魔王カリンRPG 異界流浪記   作:人中の蝮

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ようやく恋姫、一人登場します!
出てくる恋姫のヒントとして自信満々で自分自身を推薦してくるあの恋姫です。


第3話、信政、恋姫に出会うのこと

それから自分はこの地域の発展の為に滅茶苦茶と言えるほどに努力をして遂に人口が300人を超えて小さな村と言えるほどに発展を遂げたのは良いけど未だに恋姫と出会っていないのですけど!?

 

今のところは完全に良く小説なろうとかカクヨムサイトで見られるオリジナルの小説展開なのですけど!?

 

だってパソコンで現在の戦闘力など見られて完全にゲームみたいじゃないですか。ついでに今の戦闘力は2938でありこれは弱いのか強いのかと言われても基準が分からないのでさっぱりである。

 

少なくてもこの辺の敵を平気で倒せるので弱くはないと思いたいけど、ここがファンタジーで言うならば序盤の敵だと言う可能性が高いので本当にそろそろ基準が知りたいですよ。

 

それよりもそろそろ恋姫と出会いたいと思って何か方法はないのかなとパソコンで調べようとして立ち上げるとパソコンからまたしてもメッセージが届いた。

 

その内容は300人、達成として恋姫を召喚する石をプレゼントするよと言ってからレインボーに光っている石をもらってそれで恋姫が一人だけだけど召喚させるからと言われたので素直に受け取る事にした。

 

このままではいつになったら恋姫たちと出会えるのか分からなくなるからなと思いながらその石で召喚する方法を試す事にした。

 

そしていろんな説明がある中で一番怖いなと思ったやつが恋姫たちの好感度は実は最初はランダムなのだ、つまり一目惚れすることもあるし性的に無理だと言われることもあるのだ。

 

ついでに可愛い恋姫達からそんな性的に無理だと言われたら普通に凹んでしまう自信しかない。

 

頼むから普通ぐらいで良いからお願いしますと思いながら恋姫を召喚するのだった。

 

しばらくして雷が発生してこれは成功かなと思っていたけど誰もおらずに失敗なのかなと思っていた次の瞬間に自分の上から人が落ちてきたのである。

 

いやいや、普通に考えて召喚陣みたいな場所から現れるのじゃないかと思いながら召喚した恋姫の下敷きになり痛いなと思っていた。

 

その時に手に何か柔らかい物があるなと触ってから揉んでみると人の胸を揉んでいるのですかと言いながら恥ずかしそうにして怒ってきて少しばかり距離を離れるとそこに居たのはパオでありそして先程に揉んでいたのはパオの胸であったのだ。

 

そうか・・・うん、滅茶苦茶に素晴らしい胸だったよ。ここは下手に隠すよりも素直に感想を言ってから謝罪しようとしてら何を言っているのですかと言われながら魔法を撃たれそうになったが先に謝って事を終えた。

 

それにしても最初に出会った恋姫がパオちゃんか、色々と癖が強い子が現れたけどそれよりも自分の視線がどんなに何とかしようとしても何か強力な力のせいかパオの巨乳の谷間ばかり見てしまっていた。

 

何か少しばかり元気がなさそうに見えているがそれよりも自分の視線はどうしても巨乳の谷間に向かってしまっていた。

 

だってこんなに普通にしている服装でもエロいなんて流石、恋姫!これからもファンでいさせてもらいます!!

 

それはそれとしてパオならば意外と癖は分かりやすいのでとりあえず話し合いをすることにした。

 

「それにしても召喚されたのが天才魔術師であるなんて本当に良かったですよ。是非ともご助力お願い致します」

 

「!そうですか、やはり分かってしまいますか。あなた、中々に人を見る目がありますよ。最初は胸を揉んでくるただの変態だと思っていましたが見る目はありますし・・・・それによく見ると好みだし・・・」

 

 

うん?なにか最後ら辺は聞こえなかったけどとりあえずはこの場所にしばらくの間は定住してくれることになったので本当に良かったと思っているけど肝心のこのパオの好感度が分からないのですけど?

 

その様に考えていたけどまあ、嫌われてはいないぐらいわかればよいから気にしないけど。

 

させと恋姫も一人とはいえ出会えた事だし、これから頑張ろう。

 

少なくても自分は基本的に前衛タイプなので後方から攻撃をしてくれる人物はとてもほしいと思っていたところだし何よりも魔法使いを仲間にしたいと思っていたら本当に来てくれたので嬉しい限りだ。

 

それにパオは元の世界では滅茶苦茶に有能な事をしていたからね。特に本当の原作は劉備に荊州を貸した事ぐらいしか失敗をしていなかった人だから。

 

まあ、それが滅茶苦茶に大きな失敗なのですけど。

 

それはそれとしてパオの服装はあれだな、○○○○のアトリエシリーズに登場していそうな服装だな、もしくはあれだなドイツの民族衣装のディアンドルと言うやつだ、元の世界でもこのような服装が実際に存在していたらしいから。

 

結論で言おう!滅茶苦茶に好みだ!!本当にこれを考えた人には褒めてあげたいぐらいだ。

 

そうしてから自分はとりあえず疲れていそうだから今日のところはゆっくりと休みなと家に案内をされた。まだ大きな家ではないけど一人ぐらいは増えても大丈夫な大きさに設計されているから。

 

そう思いながら招待をしたのは良いけどベットが一つしかないこと気がついてしまったので自分は仕方がなく床で寝ることにしたのであった。

 

何か床に寝る可能性が高いなら和式の部屋も作ってみるのも悪くないかもなと思いながらそのまま眠りについたのだった。




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