新世紀エヴァンゲリオン〜14の誕生日〜   作:ほわほうわ

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他の人の小説みてやっぱり自分小説向いてないなって自覚したんですけど、まあ自分なりに書きたい展開とかもあるんで頑張ります


用意!

あれナッパだったら避けてたな…

ていうかバルーンあるなら先に使って欲しかったよ…、ゲンドウさんなに却下してんのぉ!シンジくんのことをそんな虐めたいのか…

こんがり焼かれてしまったシンジくんを見ているうちにあるとても重大なことに気づいてしまった…なんとラミエルさんのビームが透明だ…

「ただでさえ強えのにこんなんどうすりゃええのよ…」

さて、ここからヤシマ作戦か、でも俺はどうせ何もしねえんだろうな…

「あっ、ミサトさん!作戦どうなりましたか?」

 

「いやぁ、それがね…」

「ソウタくん、急で悪いけどあなたもエヴァに乗ってもらうことになったわ、」

てなわけで俺も乗ることになってしまったのだが、いや…余りにも突然すぎじゃあないのか…?もうダメだ、おしまいだぁ…てなわけで急に始まったシンクロ、初めてエヴァに乗れる、うっひょぉー!って感じで乗りたかったのに、初めてがこんな突破拍子もないのおかしいだろぉぉぉ!これもエヴァの無茶苦茶な世界観のせいか…トホホ…

「さて、ピッチピチのプラグスーツや…これ着てみるの以外に夢だったんだよなぁ…」

なんか外野でわけわからん単語話してるけど、あー転生する前にエヴァ2やってみた方が良かったよなぁ、これ…お!LCLきっつぁぁぁ!うん、リリスの尿はくさい!

「ごのLCL深イ、ボボボ!!」

悪ぃ、やっぱ辛えわ…

 

「ミサトから言葉を借りるけど、男の子なんだからそれくらい我慢しなさい?」

 

「男の子でも辛い時は言っていーでしょーが!!ありぇ、話せるぅぅ!!」

「LCLの力ってすげー」(くさいけど)

 

「意外と年頃の子供っぽいとろもあるのね、」

 

「まあぴちぴちの14歳ですから!」

 

その後はシンクロ率やら作戦での役割で任される行動練習をしたが…

「シンクロ率11.3%でほんとに動くんですか!?」

 

「ぶっつけ本番で悪いけど、手を少し動かすくらいは出来るはずよ、出来る限りこちらでサポートはするけど、」

急にパイロットが見つかったのは驚いたけど、そこまで影響は無さそうね

 

「シンジくんよりはマシやけど、俺も作戦の一部か…」

まあこっちには多分暴走ないんやけど…

 

「ええ、あなたが動いてもらわなきゃただでさえ低い作戦の成功率が下がりますからね」

「それじゃ、私は砲台の方へ向かうから」

 

「ま、出来る限りは頑張りますよ!」

て、かっこつけた後にグッドサイン送ったら返してくれた!くぅぅぅぅ!

原作で知らないシーンは熱いな!

ていうか俺はなんでエヴァに乗ってんだ?俺が使ってる4号機とか大分後に作られてそうやが…シャムシエルさんのサンプルだっていくら原作と違うとはいえ、そんな早く建設終わんのかな…ていうかそもそもどうやってアメリカからゲットしたんや…?俺がいるからゼーレくんビビっちゃったんかな…なんて思ってたら自販機で買ったコーラ落としちゃったよ…

「LCLの喉越しは最悪やからな…ありぇ、落としちったよ…え!?」

下見てみたら、シャンクス!足が!!エヴァの足がねえ!!リツコさんこんな大事なこと黙ってんじゃねえよ!!まあ、作戦通りならいけるか…

さて、時間か、作戦の都合でシンジくん達とは話せんが、

俺は、あいつとの約束(リツコさんへのグッドサイン)を守らなければならないんだ!!

「こんなとこで負ける訳にはいかねえな!!」

 

 

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