バーチャル配信者が揃う学校に飛ばされました   作:疾風“はやて”

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こちらの小説は、今の所自分の気分次第で投稿ペースが決まるので、案が浮かばない時はお待たせすることもあるかもしれませんが、ごゆっくりお待ちいただけると嬉しいです。

リクエスト等いただけると責任感から早くなると思いますので、活動報告欄にて書いていただきながら次のお話をお待ちください。


1日目“屋上前と生徒会室”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「朝から色んな女の子に絡まれて大変そうやったね〜」

 

「はい…(元の世界に戻りたい…)」

 

共学学科の校舎に入り、今は階段を上り切った屋上入り口のところにいる。

 

「ハヤテは椎名が守ったるからな!」

 

安心しろと言わんばかりに胸を張る先輩。

 

「ありがとうございます、あと……」

 

「なんや?」

 

「できれば教室まで連れてってください…」

 

「アンタ自分の教室すらも覚えとらんの…?」

 

僕の物忘れ具合に少々呆れ気味の様子。

 

「ちょっと記憶が一部無くなってて…椎名先輩のことは覚えてるんですけど」

 

「……唯華先輩、な?」

 

「唯華センパイ……」

 

「そーや、よくできました…///(こんなうまく名前呼びさせられると思わんかったで…今なら、、)」

 

「ハヤテ…あたし助けたんやし、一つお願い聞いてもらってもええ……?」

 

「あ、まあ…いいですよ?僕にできることなら…」

 

「なら…さ、あたしのこと抱きしめてくれん…?」

 

……は?

 

「えぇ!?そ、そんな事……////」

 

「先輩の言う事、聞かれへんの??」

 

そんな言い方されたら……。

 

「うぅ…///分かりました…!」

 

「椎名のこと…ギュってして?」

 

僕はゆっくり椎名さんの背中に手を回す。

 

ギュッ……。

 

「(あのハヤテくんがあたしのことを…///夢みたいやぁ…///)」

 

「…ちっちゃいですね唯華先輩」

 

ぽろっと口から感想が溢れるが無反応の椎名さん…。

 

「………我慢できん!」ムギュゥゥ!

 

「ちょ…///唯華先輩…!?」

 

包み込むかのように優しく抱きしめていたのだが、椎名さんが力強く抱きしめてくる。

 

まずい…非常にまずい……!!

 

何がとは言わないが柔らかい…!すごく…!

 

「あ、やっぱり椎名とハヤテくんや…って何してんねんアンタら…!?」

 

「笹木さん…!引き剥がしてくださいこの人!!」

 

「え!?う、うん!分かった……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「〜〜〜〜///」ポケー

 

「マタタビ吸いすぎた猫みたいになってんで…」

 

「あ、危なかった…」

 

たまたま遭遇した笹木さんに椎名さんを引き剥がしてもらい、こうなった経緯…というか僕の今の状況も全て話した。

 

椎名さんは顔が真っ赤のままボーッとして動かなくなってしまった。

 

「まあ、相当溜まってたんやろな〜」ケラケラ

 

「酷い目に遭いましたよ…」

 

「それで?」

 

「はい?」

 

「どーやった?」

 

「何がですか?」

 

「何がって…コレやろ」ユビサシ

 

笹木さんの指さす方を見てみると、丸くて大きい膨らみが……。

 

「なっ…///」

 

「椎名のおっ「別に柔らかかったとか思ってないです…!!」」

 

「あっはははw」

 

人を揶揄って面白がるの大好きだからなーこの人…。

 

「今なら触っても大丈夫なんかな…」もにゅ

 

「ひゃう…///」

 

『………』

 

僕と笹木さんは無言で目を合わせる。

 

「……アカンかったわ」

 

「全然アウトっすセンパイ…」

 

僕は何も聞いてない。。

 

「……なぁ?」

 

「はい?」

 

椎名さんの方を向きながら、笹木さんに呼びかけられる。

 

「ハヤテはお願いしたらうちのことも抱きしめてくれんのー?」

 

「……はえ?」

 

突然爆弾を落としてきたよこの人。

四つん這いで座っていた場所から移動してくる笹木さん。

 

「椎名は良いのに笹木は嫌なん?」

 

それはずるいじゃん…。

 

「そんなだれとでもハグするなんてあんまり良いことではないじゃないですか…」

 

僕は目を逸らしながら言う。

 

「うちで最後にしてくれればええから」

 

………。

 

「……分かりました」

 

「おぉやったー!」

 

すると僕が足を伸ばして座っている太ももの上にまたがる笹木さん。

 

「その、この態勢だと恥ずかしいんですけど……///」

 

身長差もちょうど良く無くなり、顔が目の前にある状況である。

 

「ええから、抱きしめて?」

 

ギュウ……!

 

女の子特有の匂いに包まれたような感覚…流石にまずい、、

 

離れよう。

 

パッ…!

 

「こ、コレで良いですか…?///」

 

僕は手をほどき、少し赤みがかった笹木さんの顔を見つめる。

 

「……とりゃ!」ポン

 

うぇ??

 

「今まであんなガード固かったのに、ここまで無防備になるなんてな〜」

 

肩を強く押され、僕は押し倒されてしまった。

 

「さ、笹木さん…!?」

 

「前の場所でよく襲われんかったわ…うちだってずっと我慢してたんよ?」

 

ま、まずい…!

目が野生の獣が獲物を見つけた時のソレだ…!

 

椎名さんはまだ心ここに在らずと言った感じだし……!

 

「ま、待ってください!」

 

「ごめんね?それ以上騒ぐんやったらウチの口でアンタの口塞いじゃうよ??」

 

非常事態だ……。

 

なら一か八か、あの人に懸けるしかない……!!

 

「…か、、叶さーん!!!!」

 

この人なら大丈夫…!口を塞がれるよりも早く来てくれる…!!ハズ…。

 

「…!?ハヤテくん!!」

 

笹木さんが一瞬で顔同士の距離を詰めて来てもうダメかと目を瞑る……。

 

……が笹木さんとの距離がゼロになることはなかった。

 

目を開けるとそこに見えたのは叶さんだった。

 

「大丈夫??ハヤテくん」

 

叶さんに首根っこを掴まれた笹木さんはジタバタと暴れている。

 

「かなかな呼ぶのはずるやーん!!」

 

「全く…こいつらには言い聞かせとくから」ポイ

 

叶さんは屋上の扉の鍵を開けるとポイっと笹木さんを放り込む。

 

「叶〜?こいつはどうするー??」

 

後ろで椎名さんのそばにしゃがんでいたのは葛葉さんだった。

 

「んー?1人だと寂しいだろうからそいつも屋上に閉じ込めよう」

 

「りょーかーい」ポイ

 

ガチャン!

 

そう言って屋上に椎名さんと笹木さんを投げ入れ、屋上の扉を締める叶さん。

 

「ったく、、ハヤテくんが僕らを呼ぶなんて珍しいね?ここ最近はあいつらの相手もしてなかっただろうに…」

 

「強引に襲ってきたんだろ〜どーせ…!」

 

「すいません忙しいところ…実は、、」

 

叶さんたちにも自分の身に起きた出来事を話すのだった。

 

「それマジならやばくない?」

 

「こっちの僕のポジションというか、、性格まで違うみたいで……」

 

「夢みてーな話だなァ…」

 

僕がこの、仮にパラレルワールドとして……この世界にやって来たことを素直に信じてくれる2人。

 

多分、それほどまでにここにいた元の僕と今の僕に大きな違いがあるのだろう。

 

親身に寄り添ってくれる2人と屋上を後にし、今は僕の教室に向かっている。

 

「ハヤテくんは意外と大人びててだれにもなびかない……いわゆる1匹オオカミ的な感じだね」

 

「可愛げのない後輩ですね…」

 

「いや?わりと僕たちのとこにはよく顔出してくれてたよ」

 

「ゲームの話でここがあーだとか、ここがどうとかよく話しに来てたっけなァ」

 

そうなのか…。

なら基本的な交友関係は変わってないっぽいし、仲の良い人もあまり大きな差はないらしい。

 

「ここがハヤテくんの教室だね」

 

「あ、ありがとうございました…!」

 

「それじゃ、僕たちは行くから。あと、ハヤテくんにやられてる女子は多いから気をつけなよ?」

 

「今のオメーは危機感無さすぎだからマジで気をつけろよ?」

 

「…肝に銘じておきます」

 

そう言って叶さんたちは去っていった。

 

…入るか。

 

そう思い扉を開けようと手を伸ばすと……

 

ガラガラ…

 

「うお…!?びっくりした…」

 

「あぁ、ごめん緑さん」

 

中から扉を開けたのは仙河緑さんだった。

 

「??…うん、大丈夫」

 

「どこか行くの?」

 

「生徒会室にね。ハヤテも一緒に行く?」

 

何かしらの書類を手にしながら生徒会室に誘われた。

 

ってことは、“七次元生徒会”のメンバーがそのまま生徒会として動いてるのか?

 

「…明那、くんは誘わなかったの?」

 

「呼んだけどだるいって断られた…。それよりも、なんかさっきから呼び方おかしくない?」

 

「……緑ちゃん」

 

「っ…///……ち、違う!」

 

「緑」

 

「違う…」

 

「くっ……仙河さん」

 

「違うって……」

 

「えーっと…あ!緑仙(リューシェン)」

 

「そうそうそれそれ」

 

「ごめんごめん…!ふざけてたに決まってるじゃん」

 

多分こっちの僕はこんなおちゃらけた人じゃないと思うけど。

 

「…変なハヤテ。とりあえず行こっか、生徒会室」

 

「うん」

 

でもなんか新鮮だな…。

こうやってライバーの人と横に並んで歩いたりするの。

 

「ねえ」

 

「ん?どうかした?」

 

「ハヤテは彼女作んないの?」

 

「ん?」

 

突然の質問に緑さんの方を向く。

 

「作っちゃえばさあ、告白の頻度とか付き纏われる回数減るんじゃない??」

 

「…確かに」

 

「あぁ、確かになんだw」

 

「りゅーしぇんなってくれる?」

 

「うーん…厳しいかなぁ。ハヤテのことは好きだけど、自分の命が危なくなると思うから。……ハヤテのことは好きだけどね?」

 

「世界一優しい断り方だ、、参考にしよう」

 

「(やっぱりおかしい…ハヤテなら思わせぶりなことは冗談でも言わない…。こんな天然タラシムーブをするようなやつじゃないと思ってたんだけど……)」

 

「生徒会って今6人だっけ?」

 

七次元生徒会であれば6人のはず……確認も込めて疑問を投げかける。

 

「いや?7人だよ。1年生2人の2年生3人の3年生2人」

 

はあ、もう分かってるよ……。

 

「……僕の役職なんだっけ?」

 

「庶務でしょ?」

 

「そうそう庶務!その名前がすぐ浮かんで来ないんだよね」

 

やっぱりだよ………。

 

僕はどうやら生徒会の一員でもあるらしい。

 

大体の人と関わってて、めんどくさいものに入りがちなのやめてくれ。

 

「それにしても…今日はどう言う風の吹き回し?急に顔出すなんて」

 

プラスで部活も生徒会も顔出さないの悪ガキすぎでしょ。

 

「みんなに顔合わせようかなって」

 

「まあ確かに、レオスとンゴちゃんも会いたがってたし喜ぶと思うよ?副会長は〜………ね?」

 

え、ナニソレ。怖いんですケド?

 

「着いたっと…失礼しまーす」

 

「し、失礼しまーす…」

 

なんの抵抗もなしに生徒会室の中へと入っていく緑さんの後ろを恐る恐る着いていく。

 

「あ!みどりさんお疲れ様!ってええ!?ハヤテさんもいるじゃん!」

 

「はあ??サンゴくん嘘はよくない……ってえぇ!?本当にいる!?」

 

「お、お疲れ〜、、!」

 

僕は親戚の家に訪れた子供のように緑さんの後ろに隠れている。

 

「ハヤテさーん!会いたかったぁー!」タタタ

 

そう言いながら両手を広げてこちらに走ってくるンゴちゃん。

 

ズドドドドッ…!!

 

「ハヤテー!!!」ドンッ!

 

「ごふぅ!?」

 

そのンゴちゃんの後ろから、あろうことか楓さんがタックルしてきた。

 

「会いたかったでぇ〜!!ハヤテー!」スリスリ

 

僕をぬいぐるみのように抱きしめ、僕のほっぺに頬をすりすりしてくる楓さん。

 

「やめてくだっ…さい!あまりの衝撃(物理)に意識飛ぶかと思いましたよ!?」

 

「ウチに久々に会えたことがそんなに衝撃(精神)的やったか〜!!」

 

楓さんはそう言いながら、雲ひとつない青空のような笑顔を見せてくる。

 

「チョットォ!?楓さんばっかズルいっ!!ンゴもハヤテさんに抱きつきたーいっ!!」

 

「ワタシもハヤテくんに抱かれたーい♪」

 

「キモ……」

 

「レオスさんそーゆーのホントにやめてくれる…??」

 

「(T_T)」

 

2人に真顔で詰められて泣きそうになってるレオス…かわいそう。

 

 

「…んしょっと!」

 

どうにか立ち上がるも楓さんはコアラのように僕に抱きついたままである。

 

「はーなーれぇーてぇぇ!!」ギュムム!

 

ンゴちゃんが、どうにか引き剥がそうとしてくれているが、マジでがっしり掴まれてて離れん。

 

「ぐへへぇ〜♪」

 

「…樋口さん」

 

「んー??」

 

しぺーんっ…!!!

 

「いったァ!?!?」

 

後ろから声がしたと思ったら、楓さんの頭がハリセンで思い切り叩かれた。

 

「ったぁ〜……誰やぁ!………あっ」

 

頭をさすりながら叩いた人を探そうとするも、目の前にはハリセンを持って笑みを崩さない人が立っていた。

 

「…ハヤテくん困ってるでしょ?」

 

「…す、すんませんした」

 

「ふぅ…」

 

叩かれたことでようやく解放されて、身が軽くなる。

 

いくら楓さんが軽いといっても何も感じないわけではない。

 

「ハヤテさん…!」キラキラ

 

すると横にいたンゴちゃんに呼ばれ見ると、キラキラと期待の目を輝かせている。

 

その姿は散歩に行きたくて尻尾をぶんぶん振りながら待っている犬のようだ。

 

「…分かったよ、おいで?」

 

「やったぁー!」ギュッ

 

そんなにハグは良いものなのかと思いつつ、ンゴちゃんを抱きしめてあげる。

 

マジで子供みたいにちっちゃいなーンゴちゃんは…。

 

「…かわいいな〜」ボソッ

 

「…へっ?///」

 

『!?!?』

 

思わずこぼれてしまった言葉に、周りの空気が固まる。

 

「保育園くらいの子供みたい」

 

「ンゴはこどもじゃなぁーい!!!」

 

「あ、ご…ごめんね」ナデナデ

 

「えへへぇ〜!許しまーす♪」ムフフー!

 

ニッコニコの笑顔を浮かべるンゴちゃん。

 

「はぁ……ハヤテくん、あんまり甘やかしすぎちゃダメだよ??」

 

僕の押しに弱さに呆れた様子の叶さん。

 

「はい、気をつけます…」

 

「ん〜♪ハヤテさん成分でンゴちゃん今日も元気いっぱい!」

 

満足そうに胸を張るンゴちゃん。

 

「ンゴちゃんばっかズルいわ~!ウチだってヨシヨシしてほしいのに〜」

 

わんやわんやと今日も生徒会はにぎやかである。

 

そんな様子を叶さんと遠目に見ている。

 

「こうなるからハヤテくんには来なくてもいいように…ってそっか、、さっき言うの忘れてたわ…」

 

「すいません、急に来ちゃって…」

 

「いや、これに関してはハヤテくん悪くないから大丈夫。たまには顔出してほしいしね?みんな喜ぶから」

 

「分かりました、じゃあ僕は教室戻りますね」

 

「うん、生徒会は任せといて。何かあったら連絡するから」

 

「はい、失礼しまーす」

 

ガチャンッ…

 

はあ、酷い目にあった。

 

 

どこに行ってもこの言葉出てくるな。

 

この世界…っていうか学校は“リスナー ”とか“事務所”とか、みんなの引き止め役がいないから好き放題できるんだろうな。

 

元の世界の楓さんとか絶対にあんなことしないし…。

 

そんなことよりこの学校自由すぎないか?

 

こんな自由に歩き回ってていいのか?

 

早いとこ教室戻ろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラガラ…。

 

「おーハヤテ、結構遅かったな」

 

「遅かったなじゃないよ!ばか!僕がどんな目にあったか……」

 

「朝っぱらから女の子たちに囲まれて、お前が羨ましいよ俺は」

 

僕の苦労など露知らず…と言った様子のかみとくん。

 

オタク要素を抜けば結構いいやつだからモテそうなんだけどな。

 

「そんなことないよ…ってそれは置いといて、今日の1時間目は?」

 

「体育」

 

お……っと?

 

「終わった」

 

思わず口から心の中での嘆きが出てしまった。

 

「どしたの?」

 

「体操服持ってくるの忘れた」

 

頭の中が真っ白になって行く感覚に襲われ、冷や汗が出始める。

 

「おつかれ」

 

もうちょっと何かあってもいいだろー!!

 

幼馴染が困ってるんだから……!

 

「……とりあえず保健室行ってくる」

 

「なら先に着替え行ってるわ」

 

「うん」

 

保健室は正面玄関を入ってすぐにあったのを椎名さんに引き摺られながら見ていた。

 

走っていこう。

 

ピューン!

 




よければ感想と評価お待ちしております。
リクエスト等も受け付けておりますので、私の活動報告欄にお気軽にどうぞ!

※元作品でも同じ話がありますが、元作品の特別番外編の方は4月いっぱいで削除いたします。

1日目の登場人物で好きなのは?

  • “かなクロ”姉妹コンビ
  • “おれあぽ”幼馴染コンビ
  • おかゆ•椎名の“神岡家”
  • “さくゆい”コンビ
  • 葛葉•叶の“くろのわ”
  • “七次元生徒会”
  • “ホロライブ二期生”
  • “レヴィ”さん
  • “胡桃のあ”ちゃん
  • “ホロライブゲーマーズ”
  • “ぺこトワ”ゲーム部
  • ハセシン先生
  • 様子のおかしい“白上フブキ”
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