新世紀エヴァンゲリオン〜14の誕生日〜   作:ほわほうわ

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超お久しぶりです


そうだ!移動をしよう!

「とにかく走るしかねえ!行くぞシンジくん!」

 

「は、はい!」

なんでこの人僕の名前知ってるんだろう?写真の人の知り合いかな?

でもそれよりあの化け物はなんなんだ!ミサイルも効いてないぞ!

 

(サキエルマスコットに近い感覚やったけどやっぱ迫力やべえな…人なんか相手にならないみたいな威圧感半端ねえよ…怖ェェ)

 

サキエルは光のパイルで戦闘機を容易く木っ端微塵にしていく、そして落とした戦闘機を踏み潰す風圧だけで2人は死んでしまう筈だったが

 

「早く乗って!」

 

そしてすっげえ車捌きで使徒の足を回避しながら離れていく…

ミサトさん凄スンギ!

 

「遅れてごめんね。で、その子は?」

 

「僕も分からないんです。気がついたら僕の名前を呼んで、奴が来る!なんて言って。君は何者なの?」

 

「ご紹介遅れて申し訳ない、僕は第3新東京市立第一中学校生徒の柳原ソウタと申します。シンジくんという子が転校してくるらしいので、興味もあったし、学校抜け出して来ちゃったんです」

 

(妙ね、シンジくんが転校してくるのは機密事項のはず…なぜ民間の人が知っているの…?それに使徒が来る事も知っていた様だし…これは調べが必要ね)

 

「そうなんだ!改めて僕は碇シンジと言います。よろしくね」

 

「おう!よろしく!」

 

「で、その人は?」

 

「私は葛城ミサト。ミサトでいいわよ。ある事情があって、シンジくんをこの街に呼んだの。」

 

「ほへー、そういえばあの怪物なんなんですか?見たところミサイルも効いてませんけど」

 

「僕も気になります」

 

「あの怪物は使徒と呼ばれていて、私達はあの使徒を倒すことを目標にして日々働いている訳よ。」

 

「なるほど、あの怪物を倒すためにですか…ん?みんな怪物から離れていく…」

 

「まさかN2地雷を使うの!?2人とも伏せて!」

 

その瞬間凄まじい爆音と暴風が辺り一面に響いた 

 

「2人ともだいじょうぶぅ?」

 

「はい、口の中がしゃりしゃりしますけど…」

 

「右に同じく」

 

「そいつは結構!さあて、車起こすわよ!」

 

もやしな自分を恨むぜぇ…

 

「せーの!」

 

界王拳20倍だぁぁぁ!

そんな騒がしい心の声を封じ込め、押し込む!

「やったぜ。」①

 

あぁー!私の車がァァァァ!ローンあと33回もあるのにぃ…トホホ

 

俺よりうるさい人いるなぁ、あとこの悲惨な車はガソリンとか漏れないのだろうか…

 

「まあなにはともあれ、礼を言うわ2人とも!」

 

「いえ、僕の方こそ。ミサトさん。」

「ローン返済頑張って下さい…ね」

あれ、後ろから物凄い殺気を感じる?!なんでだろー

 

「よし、行くわよー」

 

「はひぃぃー」

 

ヴァァァァァ!

(車も悲し過ぎて叫びたい気分なのかな?)②

 

「あの生物さっきの爆弾喰らったのにピンピンしてますね」

(今頃軍隊の人たちがやったか!?みたいに言ってるんやろなぁ…)

 

「使徒はそういう能力があるらしいのよねー」

 

「無敵じゃないですか…」

 

「でも、ちゃんと倒せる可能性はあるのよ。」

 

「かがくのちからってすげー」③

 

ガラケーをとるミサトさん、そうか、今の時代これなのか!スマホ欲しィィ…マギで作れないかな?

 

「彼は保護してるけど、もう1人ソウタくんって人が来るから宜しく!」

 

「部外者なのに、なんかすみませんね」

 

「いーのいーの、今は緊急時だしね、しかもなんやかんやシンジくんを危険から遠ざけてくれたし。感謝してるわ。」

 

ミサトさんに褒められちゃったァ!内心は疑ってるだろうけど、まあどうにかなるやろ!

 

それからしばらく経ってから

 

「特務機関ネルフ?」

 

「そ、国連直属の非公開組織なんだけど、私もそこに所属してるの。

あなたのお父さんも同じね」

 

碇シンジの父碇ゲンドウ、マダオと言われるが、俺の視点から言うと、ユイさんという希望を失った悲しき男だ

 

「父は何の為に僕を…いや、用があるから呼んだんですよね」

 

「苦手なのね、お父さんが…あたしと同じね」

 

「凄い!」「スッゲェぇ!」

 

「ここがジオフロント、人類再建の要となる所よ」

 

(更に下には人類を終わらせるヤツがいるけどな)

 

「おっかしいなぁ、ここで合ってる筈なんだけど…」

 

(NERV広すぎやろ…これも戦略自衛隊と戦うのを予測して複雑にしたんかな?)

 

「ここ、さっき通りましたよ」

 

「しかし、システムは利用する為にある!使えるものを使わないのは勿体無いわ!」

 

(迷ったんだな…)(迷子だな…)

 

「げっ!?」

 

「あらリツコ…」

 

「葛城一尉、今は人手も時間も足りないのよ」

 

(生リツコさんや!)

 

「メンゴ!」

 

「で、それが例の3人目の適任者と部外者ね」

 

「始めまして碇シンジです」

 

「部外者の柳原ソウタです」

 

「あたしは赤城リツコ、よろしく」

 

(少し待て、よく考えたらシンジくんと今喋れてるのすげぇや…やっと知ってるキャラ達が出てきて、実家のような安心感や…)

 

「あのーすみません、部外者の僕がここにいても良いのでしょうか?」

 

「丁度着いたわよ、ここのベンチで待機していて」

 

…………まじかぁ次回のサブタイトルはマダオ襲来になると思ってたんやけどなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




①ネットミーム紹介のコーナーですが、詳しく話せないので、知らない人はググろう!責任は取らんぞ!

②受験合格が嬉しすぎて叫んでしまった、別名パルキアニキ

③ポケモンのあるモブのセリフ。なんと全シリーズで見れる!
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