エヴァパイロットだって言われて、その後頼み込んで、ミサトさんの部屋で住むことになったぁ!
ウソダ…ウソダコンナコトーン!①
なんか、アニメで見たより部屋、汚いんですが…シンジくん呼ぶために少しは掃除したんだろう。でも掃除してあの汚さもやべえな…
台所にはGがおるし!水回りにはカビ!よく見たら酒の缶の中にもカビあるし!使ったティッシュあるし!虫沢山いるし!エアコンは臭い!
この世の厄災ハッピーセットかよ!(よく考えたらハッピーでもねえな…)家事を元の世界でやっとけば良かったと思ったが、今更遅い!
とにかくやるしかねえ!
一日経過ァ!
◯ンバとかないんですかね?昭和の時のまま科学が発展してるみたいな感じだから元の世界にあったものもないことあるし…んで、
「どこで寝ればいいんだァYO!」
(ホテルに泊まった)
掃除終わるのに丸2日かかるってどういうことだよ!
最後の貯金で掃除機を買ったは良いものの…金が…ねえ!
「掃除後の布団気持ち良すぎだろ!」
その瞬間、脳裏によぎった、学校の存在…
はい、衝撃的すぎて忘れてたが、無断欠席じゃねえか!
YOKUJITU
先生には普通に怒られた後、クラスの人達からパソコンでエヴァのパイロットなのか聞かれたが、しかし柳原、以外にもこれをスルー。
以外にも約束は守る男なのだ。その後ケンスケに呼ばれた
「お前は見たのか?あのロボット!そして撮れたのか?」
「いや、撮れなかったよ、でもそれに乗ってる奴が今度学校来るから、その時は仲良くしてやってくれよ」
「なんだと!なんでそんなビッグニュースお前が知ってるんだ?」
キラだから…なんてバカなことが頭によぎったが、
「実は俺そのロボのバージョン違いのパイロットなんだ!」
(以外にも約束は守る男なのだ。とは?)
「…マジ!?」
「大マジ!」
「これから可能な範囲でなんか教えるからもう余計な詮索するなよ。
最悪マジで消されるから」
余計なことするなって意味で言ったが、NERVならやりかねんな…
「なんか最初から変な奴だとは思ったが、ここまでの大物とはな…」
「あとさ、俺まだこの学校で友達できてないんだけどさ、友達になってくれないか?」(友達になってくれってそうそう言わんな…)
「俺達もう仲間だろ?まあ、改めて宜しくな!柳原!」
そんなこんなで初めて友達がこの世界でできた!トウジとも話したかったが、妹の病院だったのだろう。その日はミサトさんが帰って来た!
見せてやろう!超エリートの圧倒的努力を!エリートが努力すれば最強なんや!
「ただいマッ?!」
「気付いたようですねミサトさん、僕、柳原の真の力を!」
「部屋間違えて無いわよね?」
「ハイ!」
「まあ、これが僕の力というわけ…
しかしミサト、以外にもこれをスルー!向かうはビール一直線だ!
クソ!ビールに負けた!
ビール、ずいぶん美味そうに飲みますね(泣
「いやーでもありがとう柳原くん、掃除機まで買ってもらっちゃって…
悪いわね」
「いえ、流石に汚すぎましたけど、住ませてもらえるだけありがたいですから」
「リツコに言えばNERVに住めたのに良かったの?」
「…え?ホントデスカ?」
「うん」
「俺はこの2日間、何の為に…」
そういばなんかアニメで言ってた気がする…
「まあまあ、ご飯買ってきたから!食べましょ!」
「やったぁぁぁ!」
「いやーでも人がいるって良いわねーこれでお酒でも飲めたら最高だったんだけど」
「NERVの一尉ともあろうお方が何を言ってるんですか?」
「あれ、私一尉とか言ってたっけ?」
「確かリツコさんが…」
「ふーん」
なんか疑われてるぽいな…もう話すかぁ
「この部屋は盗聴されてますか?」
「されてると言ったら?」
「これから話すことは2人だけの秘密にして欲しいんです」
「もし盗聴されていれば最悪僕と貴方どちらも消されてしまうかもしれない」
「分かった。盗聴はされてないわ」
「まず、疑うかもしれませんが、今から話すのは全て本当の事です」
話したのは自分が転生者であり、この世界を守る為に活動している事、自分はゼーレの者ではないから信じて欲しいという話だ。ミサトさんは終始信じきれていない様子だった。
「いずれ人類補完計画、その全貌ついてもお話する時が来るでしょう。なので、一緒に頑張りましょう。」
「分かったわ、信じるかどうかは貴方のこれからを見させてもらって確かめることにするわ、後、少し言い忘れてたけど、エヴァのパイロットとして、これから頑張ってね。」
そうだ。俺はもう、人類の命を預かった仕事をしているのだ。そしてそれはミサトさん達も同じだ。だから、俺はまず、転生者とか関係なく、精一杯頑張らなければならない。
「はい!任せて下さい!」
①オンドゥル語という空耳のオンパレードの1つ