・珍しく実写と混ざってる誰得。
・MCUはAOU後CA3:CW前。
・ストーリー完全書き起こし。
・トニー(吹き替え)とハクの中の人よRIP……
○データの冒頭は登場キャラがリストアップされている。
○対戦予定(アクルトゥルカ)のリストアップ→該当部分後述。
ーーーーープロット部ーーーーー
※pagesでデータを開いたところ、元データはWordの付箋機能を駆使したらしく、マーカーがついていました。なのでこの部分にはナンバリングの上、後でまとめて脚注としてリストにしています。
Prologue:
トニー視点
ウルトロン後シビルウォー半年未満前
新しいアーマーの製作構想のために飛行運転中トニーが砂漠でオシュトルを拾う
クインジェットを待つ間、保護した彼に
地球人とは異なる特徴があるのに気がつく
アイアンマン=Mark:45 (1.)
Invasion of the Unidentified Huge Creature :
オシュトル&トニー視点
ローディの操縦でクインジェット到着
予想より重い体躯に四苦八苦しながら遭難者を簡易ベッドに寝かせる
操縦をフライデーに任せてひと段落し、搬送先の談義
フライデーが青年の覚醒に気がつく
意識の覚醒とともに轟音に気がつく
目を開けると金属製の無骨な天井が目に入った
付近で人の気配と話し声
気配を伺っていると女性の声で話し声が中断された
しかし何を話しているのかわからない
しばらくすると何故か内容がわかるようになったので受け答えを始める
正体不明の巨大生物出現の通信がトニーに入る
映像が映し出されると、ミカヅチの変身姿のシルエット
アクルトゥルカ:フムカミ
ヴィジョン参戦
ミカヅチの仮面を拾う
Organized to Search for the Missing(?):
ミカヅチ視点
ミカヅチの仮面が何故か行方不明(ムネチカのは無事)
執務室に戻るとハクと双子がくつろいでいた
仮面が消えた話
ムネチカのは何とか阻止したが、ミカヅチのは遅かったらしい
何かが妨害しているらしく、双子の探知能力にかからない
ハクがおぼろげに認識できる程度
最後の使用者たちもことごとく行方不明
まだ居座っていた帝とホノカを先行させる (2.)
身内のことは身内に、とミカヅチを半強制的に勧誘 (3.)
その現場をネコネとルルティエ、オウギに見つかる
(ミカヅチは途中で気がついていたが、
失踪者のリストを聞いて沈黙を決めた)
ハクは探索先の場所へ直接赴くことができない (4.)ので居残り
4人に懐中時計を渡す(GPS代わり)
デコイ特有の耳と尻尾は特殊能力者にだけ見えるとのこと
こちらのものは極力持ち出さないため、自分の武器は現地調達
現地に協力してもらえそうな集団がいるらしい
トニーが気分転換の機械いじりに夢中で不眠のため (5.)、
ペッパーに夢経由でアポイントを取った
何かあれば双子を連絡役にする
転送中に妨害に遭う
ミカヅチとネコネはニューヨーク内の路地裏へ転送
オウギとルルティエはどこかの孤島のハイドラ基地
Your Friendly Neighborhood Spider-Man:
ネコネ&ピーター視点
帝都以上の人の多さに目を輝かせるネコネ
通りには気になるものがたくさん
キョロキョロ目移りしながら歩いていたら、ミカヅチとはぐれてしまった
その姿を遠くから眺める影ひとつ
アクルトゥルカ:テヌカミ or ヌギィソ・ムネチカ
ミカヅチが何かの気配に気がついてマンホールを破壊し地下へ
ピーターもほぼ同時に気がつくが、何が起こっているのか戸惑う間に
ミカヅチに先を越されて慌ててミカヅチの後を追う
ネコネも追いかける
ミカヅチに追いついて喋りまくるピーターが横から急襲される (6.)
禍々しいムネチカもとい、テヌカミとミカヅチの一騎打ち
戦闘中テヌカミがネコネを襲う (7.)
ミカヅチ間に合わない
ピーターが間に入って拳を受け止める
ミカヅチとピーターが共闘 ブレインはネコネ
ミッドタウンへ道案内 (8.)してくれるピーター (9.)
目的の場所がわかったところでお役御免となりピーターが去る
エントランスで『アポ』が分からず立ち往生
(ネコネが受付嬢と会話する。ミカヅチは用心棒と紹介)
運良くペッパーとハッピーが通りがかる
夢で見た通りの話に頭を抱えるペッパー
ネコネが可愛いくて何とか絆されてくれた
ーーーーーストーリーライン部ーーーーー
Prologue:
「修理したmark45の調子はどうだ、フライデイ」
「良好です、ボス」
「次のスーツの改良案はもうお決まりですか?」
「もちろん!すぐにでも次のアーマーに取りかかれるさ」
「だがその前にフライデイ、お前に色々経験させようと思ってな」
「今後はお前に僕のサポートを任せるんだ。アベンジャーズのバックアップ要員としての役割もな。ジャーヴィスがこれまで築いてきたノウハウも、きっちりこなしてもらうから覚悟しとけよ」
「イエス、ボス」
「センサーにヒト型の生体反応を確認しました」
「ヒトガタの生体反応?———おいおい、ここを何処だと思っている。砂漠のど真ん中だぞ」
Invasion of the Unidentified Huge Creature:
「おい、聞いてるか?」
「すまぬ。聞こえている」
「あんた、荒野の真ん中で倒れてたらしいな。何でそんなところにいたのか覚えてるか?」
「いや、見当もつかぬ」
「其方らが某を見つけてくれたのか?」
「正確にはこいつがな。俺はあんたをそこのベッドに寝かせる手伝いをしただけさ」
「助けられたことは変わらぬ。ありがとう」
Organized to Search for the Missing(?):
「よう」
「何をしている」
「久しぶりだなぁ———元気だったか?」
「何故ここにいる、ハク!」
「相変わらず怖い顔だな」
「貴様———!」
「……ネコネが寂しがっていたぞ」
「う」
「聖上もそれは消沈しておられた」
「うう」
「トゥスクルの———」
「わぁ———!」
「———悪かった」
「相手が違うだろう」
Your Friendly Neighborhood Spider-Man:
「君、こんなところでどうしたの?」
「あ”にさまぁあああああ!!」
真っ赤な覆面の変態が出たのです———!!
「聞き覚えのある声が泣いていた」
「ミカヅチさまぁ!」
「今の雷!?もしかしてソー!?うわっ思ってたよりもめっちゃ厳つい!っていうか、悪人と間違われない?」
「図星!?ねえ!!」
「暴力はんたーい!!」
ウェブを引きちぎるミカヅチ
「うそ!?」
「まさか切れるなんて———終わったら改良しなきゃ」
「まるでヤオシケプ (10.)なのです」
「どうしたのです?」
「あ!?待って!今行ったら危ないよ!———もう!」
「ねえ無視?」
「いい加減に黙れ!」
「何を言っているかさっぱりわからん!」
「オーケー、何言ってるかわかんないけど、とりあえず何か怒ってるってことはわかった」
「あ〜〜 待って! 待って待って! 今、翻訳アプリ出すから」
「ネコネ!!」
「ふう、危なかった」
「伝わってないかもだけど、大丈夫? 怪我は無い?」
「ハッ———アレを受け止めるか!」
「人を急にぶっ飛ばすのは良く無いよ———おかげでケータイ壊れちゃったじゃん。弁償してよ ねッ!!」
「ワオ、よく見たら超美人!」
「・・・よし、帰ったら絶対改良する」
「もっと射出速度を上げて!———もっと伸びるようにして!———もっと強度を上げて!———絶対に切れないようにする!!」
「———存外やりおる」
「馬鹿力なのです」
「ねえ、君たちもしかして新しいアベンジャーズ?」
「ええと・・・?」
「あーっと・・・キャン ユー スピーク イングリッシュ?」
「通じない? やっぱり? どうしよう・・・ スパニッシュ?———そんなワケないよね? チャイニーズ?うーん・・・」
『聞こえるか、聞こえたら返事をしてくれ!ネコネ!』
「ハ、ハクさん?どこにいるですか?」
『通じたか———こっちだ、お前に渡した懐中時計を開けてみろ』
「ちっちゃいハクさんの幽霊なのです!」
「貴様、足はどうした!」
『聖廟の地下で前に見たものと同じようなものだ———遁信兵の念話が見えるようになったと思ってくれればいい』
「わかった!———それ、ジャパニーズだ!『コンニチワ』!」
「やったー通じた!ナイス トゥー ミートュー!」
『それ、英語か』
「あ、やっと言葉が通じた。英語わかるの?」
『まあな。そこはどこなんだ』
「ここ?———ニューヨーク。クイーンズの端っこ。マンハッタン寄りかな」
『クイーンズ?———やはり少しずれたか』
「ハクさん!」
「その変態と会話ができるですか?」
『いや、変態って———もしかして言葉が通じないのか?』
『変だな…転送した時に妨害された影響が出ているのか———ふむ』
『よし、これでどうだ?そっちのあんた、なんか喋ってくれ』
「何かって… あー…———こんにちは? 僕の言ってること、判る?」
「あ、わかるです」
「事情があって、あまり外に出られなくてな」
「ヒッキーなの?だめだよ〜外に出ないと」
「…反論できん」
「アベンジャーズに依頼がしたい———あんた、トニー・スタークってやつは知ってるか?」
「当然!アイアンマンでしょ?———超有名人じゃん!」
「アベンジャーズタワーは?」
「それならミッドタウンだ。グランドセントラルステーションのところ———イースト川まで出ればビルディングが見えるはずだよ」
「あ〜〜 すまんがそこの2人を案内してやってもらえるか」
「いいよ?」
「すまんがそう言うわけだ、2人とも。自分はこの後、ルルティエとオウギの安否を確認しなきゃならん」
「あの」
「助けてくれてありがとうなのです」
「それから、変態とか言ってすみませんでした」
「そんなこと言ってたの!?」
「おい」
「戦闘中はもう少し口を閉じろ」
「鍛練しろ。悪くはない」
「貴様、名は?」
「僕は———ニューヨークの親愛なる隣人、スパイダーマンさ!」
「こちらにペッパーさんという方がいるとうかがったのです」
「アポイントはお持ちですか?」
「あぽいんとめんと?」
「ボス」
「社長!」
「うそでしょう?」
「信じられない」
「だめ、ですか…?」
ーーーーーマーカー脚注部ーーーーー
1. Mark:45
・Age of Ultron
・AI:FRIDAY
・修理して次のスーツの計画を練っているところ
2. 最後の使用者たちも〜
・この時点ではミカヅチへの説明で軽く流す程度でいい
3. 半強制的に勧誘
・ときにミカヅチ殿、貴殿は『妖怪・子泣き爺』と云う禍神の話をご存知だろうか。
・なに、某も詳細は覚えていないのだが、何でも赤子の泣き声に導かれ、辿り着いた先にいる翁に取り憑かれると、取り付いた翁がどんどん重くなって身動きが取れなくなる、と云う話だ。
・さて、其方はいつまで耐えられるかな?
4. 直接赴くことができない
・この時点では不可
・クオンが必要
・魂の色を同じくする存在の呼びかけでも可
5. 機械いじりに夢中で不眠のため
・実際はこのコンタクトでも邪魔が入っている
6. ピーターが横から急襲される
・感知したけど思ったより衝撃が強かったため壁まで飛ばされる。
・経験不足。
7. テヌカミがネコネを襲う
・オシュトルの心の隙を作るための人質になりそう
8. ミッドタウンへ道案内
・クイーンズからミッドタウンへ徒歩で渡れそうなのはイースト川に掛かるクイーンズボロ橋。
・川の真ん中に細長くルーズベルト島がある。
9. ピーター
・手作りスパイダーマン衣装の格好のまま
10. ヤオシケプ
・蜘蛛=ヤオシケプ<ヤオ*ケ*>
ーーーーーアクルトゥルカーーーーー
・フムカミ
vs.トニー&ローディ 遅れてヴィジョン
オシュトルも加勢
フロリダ州
>>竜巻・スーパーセル
南部の平野部で多く発生する
発生数の密度は高いが規模は小さめが基本
中部では雷が多発しやすい
テキサス州が一番多い
・テヌカミ(ムネチカ?)
vs.ミカヅチ&ピーター ネコネ
the underground in New York City 廃駅
>>調べてない
あると面白いね、的なノリ
考察:
・章タイトルが英語。ChatGPT出る前のはずなので自力で頑張ったと思われる。間違ってるだろうけど直さない。せきらら。
Prologue:
・調べたらAOU(45)からCW(46)までの間にスーツ新調してなかったんですねトニー。
・トニーは砂漠って言ってるけど多分荒野かそれに近い広いところを指してるんじゃないかな。
Invasion of the Unidentified Huge Creature:
・クインジェット内でのオシュトルのセリフから。
・オシュトルが拾われて目覚めた時はまだ言葉が通じなかったが、トニーが喋っているうちに通じるようになってきた、という感じ。
・受け答え内容からソー案件と判断されるとかかな。
・念のため他に怪我とかが無いかラボで身体検査する。
・というところに異常気象発生という流れになるんだろうか。逆でも良いな。
Organized to Search for the Missing(?):
・タイトルに?がついてるのは翻訳に自信が無かったんじゃないかな。
・怒鳴ろうとしたけど口八丁で敵わないと思い直して、ハクが弱い娘の様子を伝えて情に訴える作戦。
・このあと話の流れでミカヅチにのし掛かり、体重をかけていく。多分アクルトゥルカの重さまで増えていくよ。
・そんなタイミングでネコネとルルティエ、オウギがやってきた。
・懐中時計にしたのはオウギに持たせたかったんだと思われる。
・日本語字幕や吹き替えではヒドラって言ってますが、英語を聞いてたらどうにもハイドラにしか聞こえなくてハイドラになってます。完全にタツバの趣味ですすみません。
Your Friendly Neighborhood Spider-Man:
・時間軸設定したらスパイディの出番がここしかねじ込むところが無かった。
・合流後に会話の流れでスパイディの存在がトニーに伝わっても面白そう。もちろん自分でも発見済みだとは思うけれども。
・脚注9にもある通り、CW前なのでお手製スーツ。
・たとえCW後だったとしてもアヤシイ覆面には違いないのでそら驚くよ。
・プロットにネコネがブレインってなってるけど、言葉の壁を越えて通じる場面だったってことで。
・上半身が懐中時計の盤面から浮かび上がってるスタイル。この後小人スタイルになるので、多分直前にDWA観てる。
・ハクさんが話せる言語なら通じる設定。言語の壁をなぎはらえ!
・Ms.ポッツにしてみれば、意味不明な夢を見た日にその夢の中で伝えられたままの人物が現れてワケが分からなかったと思う。ごめんポッツ。
・かわいいはせいぎ。
・多分この後「トニー!あなたまた寝てないでしょう!」って言いながらラボに突入する。
・からの兄妹の感動の再会。そしてミカヅチによるボディーブロー。
箇条書きとセリフのみが両方同じデータにあってどうまとめるか悩んだ。