2015年4月3日 8時10分
「いやーそれにしてもこの前の作業しんどかったなぁ〜」
「分かるぜ、おかげで全身がパンパンよ」
「けど、まだ仕事は残ってるんだよなぁ…」
「「だるいなぁ〜」」
「寝たいなぁ〜」
「愛する妻の元に帰りたいなぁ〜」
「あ?喧嘩売ってんのかよ?」
「2人とも〜仕事中に喧嘩は良くないと思うニャ〜」
「あ、お疲れ様です。マリさん」
「何があったニャ?」
「こいつが仕事中なのに愛する妻の元へ帰りたいとか言い出すんですよマリさん!俺は彼女すら出来たこと無いのに…」
「そういえばマリさんは彼氏とかいたりするんですか?」
「中学生の質問かよ…」
「私は心の中でワンコを飼ってるから実質…ん?誰か海にいないかニャ?」
「長い航海で頭がおかしくなった奴が泳ぎにいってもおかしくない」
「はっきりわかんだね」
「なんだかんだで仲良いニャね…」
「そんな事より早く助けなニャ!」
「俺に任せろ!」
「あーあ行っちゃったニャ」
「ボート使え単細胞!」
「はーっはっは!今のお前じゃこの超help!help!助けるyo!ボートには届くまい!」
「俺はそんなもんには頼らねえ!」
「「うぉぉぉぉぉぉぉ!!」」
「もうダメDA!」
「バカが!助けに行った奴が助けられてどうする!そんなんだから彼女すら出来ねえんだよ単細胞!」
「お前は根性が足りねえ!」
「早くこの単細胞を超えた単細胞を助けなきゃな」
「もうひと泳ぎしてくるわ!」
「は?!」
「助けて来たぜ!」
「ついにイカれたのかと思ったぞ」
「悪い悪い、でも、これで助けた回数は1対1だな」
「お前を見捨てる選択肢もあったんだぞ」
「うるせえ!結果こうなってんじゃねえか!じゃんけんで決めんぞ!」
「①お前の様な聞き分けの悪いガキは嫌いだよ…」
「そういえば助けた奴も船員じゃなくてガキだったぜ!」
「なんでこんな沖にいるんだよ…」
「親方!海から男の子が!みたいな?」
「脈はあるな…」
「脈アリでーす!」
「じゃんけんに勝ったら黙っててくれるな?」
「受けてたとうではないかMy brother!」
「「じゃんけんポイ!」」
「「あいこでしょ!あいこでしょ!」」
10分後
「俺の勝ちだ!ビクトリー!」
「オイ、フネドコイッタ」
「見えんぴえん 」
「早く運ばないとこの小説がこの始末☆になってしまう!」
「フッ焦るな、 この時の為にジェットモードを付けて置いたのさ」
スイッチオン!
「本日のニュースです。先日②井丸拓男さんがトラックに跳ねられ、死亡が確認されました。近くの住民からは③赤い猫も轢かれていたという噂もあり…」
(ラジオ放送)
「④ハッハッハッハッハ
ハッハッハッハッハ
酢に変えて置いたのSA!」
「⑤喫茶マー!」
「⑥悪のカラクリを粉砕する男!」
「「スパイダーマッ!」」
「⑦まーけたー!」
「マーベラァァァァ!」
(船に連絡)
少し後
「スパイダーストリングス!」
(ただの紐)
「⑧ストレングス?!」
「この船にエテ公が居るわけないだろ!」
「マスコットキャラのファンシーくんを忘れるな!」
「とりあえずこの坊やを運んで、上官に報告しないとな」
①鋼の錬金術師のショウ・タッカーのセリフ
君の様な勘のいいガキは嫌いだよ
②デスノートに書かれてトラックに轢かれる人
DAN DAN心も惹かれていく
③どこの地縛霊なんでしょうね
④〜⑦昔日本で放送されていた東映版スパイダーマッのセリフ
⑧力!【破壊力 - B / スピード - D / 持続力 - A / 射程距離 - D / 精密動作性 - E / 成長性 - E】ジョジョ3部の敵で船を操るスタンド