バーチャル配信者が揃う学校に飛ばされました 作:疾風“はやて”
個人系
・Kamito(かみと)
ホロライブ
・沙花叉クロヱ
・天音かなた
にじさんじ
・叶
・葛葉
・三枝明那
・不破湊
・イブラヒム
・フレン・E・ルスタリオ
・星川サラ
・樋口楓
・周防サンゴ
・西園チグサ
Crazy Raccoon
・だるまいずごっど
・ありさか
Neo-Porte
・渋谷ハル
ぶいすぽっ!
・橘ひなの
・英リサ
・如月れん
・一ノ瀬うるは
・八雲べに
葛葉「おらメテオォォォ!!!!」
渋ハル「はあ!?ふざけんなぁー!!」
だるま「……後ろから横スマーッシュ!はいおつー!ww」
葛葉「あぁぁぁ!?!?」
叶「ちゃんと後ろ見なきゃダメでしょー?」
不破「イブ、、話し合えば……!」
イブラヒム「ぶっとべー!!w」
不破「うわぁー!?!?」
楓「かなたちゃん、ハヤテの部屋どこ…!?」コソコソ
チグサ「ちょっと抜けがけはずるいですよ……!」コソコソ
星川「星川も見たいです…!」コソコソ
かなた「いや教えるわけないじゃないですか…!?」
かみと「これ美味っ……!」
サンゴ「こっちのも美味しいですよ〜♪」
明那「んまーい!!」
ありさか「このピザ美味ぁい」モグモグ
クロヱ「沙花叉にもとって〜」
うん……どうしてこうなった?
フレン「あとでハヤテくんのお部屋お邪魔してもいいですか?」モグモグ
ハヤテ「ダメですよ……」
時は数時間前に遡る……。
生徒会編…
放課後になり、僕たち……明那くん、かみとくんと僕の3人は生徒会室へと向かっている。
明那「叶さんから返事きた?」
ハヤテ「うん、生徒会室おいでって」
かみと「ひなーの俺とハヤテと帰れなくて、すげー不機嫌そうにしてたわ」
ひなーのにも事情を説明したら怒られた。
悪いのあなたの友達でもありますからね?
ぶいすぽメンバーですら遭遇したらまずいからね。
ハヤテ「後でメンケアしてあげなきゃな」
そう呟いていると生徒会室のもう、すぐ目の前まで来ていた。
明那「たのもー!!」バァーン
明那くんが勢いよく扉を開ける。
叶「もうちょっと静かに開けてn…「あっ!ハヤテさんだー!!」」
叶会長の注意を遮って僕の名前を呼ぶンゴちゃん。
かみと「しつれいしまーす…」
叶「ハァ……そこまで固くならなくてもいいよ?生徒会って言っても生徒のみんなと対等な、ラフな環境でありたいからね」
諦めのため息混じりにかみとくんにそう言う叶先輩。
ハヤテ「あれ?副会長は…?」
サンゴ「楓さんは今日日直だから遅くなるって言ってたよー?」
ハヤテ「叶さん早く行きましょう…!」
叶「そうだね…ってことでンゴちゃんあとよろしく」
サンゴ「えぇ…!?みんなどこかいっちゃうんですか??」
明那「今日はハヤテくんの家でみんなで遊ぶんだ〜!」
サンゴ「ええ〜!ずるーい…!ンゴちゃんも行きたい!!」
まずい…。
ハヤテ「男5人だよ?」
サンゴ「ハヤテさんの妹ちゃんたちと遊ぶ!」
ハヤテ「…わかった。なら早く行くよ?」
サンゴ「え?楓さんは仲間はずれにしちゃうの…??」
ハヤテ「……」
「そーやでハヤテ」
聞き覚えのある声に、ブワッと首筋に嫌な汗がにじむ。
楓「私も混ぜてや」
サンゴ「うん!楓さんも行こ!いいよねハヤテさん?」
楓「ええよ、な?(圧)」
ハヤテ「ハイ…イイデスヨ」
あまりの圧に、蛇に睨まれたカエルのようになりながらどうにか返事をする。
かみと「……まあ樋口先輩もいるし、これでハヤテの追っかけからは守られるだろ…(小声)」
ハヤテ「その数いる追っかけの中の一人が家に入る事態になったけどね(小声)」
ワンチャン事態が悪化したかもしれない……。
ゲーミングPCルーム編…
叶「葛葉がここで待ってるから呼びに来いってさ」
ハヤテ「(嫌な予感しかしない……)」
かみと「そんな不安そうな顔すんなよ」
明那「俺もたまに来るけど…防音じゃないっけこの部屋?」
叶「まあちょっと、既に声聞こえてくるね……w」
ガラガラ……
「はい〜!!勇気凛々!元気爆発!興味津々!意気揚々!!!w」
「あ゛ぁー!!それ腹立つからやめろぉ!!!」
うん。
この騒がしさならいるよね……。
叶「葛葉ー?そろそろハヤテくんの家行くよ」
葛葉「あれ?もうそんな時間か…。そーゆー事なんで、今日はこれまでだなw渋ハルくん!w」
渋ハル「はぁ!?勝ち逃げする気か??」
ありさか「怒りすぎやろ……ww」
だるま「渋ハル炊いてて草ww」
葛葉「そんな怒ってると茹でダコになっちゃうよーん?w」
ブチッ……!
渋ハル「てめー上等じゃ!僕もハヤテくんち行くからそこで決着つけるわ!!」
こちらを振り向く渋ハルさん。
渋ハル「ハヤテくん!」
ハヤテ「……はい」
渋ハル「今日僕はこいつをボコさないと明日からの週末、一睡もできなくなる……てことで行ってもいい?」
ハヤテ「はい…(諦め)」
葛葉「クククッ…w もう一生眠れなくしてやるよw」
だるま「俺も行ってええか〜?面白そうやしw」
ハヤテ「ハイ…あ、ありさかさんもどうぞ」
ありさか「え?いいの?」
ハヤテ「僕だけじゃもうこの人達の手綱を握れません……」
この人も道連れじゃ……。
ありさか「いや、もう誰が来ても無理やで……wでも、お邪魔させてもらうわ!楽しそうやもんw」
イブラヒム「お前らさっきからうるせーよw」
フレン「耳壊れるかと思いました……」
不破「それなwまじゲーム音全く聞こえてこなかったわw」
星川「なんか映画館でてきたあとみたいな感じ…」
すると奥からまた人が来た。
仲間呼び連鎖やめてくださいね?せめて色違いを……。
叶「あ、イブたちもいたんだ」
イブラヒム「うん、俺と不破湊もゲームしててこいつらは野次馬」
フレン「こんなにみんな揃ってどこか行くんですか?」
葛葉「ハヤテの家で今日はパーティーするんすよ」
叶「これからハヤテくんの家で世紀の大試合が始まることにもなったしね?」
フレン「えっ!?ハヤテくんの家で!?いーなぁ…!私もいってもいいですか!?」
星川「星川も行きたーい!!」
女性陣も多くなってきたな…。
ハヤテ「…来たい人はどうぞ」
不破「じゃー俺も行こっかな!w」
イブラヒム「ハヤテくん顔死んでるけど大丈夫そ…?」
苦笑しながら僕の顔を覗き込むイブさん。
ハヤテ「……イブさんは来てくださいね…?」
イブラヒム「え?なんで…w」
ハヤテ「もう僕だけで抑えられる勢力じゃなくなっちゃいました…」
イブラヒム「俺にも無理そうだけどね〜ww」
イブラヒム「あ〜、あとさ…」
ハヤテ「?…どうしました?」
イブラヒム「やべえのは男どもだけじゃないよ?」
ハヤテ「え…?」
星川「ハヤテくんの部屋ってどんな感じかな〜?」
フレン「めっちゃ綺麗に整えられてそう…!」
ハヤテ「いや入れませんからね!?」
…これだったられんくん1人が家に来た方が楽だったんじゃ……。
てかこのこと自体がバレた方がまずいのでは??
ハヤテ「……頭痛が痛い」
一方その頃ひなのちゃんは…
ひなの「なーにが“男子で遊ぶ”だ…!幼馴染をもっと大事にしろよ…!」ドンドコドン
リサ「ん?ひなーのどした?w」
ひなの「どうもしてないっ!!」
リサ「おぉw結構出来上がってんねぇw机で太◯の達人しちゃダメだよ?w」
ひなの「あーもうまじでムカつく!英!クレープ食べ行こ!」
リサ「しゃーなし、愚痴でも聞いてやりますか……あ、れんくん達もクレープ食べ行かなーい?」
れん「ん?別にいいよー」
うるは「駅前のとこ久しく行ってないから久々に行きたいわー」
べに「私も〜」
ひなの「ほら!早く行こっ!!」
うるは「ひなーのどした…?ww」
べに「荒ぶりすぎでしょ…ww」
リサ「ひなのお嬢様のご機嫌をとりに行くわよ〜!」
うるは「まあ、大概原因はあの2人だろうけどね…w」
ハヤテ「……1人増えてない?」
全員で校門集合ということで、新たな仲間と共に他のメンバーと合流すると、青い髪の子が増えていた。
チグサ「どーもぉ!西園でーす!」
サンゴ「チグちゃんも行きたいってハヤテさん!」
チグサ「にへへ〜、いいですか?」ニコニコ
うっ…チグちゃんのこの笑顔には勝てないんだよなぁ……。
ハヤテ「うん、いいよ…」
チグサ「わーい!やったー!!」
ハヤテ「ただし…!これでもう締め切ろう!これ以上は無理です!!」
全員「はーい」
そして十数人の御一行様で僕の家に帰宅する。
ハヤテ「た、ただいま〜…」
パタパタパタ…!
クロヱ「お兄ちゃんおか………!」
御一行「?」
クロヱ「…………カチコミってやつ?」
ハヤテ「違うよ……」
かくかくしかじか……
クロヱ「まさかこんな多いとはね〜……(お兄ちゃんに引っ付く女狐もこんなにいるし…)」
ハヤテ「今日は騒がしくなるけど許してね……w」
クロヱ「明日一日中甘えさせてもらうから許す…!」
女性陣+オレオ「(羨ましい……!)」
ハヤテ「一日中は無理…泊まりの人もいるから」
クロヱ「えぇ〜」
ハヤテ「かみとくんでもいい?」
かみとくんを指差しながら行ってみるも…。
クロヱ「…やだ」
かみと「グハッ……!」グサッ
楓「ハヤテも妹ちゃんも……意図せず攻撃すんのやめたげてな?」
ハヤテ「ごめん…なら、あのホスト…!風のお兄さんとかは?」
クロヱ「う〜ん…なら沙花叉あのお◯ぱい大きい人がいい!」指差し
グサグサグサ…!
フレン「私ですか?」
楓「フレンが1番包容力ありそうやもんな〜」
サンゴ「ぐ…ンゴちゃんはお姉さんキャラじゃないからへいきだもん……」
チグサ「に、西園も…!」
星川「私はハヤテくんと一緒がいいから…!」
葛葉「なんか選び方がオッサンみたいだな…」
フレン「私でよければ相手になりますよ〜!」
渋ハル「そんなことより勝負だ勝負!早く決着つけるぞクソ野郎…!!」
ありさか「まだ炊いてるよこの人…ww」
叶「ホカホカだねw」
ハヤテ「リビングに行っててください、僕はゲームとかコントローラーとかいっぱい持ってくるので…クロヱ、リビングまで案内してあげて?」
クロヱ「はーい」
ハヤテ「かみーと持ってくの手伝って欲しいから一緒に来て」
ガチャ…
ハヤテ「え……?」
「あっ…」
誰もいないはずの自分の部屋の扉を開けると、なぜか人と目が合った。
ハヤテ「か、かなた?」
かなた「ど、どうしたのカナ〜??」シュバッ
すぐに起き上がり、ベッドに腰掛けるような姿勢になるかなた。
ハヤテ「布団の中で何してたの…?」
かなた「え、えと〜……」
ハヤテ「しかも枕抱えて…」
かなたが枕を抱えたまま言い悩んでいると肩に手を置かれる。
かみと「ハヤテ…こう言う時は聞いちゃダメだ。かなたちゃんはきっと匂いふぇ「あ、あー!?お兄ちゃんが何かベッドに隠してんじゃないかと思ってさー!掃除がてら調べてたんだよね!!」」
ハヤテ「めっちゃ早口…。けどなんも隠してないよ?多分…」
まあかみとくんも詰めちゃダメだって言うし一旦引くか。
ハヤテ「まあいいや。今日大人数がうちに泊まるからかなたも色々手伝ってね?」
かなた「う、うん!!分かったー!」ピューン
……いや僕の枕抱えたまま出ていくなよ。
後生大事に持っていくな。
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れんくん大好き?“紫宮るな”
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ハヤテくん大好き“如月れん”
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クラスメイト“渡会、奏斗”
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仲良し“Kamito、明那”
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ぶいすぽメンバー“れん、ひな以外”
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大親友2“橘ひなの”
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犬猿の仲“葛葉、渋ハル”
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よく見る?“イブ、不破”
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にじJK“楓、サラ”
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少し様子のおかしい“フレン”
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妹コンビ“かな、クロ”
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CR組“だる、さか”
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にじ中生“チグ、ンゴ”