新世紀エヴァンゲリオン〜14の誕生日〜   作:ほわほうわ

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いや、ね、失踪はしないんですけど、モチベがなくてね、この作品待ってる人いるんかなぁw


我が家

「ただいま」

「おかえりぃ!」「おかえりなさい!」

さて、シンジくんと共に「我らの家」に帰ってきたわけだが…

「あれ、思ったより大分綺麗なんですね」

 

「俺が何日もかけて掃除したから…ミサトさん!ちゃんとこれからは片付けないとダメですよ!!」

 

「完全に上の空だね…」

 

「あ、そうだ、ミサトさん!今日はお疲れなんで、ビール解放でいいですよ!」

 

「いよっしゃぁー!シンジくん、悪いけど冷蔵庫から色々取り出しといてっ!」

 

「ビールばっかし…あの子がいなきゃどうなってたんだ…」

 

「この冷蔵庫は気にしなくてええよぉあ、そだ、ここからとても重大なことを決める…!それは…生活当番表だ!!ミサトさん!カモォーン!」

 

「「「最初はグー!ジャン拳………

 

「悪いわねぇー2人ともぉ」

 

「ミサトさん、あなたジャンケン強すぎじゃねーの!」

 

「ほぼ僕達だ…トホホ…」

その後ミサトさんのビールの飲みっぷりを飲んだ後、インスタントの食事を食べた後、ミサトさんの名言達を聞き、ペンペン、襲来!

慌てたシンジくんめっちゃ噛んでてかわいかったなぁw

「いやぁ、風呂は命の洗濯って、ほんとそうだよなぁ、ミサトさんも楽しめたっぽいし、掃除とか頑張って良かったかな!」

「ソウタくん、ちょっといいかしら?」

「エヴァの説明は受けたと思うけど、シンジくんは今後乗ることが出来ないかもしれない、だからせめて、友達として寄り添ってくれると嬉しいわ」

 

「任せて下さい!会って分かったけど、シンジくんもちゃんといい奴なんだって分かりましたから!」

 

「そう、それは良かったわ、これからも、改めて宜しくね。」

こうして、4体(一匹含む)の共同生活が始まるのであったぁぁ!!

そして2週間後…

「ふぁぁ…朝のラジオが宮村優子ボイスだ…ありがたい」

シンジくんともついに2週間くらいかぁ、シンジくんは目標をセンターに入れてスイッチしてるけど…あそこの病み顔といい、疲れてるんだろうなぁ…俺が元気付けないと!

「シンジくん!おはよう!よく寝れた?」

 

「うん、おはよう。昨日も暑かったよね」

 

「昨日の残りもあるし、朝ごはん食べちゃおっか、あ、そーだシンジくん、明日から弁当作らない?」

 

「あ、うん、いいよ。」

 

「こんなものばっか食ってたら体腐っちゃうもんねw」

 

「確かにそうかもね」

 

「じゃ、行くか!」

「「いってきます!」」

 

「いってらっしゃ〜い」

 

「セカンドインパクトが…」

あーせっかくエヴァの世界に来たって言うのに…根府川先生あの人全部の教科でセカンドインパクトの話しかしねぇ!そういえばここ中学校なのに担任の先生が全部教科やってくれるんだな、これもセカンドインパクトで人が減ったからか…あ、なんかシンジくんがエヴァパイロットってバレてる、諜報部お前らこれ…

 

「すまんな転校生、ソウタには悪いが、ワシはお前を殴らなイカン、殴っとかなきゃ気が済まへんのや」

 

ここで介入しても、意味は無いと分かっていたが、シンジくんのことを考えていると、いつのまにか体が動いていた

 

「僕だって、乗りたくて乗ってるわけじゃないのに…」

 

「トウジ、やめとけよ、シンジの事情も知らないで喧嘩腰になるのは」

「お前の妹がこいつのせいでって思ってるだろうが…」

 

「お前もやられたいんか?」

トウジのパンチは、俺には少し躊躇したように、パンチしていた

「止まるんじゃねえぞ…」①

 

「フッ、ケンスケ、行くで、邪魔が入りおった」

 

「ごめん、僕のせいで」

 

「いや、大丈夫だ、しっかり反論できただけいいと思う」

 

「非常召集、先、行くから」

その時、現れたのは、ファーストチルドレン、青い髪が風に靡いている、

「綾波レイ」だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




① 鉄血のオルフェンズの、団長!の死に様の言葉 キボウノハナー
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