね」

 

 その瞬間、ポケットに入っていた端末が震える。

 

 取り出して見てみると、文字化けした送り先から一通のメールが届いていた。

 

 メールには文字はなく、1つのファイルが添付されている。

 

「アナタ達が行く無人島、かつてはジャジメントが保有していた研究施設があるようでして、そこでは戦闘用アンドロイドの研究がされてたみたいですよ?」

 

「……何故、俺にコレを?」

 

「餞別とでも言っておきましょうか。アナタも自分の過去を知らぬままその命を終えるのは不服でしょう?」

 

 この言い様……其処に俺の過去が分かる何かがあるのか? 

 

「……貴方は昔の俺を知っているんですか?」

 

「ええ。アナタがまだ其処の培養槽にいる頃からね。アナタを造った方には何かと大きな借りがあるんですよ。何かとね」

 

 つまり、俺を造った人間は今も存命しているということか。

 

 そして、その手掛かりと一緒にその研究施設とやらに残されている。

 

「どうするかなアナタにお任せします。私は特に関係ありませんので♪」

 

 関係無いって……ジャジメントからしても機密事項だと思うんだが。

 

「そうそう。折角なので、私からアナタに助言を1つ──今のアナタもアナタ自身の一部です。それだけは忘れないように」

 

「それはどういう……」

 

「さて、私の用は済みましたので、お暇させてもらいますよ。ドゥームチェンジ・ブラック、私の影は誰にも追えぬ」

 

 その言節と共に背後にいた気配が消える。

 

 彼が離れたためか、振り返る抵抗が無くなり、今度こそゆっくりと後ろを振り返った。

 

 当然、そこには誰もいない。

 

「はぁ……ほんと心臓に悪いな」

 

 打ち付けていた雨はいつの間にか止んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 風が頬に触れる度に冷たい感触と、水の匂いとは別に何かが混じったような不思議な匂いが鼻腔を過る。

 

 そして、見渡す限りの深い青色に、太陽の光が反射して眩しく煌めいている。

 

「おぉ……」

 

 無論、海というモノの知識は持ってはいるが、こうして海の上に立つことはおろか、流れる潮風にあたるなんて生まれて初めての経験である。

 

 思わず感嘆の声が漏れてしまうのも道理ではなかろうか。

 

「ふふっ……楽しそうですね」

 

「そうだね……知識と経験はやっぱり違うからね」

 

 百聞は一見に如かずと言うように、そのものを知るにはやはり経験が大きく作用する。

 

 実際、高育に入学したことによって、人間への理解度は勿論、彼らの社会というものについて理解を深める事ができた。

 

 そのお陰か、坂柳さん達以外とのコミュニケーションに支障を感じることは少なくなったと思う。

 

 そういう意味でも彼女達との交流は大きな糧となっており、彼女達には感謝せざるを得ないだろう。

 

 そして、そんなやり取りを端から見詰める1人の視線。

 

「……うん、若いって良い」

 

「若いって……貴女も見た目はかなり若い方でしょ?」

 

「……見た目は余計」

 

 大きな日傘の下のビーチチェアで寛いでいる1人の女性。

 

「ふふっ、ブラックさんもとても寛いでいらっしゃるみたいですね」

 

「……うん。最高」

 

『ブラック』と呼ばれた手元のドリンクを飲みながら、満足そうに息を漏らす。

 

 彼女は『ブラック』──『ヒーロー』の頭領である。

 

 俺もあくまで聞いたことがある程度に過ぎないが、彼女が率いる『ヒーロー』は明確にジャジメントと対立の立場を顕にしている組織だ。

 

 また、ジャジメントとの戦いだけでなく、ボランティアとしての災害救助などの慈善活動も行っているらしい。

 

 そんな、組織のリーダーである彼女が何故、このクルージングにいるのか? 

 

 その理由はこのクルージングが始まる数日前に遡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆さんがクルージングに行くのに合わせて助っ人をお呼びしました!」

 

 突如として発せられた映画館の一画でのミーナさんの一声。

 

 椅子に腰掛けた坂柳さんも首を傾げている。

 

「助っ人……ですか?」

 

「はい! 助っ人です」

 

「何、このノリ……」

 

「おやおや? ちゃんとこれにはわけがあるんですよ? 皆さんが乗るクルージング船の貸与元はジャジメントというのはご存知ですよね?」

 

「ええ。それは勿論」

 

「皆さんが行く無人島──正確にはジャジメント管理下の私有地ですが、其処にジャジメントが保有していた研究施設があるということが分かりました」

 

「研究施設って……どうしてそんなところにあんのよ?」

 

「その施設で研究されていたのが戦闘用のアンドロイドだったからですよ」

 

「戦闘用……」

 

「その施設は戦闘用アンドロイドの製造及びに性能実験に使われていたようです。とはいえ、施設自体は既に放棄されているようですが、施設の一部のシステムは未だ稼働しており、異音……というより何かの呻き声に近いものが聞こえてくるそうです」

 

「何よソレ……おっかないわね」

 

「最悪の場合、その正体がジャジメント製の生物兵器という可能性もあります。そんな潜在危機に対する調査及びに有事の対処のために助っ人に同行してもらいます。それが、ブラックさんです!」

 

 自信満々に言うミーナさんを他所に、その場は静まり返る。

 

「……で、そのブラックって助っ人は何処にいるのよ?」

 

「……失礼。最初からいる」

 

 突如、神室さんの真横に黒髪と青い瞳、黒づくめの服装の女性が現れる。

 

「ちょっ!? い、いきなり、何すんのよ!」

 

「……近すぎた?」

 

「ブラックさんは透明になる能力を持っているんですよ」

 

 ミーナさんがそう言うと同時に彼女の姿が消え、すぐに坂柳さんの真横に彼女が現れた。

 

「ほ、本当に透明に……その、ブラックさん? アナタも超能力者なんですか?」

 

「……超能力、とは少し違う。これは生まれつき」

 

「は、はぁ……?」

 

「ブラックさんはヒーローですからね」

 

 ……全くもって説明になっていない気がするのは俺だけだろうか? 

 

 そんな事を考えていると、顔に出てたのかブラックさんが此方を凝視していた。

 

 彼女の青い瞳と向き合うこと数秒──沈黙に耐えられなかった俺は思わず口を開く。

 

「えっと……?」

 

「……ごめん。私の彼氏に顔がよく似てたから」

 

「そうですか……って、痛っ。あの、坂柳さん? いきなり何すんのさ」

 

「おや、私が何かいたしましたか?」

 

 その顔に微笑みを貼り付けながら、杖でげしげしと俺の足を踏みつける彼女。

 

 この場合の彼女の微笑みはアレだ、自分にとって気に食わないことがあったときのやつだ。

 

 ……いったい、俺が彼女に何をしたというんだ? 

 

「……もしかして、修羅場?」

 

「おやおや、青春してますねぇ」

 

 ヒーロー──一般的な解釈では困難な状況で勇敢に立ち向かい、人々を救うような人物を指すことが多い。

 

 これが俺にとっての『ヒーロー』との初遭遇となった訳だが……故に改めて問おう、ヒーローとはなんぞや? 

 

「……ちょっ、だから痛いって」

 

 いや、いい加減に止めてくれないかな? 普通に痛いんだけど──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ──そんなことがあった数日前、そして今はというと……

 

「……ダメ。こんな生活を知ったら戻れなくなる」

 

 言葉と裏腹でさぞかし幸せそうにステーキを頬張りながらブラックさんは嘯いた。

 

「具体的には?」

 

「……賞味期限切れのコンビニ弁当を漁って、廃墟で寝泊まりする生活」

 

「もはや最低限度の生活すら送れてないじゃない……」

 

 まあ、彼女がジャジメントと対立している立場上、こういった贅沢三昧な生活は送れないのは必至である。

 

 昨今、ジャジメント傘下の企業が大多数を占める中、定職になんて就けないのだから、死に物狂いで日々を食い繋ぐしかない。

 

 恐らく、諸君はここで一つ疑問に思うことがあるだろう。

 

 ここまで逼迫しているのなら、彼女の彼氏に助けを求めるべきではないのかと。

 

 確かに格好としては非常に情けないのだが、助かるには確実の手段である。

 

 それについては、このクルージングが始まった直後に何故、ミーナさんからの依頼を了承したのかを興味本位で聞いてみた時だ。

 

 そのときの彼女はこう答えた──

 

『──彼氏と喧嘩したから』

 

 そんな事を真顔で言われたのが記憶に新しい。

 

 ……あの時は、どう反応すれば良かったのだろうか? 

 

 笑ってやるべきなのか、それとも同情してやるべきなのか……俺にはまだ、分からない。

 

「……ステーキ、おかわり」

 

「まだ食べる気!? というか、あの二人は何処行ったの!?」

 

 ちなみに彼女の彼氏さんはプロ野球の選手だそうだ……やはり、野球とは不思議な縁がある。

 

「ふふっ、ブラックさんって何だか変わってますね」

 

「そうだね。あれだけ騒いでも能力のおかげでバレないんだから、ある意味じゃ俺達よりも満喫してるよ」

 

 哀れにもブラックさんの食事運搬係になってしまった神室さんを生贄に、俺と坂柳さんは外へと歩いていた。

 

「坂柳さんは良いのかい? 言っちゃアレだけど……ここまで贅沢できる機会は殆ど無いと思うよ?」

 

「ふふっ、私は昔から少食の方ですので、十分に堪能させて頂きましたよ。それに、慎君にも同じことを言えるのではないでしょうか?」

 

「それについては坂柳さんと殆ど一緒かな」

 

 俺にとっての食事は生命維持──しいて言えば肉体の耐用年数を維持するための行為だ。

 

 それに、基本的に生まれた時点で完成されてる戦闘用アンドロイドは成長しないため、必要な食事量も少ない。

 

「……夜の海風というのも良いものですね。程よく冷たくて気持ちが良いです」

 

「そうだね……これも初めての経験だ」

 

 互いに別に部屋に戻る訳でもなく、ただ歩いている内に外へと出ていた。

 

 日が出ていた時とは違う、ひんやりとした空気が頬を撫でる。

 

 月の僅かな光が海面を彩り、僅かな青色と深い黒色が調和していた。

 

 覗き込む者をそのまま深淵へと引き込んでいきそうな、綺麗と思いながらも、何処か危うさを覚えるのは何故だろう。

 

「慎君は……やはり気になるのですか? 島にあるという研究施設が」

 

「……うん。もしかしたら、過去の──記憶を消される前の俺の事が分かるかもしれないから」

 

「記憶を消される……?」

 

「俺は一度、ジャジメントに記憶を消されてるんだ。今の俺にあるのは記憶を消されてからの8年の記憶だけ。それより前の事は一切、覚えていないんだ」

 

 過去が今を作るというように、人は経験と学習によってその能力を高めていく。

 

 謂わば、過去は人を構成する教材──基がない知識には矛盾が生じるものだ。

 

「記憶を消された後に残ってたのは、俺が第二世代の戦闘用アンドロイドで、失敗作として捨てられた……という知識だけ、だからこそ知りたいんだ」

 

「……捨てられた理由をですか?」

 

「いや、別に捨てられた事については別に恨んでもないよ。大前提として、俺みたいな個体は本来は兵器として造られたんだから、古い兵器は新しい兵器にとって変わられる。そんなの当然の摂理だよ」

 

 役目を終えた兵器は廃棄される──だからこそ、俺は知りたいのだ。

 

「俺は端から兵器として造られた。でも、何故かこうして自我も感情も持っている。その理由が知りたいのさ」

 

 兵器に自我も感情も要らない──求めるべきは所有者の意図で敵を倒せるか否か。

 

 それが銃であれ、戦車であれ、戦闘機であれ……はたまた生物兵器であっても変わらない。

 

 だからこそ……知りたいのだ。

 

「……当初はこの身体の事もあり、この試験の参加は見送るつもりでしたが、たった今、参加理由が出来ました」

 

「は? いや、別に無理して参加する必要はないでしょ。護衛にしてもブラックさんがいるんだし……」

 

「前に私が『私に何も言わないで、勝手にいなくならないで』と言ったのを覚えていますか?」

 

「覚えているけど……」

 

「今、慎君の話を聞いて不思議な事に、強烈な危機感を覚えました。もし、このまま貴方を行かせるような事があれば、私にとって最悪の結果になると……そんな確信とも言える予感がするんです。

 

「それは……」

 

 なぜか、その言葉を否定することは出来なかった。

 

 いや、正確には否定する言葉が浮かんでこなかったというのが正しいか。

 

「それに……如何なる理由があろうとも、私は自分言った言葉を撤回するつもりはありません。慎君が過去を知りたいと言うのなら、それを手伝いたいのです。お友達としても、貴方に守られている事への感謝としてとも」

 

「……其処に何があるかなんて分からないんだよ?」

 

「承知の上です。それに慎君も試験中、いきなり、無断で抜け出すわけにはいかないでしょう? 何らかのカバーストーリーが必須になります。そういった意味でも私がいるメリットは大きいと思われますが?」

 

 彼女の言う通り、いくら無人島に放り込まれるとはいえ、学校側も生徒の安否を保証しなくてはならない以上、何か監視する手立てがある筈だ。

 

 そんな中で学校側が想定してない渦中に飛び込もうものなら、戻ったときに何を言われるのか分かったもんじゃない。

 

 下手したらクラス全体に──しいて言えばクラスの順位さえにも迷惑を掛けてしまう恐れだってある。

 

 そういったあらぬ誤解の予防という意味でも、対策は求められる。

 

「無論、試験中は皆さんに負担を強いてしまうでしょうが、私が出来る範囲での貢献はお約束いたします。尤も試験全体の指揮については当初の通り、葛城君に任せるつもりですが」

 

 ……彼女のこういった所は本当に抜かりないと思う。

 

 それに。ここまで論破されてしまえば……もうやむを得まい。

 

「じゃあ……俺からは1つだけ。もし有事の際は俺やブラックさんの指示には絶対に従うこと。それだけは約束して欲しい」

 

「はい、勿論です」

 

 我ながら、彼女にやたらと甘い……その自覚はある。

 

 此処は否が応でも、彼女の同行を拒むべきなのだろう。

 

 ただ、そうしようとすると、あの時の彼女の顔が浮かんでくるのだ。

 

 ──抗えない恐怖に打ちのめされ、縋るように俺を見る彼女の姿が。

 

 それが脳裏をよぎる度に言葉が詰まるのだ……勿論、自分でも分かっている、こんなのはただの先延ばしに過ぎないのだと。

 

 前の……彼女に出会う前の俺ならどんな選択をしただろうか? 

 

 無意味だと突き放しただろうか、それとも──

 

 その時、未だ頬を撫でる海風に凍てつくような何かを感じたのはきっと気のせいだろう。

 

 

 






いつもの雑談コーナー


パワポケのイベント選択って下手したら普通にキャラクターが死ぬorBAD直行だったりするから、初見時はほんとビビります。

「……さらに時限、ランダムも合わさって最強に見える」

というか、ブラックさんもランダム要素多いですよね……普通に難易度も高いし。

「……13の一之宮さんも相当」

彼女の場合は必然的に縛りプレイになるのがデカイですね。

仲間集められんし、チームワーク上がらんし、なによりバクダンゲージが……

「……でも、強くはなれる」

育成においてのリターンは大きいですからね……必然的に主人公でどうにかしなきゃいけなくなるんで。

「……皆もパワポケをやろう」

……今、中古でいくらぐらいするんですかね?

「……DSも合わせたらそれなりの出費」

ちなみに作者のDSi は未だ現役です。それでは質問へ。

『ミーナさんはどうして無人島の事を知ってるの?』

これは篠坂さんが流したからですね、ホンフーさんから送られたものをそのまま渡してます。

「……おかげでバカンス」

ブラックさんは早く彼氏と仲直りしてください……それでは次。

『ランダムイベントで一番、衝撃だったのは?』

これがですね……実は13の裏サクセスのレンさんですね。

初見時……その……初見殺しを見事に喰らいまして、データ消して最初からやり直しました。

「……12裏のノエルも難しかった。主に出会うのが」

でも、ゲーム自体が楽しかったのもあって、やってて苦ではなかったですけどね。

それではまた次回!

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