後半にかけてどんどんセリフのみとなり、情報量が減っていく仕様。
データなのでコピペができたよ!
ロスフラも刻のもやってません。
9. 鳴神来たる
トゥスクルの都の外に到着。
オボロさん逃亡による山狩り中に脱走して来たハクオロさん。
そこで合同訓練にやってきていたミカヅチと遭遇。
オシュトル、キウルおよびウコンの正体を知っている者たちに檄を飛ばす。
ルルティエとネコネもクオンに会いに着いて来ていた。
「そうだな———トゥスクル側にティアナとエリオ。ヤマト側はスバルとキャロが入ると良い」
「そうだが、常に同じチームで相手と対峙できるとは限らないだろ?もしかしたら最悪、1人で複数とやりあう羽目になるかもしれん。そんな時勝てませんでしたじゃ済まされん———もちろん、そんな状況にならないようにするのが最善ではあるが———犯罪者はそんなに甘くない」
「それにな」
「キウルはああ見えて凄腕の弓使いだから、ティアナの射撃支援系の参考になるだろうし、ミカヅチは大鉈の使い手で多少勝手は異なるが、エリオに似た戦い方をする」
トゥスクル側にはクロウのおっさんが豪剣の使い手だからスバルはいつもとはまた少し違う戦い方をする相手とできる。
キャロ、トゥスクルの術兵は強力だぞ〜
先達から技を盗むのも立派な勉強だ。対峙してみれば、自分の役割がどんなふうに活かせるのか、どうやったら切り崩されるのか。客観的に知る手助けになると思う。
特にエリオ。ミカヅチはオシュトルと並ぶヤマトの双璧———左近衛大将だからな。存分に揉まれて来い。
「エリオが普段キャロと組んでいるのなら」
「ベナウィの戦い方も参考になるかもしれないな。あの様にフリードが巨大化するのなら、いつかあれに乗って槍を振り回す日がくるかもしれん。」
「ベナウィは
「ああ、私が初めて二人に会った頃はな。ベナウィは長で、クロウが副将だった」
「あのオッさん、
あれで本気じゃ無かったとか・・・
「キャロはなぁ———」
「キャロの相手、と言うよりむしろ———フリードの相手がいるんだよなぁ」
「な、なに、今の・・・」
「来たな」
にやり
運悪く正面から彼のその凶悪な顔を拝んでしまった者たちが、一様に小さな悲鳴をあげて萎縮する。
「でかっ!!」
「白い虎!?」
「ありゃあムティカパだ」
ウコンが
「
「気をつけてください。ムックルには剣が効きません」
「むっくる?」
「彼の名前です!」
「獣だから当然素早いし」
「あの図体だから十分なパワーもある」
「しかも物理攻撃はほとんど無効化されるとか」
「やっぱあれ、反則じゃね?」
「実は、私もそう思う」
「アルルゥが拾っって来たときは、まだ子猫のようなサイズだったんだがなぁ。あの頃も、あれよあれよと言う間に大きくなっていったものだが———あれからまた、さらに大きくなって」
「あんたのその話、少なくとも十数年前の話だよな?」
「アルルゥ」
「え?」
「おまえ、名前は?」
「エエエエリオであります!」
「エリオ、乗る」
「え? でも・・・」
「黙って 乗る」
「は、はいぃいい!!」
「アンちゃん」
「向こうさんも増援が出たことだし、そろそろこっちも切り札出してぇんだけどなあ?」
「は?」
「ボサッとするな。さっさと行って来い」
「え、あれ!?」
「ではウコン、遅れるなよ?」
「あいよ旦那ァ!」
「ヤマト総大将オシュトル———参る」
「さて、我々も行こうか」
「なに、ハクくんがあちらに行ったことだし、丁度良いだろう」
「はやてちゃん?なんでそっちにいるの…?」
「あははは…… なんでやろなぁ?」
「一緒なの?」
「いつもは、その子と一緒?」
「あ、はい、そうです」
「そう」
「お前は見込みがある」
「護りたいなら、強くなれ」
「もっと励め———そして頼れ、仲間を」
「ふたりとも、いい子」
「アルルゥ」
「あの小さな娘が、すっかり立派になって・・・」
「いや、だからそれ、十数年前の話、だよな?」
「ベナ、おとーさんとまた一緒に仕事できて、とても楽しげ」
「え、あれで?」
「おとーさんも、ベナが嬉しそうだからベナの望みにずっと応えた」
「頑張りすぎて、おとーさん落ちた」
「ベナ、すごく怒られた」
「あの人を怒れる人いるの!?」
「エルンガー降臨」
ミカヅチとネコネとルルティエが着いて来ることになる。
ちゃっかりフィミルィルも着いて来てる。
キウルだけはアンジュたちへの説明のため置いて行かれてしまった。
「ゔっ!———おなかが…!」
翌朝ウコンとサコンに遭遇
かぽかぽして正体を明かす。
10. 飴屋と風来坊
泣き止まないヴィヴィオにホロロン鳥型の飴が差し出される。
「ほれ、お主にはこれじゃ」
「やっぱりな!そうだと思ったよ!」
「そしてウッちゃんにはこの新作をくれてやるわい」
ガウンジ飴(特大)
「ミカヅチ殿!某が甘いものは苦手だと知っての仕打ちか!」
「ふん、貴様にはそれで十分じゃろうが!」
「やはり其方とは、今一度決着をつけねばならぬようだな」
「望むところだ。何時ぞやの御前試合の続きを、ここでつけようぞ」
11. SWEET & SPICY
「あの、お口に合うでしょうか?」
「ああ」
12. その日、機動六課
「そうは行かぬ」
「これより先は、某の領域ゆえ」
「何人たりとも、踏み入ることは罷りならん」
ギンガ誘拐と同じ頃、クオンもさらわれる。
サラァナも攫われる←?
「」
《対象を認識できません》
「え?」
「シャマル?」
《対象を認識できません》
「うそ、どうして?」
「どいてくださいなのです」
『』
「兄さま!」
「ネコネ…」
「治癒術が発動した…?———でも…どうして?」
13. 集合
襲撃事件後、エンナカムイでみんな集合。
クオンの危機にアルルゥとカミュも着いて来ちゃった。
左右近衛大将vs仲間たち
「なあ、ハクさん」
「ここ、ほんまは夢の中じゃあらへんのやろ?」
「オシュトルはんだけやない、マロロはんも———ひょっとしたらハクさんも、もう既に死んでしまって」
データはここで中断している。
考察と補足:
9.
・前回部分に入れるか迷ったけど、なのはとフェイトが来ているかどうかはどちらでも面白そうかな……。
・はやてが来ることにしたのは部隊長としてご挨拶も兼ねたということで。
・なのではやてがハクオロとともに参戦した時に声をかけたのはなのはでもフェイトでも、いなければシャマルでも良いと思っている。
・どんなパターンでも次元を超えたらほぼノータイムです。
・それはそうとハクオロは山狩りを指揮していたはずのベナウィにこの後見つかり絞られる。
・ウコンとハクが並んでいたら、彼らを見つけたヤマトの兵たちが感激のあまり崩れ落ちた。
・二人揃って出陣してきたのでさらに泣いた。士気は当然爆上がった。
・今回ミカヅチが連れてきていたのは、飴屋を懇意にしている者と、意気消沈していたウコンと親しかった者やオシュトルのプライベートをよ〜く知る者で固めて連れてきている。
・飴屋と仲良い連中はオシュトルの部下たちの気持ちが解るので心配していた。むしろこの後一緒に喜んでくれた。
・アルルゥがキャロとエリオを指していつも一緒か尋ねた時は終わった後の宴の時と思われる。
・ここ書いてる時に気づいたのですが、はやての翼とカミュの翼って同じ色でしたね。
・そうすると模擬戦後にオンカミヤリューのみなさんから、かなりの数ご挨拶がありそう。なんならトゥスクルの皆さんがたくさん来る。
・そういやシャマルとエルルゥが同じ声だ……。
・キウルごめん。
・カツラかぽかぽ事件はヴィータやスバル、エリオあたりが一番良いリアクションをしてくれるでしょう。
10.
・だいぶん場面飛んでヴィヴィオを保護した後。
・ハクさんにはもちろんギギリ飴。
・この後ウコン対ミカヅチ殿。
・ネコネがブチ切れて止める、かな。
・ハクさんからネコネに大事なお話。ネコネの回想でも良い。
11.
・ハクさんにカレーを食べさせたい。
・と思って書いたんだろうけど、多分普通にメニューになってるはず。削られそう。
12.
・基地襲撃時にムネチカのアクルカ発動時の障壁のアレをハクさんが発動。
・もう少しで完全に襲撃を退けられそうな状況で、ウォシスがハクを背後から一突き。ヤタナワラベでも可。
・ハクさんダウンでウコンもぐらつく。ミカヅチがカバー。
・ミカヅチはサコンとしてお留守番してたので頑張ってた。ハクとウコンはウルサラの術で帰還。
・そうするとサラァナ誘拐どうしよう。負傷したハクさんを全力で守ってた方が良さそう。
・ウコンはシャマルの術だけでなく他の誰の治癒術も受け付けられない。
・何なら生体反応が無い。今まではハクさんが干渉していたから判らなかっただけ。
・回復できるのは契約主のハクと血縁のネコネだけ。
・ハクがダウンしたのでウコンが連動して動けなくなった。死人だから。
・という事情をハクが目を覚ました後に明かす。
・マロは『あんかー』とやらなのでおじゃ。
13.
・たぶんキウルごめんになるかも。
・ウォシスは知的欲求を満たすためにスカリエッティに協力している。
・ヤタナワラベがハクさんを刺した場合は、眠り続けるウォシスを助けるためにとしても良いかも。ルーテシアと同じく。
・この場合、変身ウォシスが爆誕する。
・進んで協力してても普通になんかされて爆誕しそう。
・何て動かしやすいんだスカリエッティ(謎の信頼、スパーキング)
・うたわれ勢は洗脳クオンと変身ウォシスを相手取ることになりそう。
・クオンのいる場所がヴィータの向かう場所と一緒で、ともに突撃するのでも良い。
・その場合女衆がクオンの方へ、男衆はウォシスのところへ向かうよ。ヤタナワラベ無事であれ。
・左右近衛大将vsはエンディングくらいの場面かな。
・最後のはやてのセリフたちの場面は、夢幻の世界でハクとはやてがサシになってそう。一緒に縁側かしら?
・カミュの翼と同じ色な件で、一番引き寄せられたのかもしれない。
結論:
うたわれ絡んでんのにあんまり酒の出番無さそうな珍しい組み合わせだったね
ウコンに渡されたガウンジ飴には相当な念が込められていることでしょう。