新世紀エヴァンゲリオン〜14の誕生日〜   作:ほわほうわ

14 / 14
いやぁ、小説とエヴァを勉強する時間が足りないねぇ…




トウジ達と少し喋って帰った後、ミサトさんのお家に帰ってシンジくんお帰りパーティーをした次の日、俺らは初号機が死体みたいにライン引かれてるとこの近くの研究施設に来た!

「これが、僕たちの敵…」

 

「使徒ってこんなでっけぇんだなぁ…」

例の強化シャムシエルさんのことも気になるし、このサンプル量産機に使われんのか…ほんとさぁ…なんて考えながらリツコさんが色々説明してるけどこっちがさっぱりだわって感じ…使徒って人間の遺伝子と似てるってなんなんやろなほんと

「シンジくん、そんなにお父さんが気になるなら話しかけに行けばぁ?」

 

「いや、別にそんなことないよ!」

 

その後リツコさんに諸々聞いたが、全て分かってる俺からすればゲンドウってユイさんに世界一一途って言うノロケ話を聞かされた…ある意味すげえよな

YOKUJITU

「全く暑いなぁ、女子はプールで楽しんでるっちゅうんに、」

 

「トウジ、そういうお前は見て楽しんでるじゃんかよ、」

 

「みんなええ乳しとんなぁ、ソウタも見ないと勿体無いでぇ」

 

「俺はそんな邪悪な心なんてねえ!!」

いくらセカンドインパクトがあったとしても、令和の夏に比べりゃあマシなもんだな、でもさ、普通にさ、暑いよ、これ

トウジ達と色々話しながらアニメだったらここで回想シーンか、あの綾波すげぇ楽しそうに話すよな、うん、だけどうp主は回想シーンめんどいからカット!

その夜はなんかリツコさんが来て夜ご飯を食べることになった、なんでもミサトさんの酷い食事に俺らが毒されてないかチェックしに来るんだとw

そして、うん、カレーラーメンね、うん、とても分かるよ、とても美味しくないことを除けば…ペンペンが死んだ音も聞こえてきたし…

なんかリツコさんが一生を無駄にするやら酷いことをおっしゃられているのでこっちも一言

「シンジくん、とても食えたもんじゃないからさ、明日からは俺達がぜんぶ作るのでいいよね、死ぬのとめんどくさいのどっちがいい?」

 

「勿論めんどくさい方を取るよ…」

 

そしてさりげなく渡される綾瀬レイのカード、これがきっかけであんなことが起きるとは誰も想像しなかっただろうね、後リツコさんって意外と表示豊かだったな…そして照れてるシンジくんがかわいい年頃の子みたいな部分もあるなぁ…

さて次の日学校帰りにレイのお家に行くわけだが、

「あれ」はなんとしても阻止しなければ…もしレイとシンジくんが結ばれることになったら気まずいどころじゃすまなくなってしまう…

「これはシンジくんのためなんだ…」

 

「何言ってるの?」

 

「まあ、まあ、ていうかこんな寂れた団地によく住めるねぇ…まだミサトさん家の方がマシだよ」

で、pimponとかいうド直球なこと書いてあるとこ押してもピンポン鳴らないので、シンジくんがドアノブに手を伸ばすだが、

「まだ待て、シンジくん、ノックしても出てこないなら、もしかしたらシャワー浴びてるとかかもしれん、おまえは綾波レイの裸を見て犯罪者になりたくないだろ?」

 

「ま、まあ…」

 

「暑いけど、待つしかないよ、コンビニでも行ってジュース買ってから渡そうぜ、」

その後レイの家ついたら中に入ることなくノックに応答して渡して対した会話もなく終わった、シンジくん、許してくれ、これもお前の為なんだ…

「シンジくん、もしかして綾波レイさんの家の中が気になってたんじゃないのぉ?」

 

「そ、そんなことないよ!」

 

なんて軽口を叩いた後シンジくんと一緒にレイについて行ったが、シンジくんのビンタは防げなかった…シンジくんを慰めて再起動実験に行った

が…

鳴り響く警報

「やっぱ来るよなぁ…」

雷を司る第五の使徒、襲来

シンジくんが焼かれる声が聞こえる…すまん、あと俺エヴァいつ乗れるの…

 

 

 

 

 

 

 




セリフ少なくてほぼ作者の振り返りand独り言なのは許せサスケ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。