クロスオーバー・ネタ集   作:龍羽

7 / 8
うた皇後のキャラがMCUアベンジャーズの世界で一緒に暴れるつづき。


・珍しく実写と混ざってる誰得。
・MCUはAOU後CA3:CW前。
・ストーリー完全書き起こし。
・トニー(吹き替え)とハクの中の人よRIP……


うた皇+アベンジャーズ 後篇

○前回と同じく対戦予定(アクルトゥルカ)のリストアップ→該当部分後述。

 

 

ーーーーープロット部ーーーーー

 

※前回と同じくマーカー部分を脚注として後述しています。数字も前回の脚注からの続きです。

 

 

 

Awaked A God of the Volcano:

 

チームキャップとオウギ

ヒドラのアジトで残党と戦闘

オウギと遭遇 (第一印象悪そう)

地震が起きて冷えて固まっていたはずの溶岩台地から巨大生物が出現

 

アクルトゥルカ:ヒムカミ

 

ワンダが地面を操ってヒムカミを生き埋めにする

 

戦闘終了後、ルルティエとは人質にされた状態で再会

ココポがハイドラ兵を急襲してルルティエを救出

ハイドラ兵を捕縛、基地の後始末の合間にオウギがアベンジャーズに失せ物探しの依頼

ココポがその間にヒムカミの仮面を掘り当てる

 

ハッピーがクインジェットの発着場で待機していた

 

 

 

This IS A Battle:

 

目が眩むような湖水世界

雲もないのに轟く雷

突如逆巻く炎

ソーvsヴライ

拳で語って育む友情

途中で言葉がわかるようになっていてもスルー

文字通り水を差す激流

 

アクルトゥルカ:クスカミ (11.)

 

クスカミが顕われて激昂するヴライ

ソーとともにクスカミと対峙する

 

 

 

 

Join the Party:

 

合流する仲間たち:

 

ベースにて情報交換

料理の腕を振るうルルティエ

 

ソーはウィツァルネミテアを知っている

 

 

BIG3とハクの会話

 

 

 

神話へ:

 

 

 

 

 

ーーーーーストーリーライン部ーーーーー

 

 

Awaked A God of the Volcano:

 

「あらかわいい」

「ハーイ、ボーイ。ガール?」

「そこに何かあるの?」

「…お手柄ね」

「行っちゃった…」

 

 

『オウギ———オウギ、聞こえるか?』

「おや、ハクさん。ほんの少し目を離した間にまたずいぶん小さくなりましたね?相変わらず面白いお方だ」

『それ褒めてない———というか、驚かないのか?』

「いえいえ、充分驚いていますよ?これでも」

『おまえは本当に相変わらずだな』

 

『ルルティエは、やっぱり一緒じゃないんだな?』

「残念ながら」

 

 

『赤い鋼の鎧男か、雷を操る鉄槌を持った男か、星の印の入った丸い盾を持つ男がいるはずだ』

『間違っても真っ赤なタコ———たくさん足がある カラカツァみたいなドクロの印がついた連中にはついていくんじゃ無いぞ』

「承知しました」

 

「本当に相変わらずで何よりです。ただ」

「もう少し早くおっしゃていただけると、ありがたかったですねぇ」

「そう言うわけです、皆さん。先ほどのお話は、なかったことにしましょうか」

 

 

『スティーブ、聞こえる?』

「ナターシャか、どうした」

『基地内でトラブルよ。どうやら鷹が一羽迷子になったみたい』

「鷹?」

『いま、格納庫から外に向かってるわ。ハイドラ兵と交戦しながらね』

「了解、見つけたら保護する」

『間違って攻撃しないようにね?———彼、強いから』

「鷹……」

「俺じゃないぞ?」

 

 

「おいおいマジかよ!?」

 

「噴火の方がマシだ」

「でも早く止めないと本当に噴火するかも」

「どっちにしろ洒落にならねぇな」

 

 

「!?———キャプテン、上だ!!」

 

「なんだ!?」

「あいつ、強い!」

「クソ、あの巨大怪獣で手一杯だってのに!」

 

 

「間違って攻撃しないでって、言ったわよね?」

「ナターシャ」

「あなたも分かっててやっていたでしょう?」

「バレてましたか」

「こいついい性格してるわ」

 

 

「あれと対峙するのなら、実力は知っておいたほうがいい」

「———と、いうワケです。ここは共闘といきましょう」

 

「それに僕の知っているアレは、術で弱体化させてなお、10人がかりでした」

「対して今は通常の状態にも関わらずあの程度———おそらく依代となる存在がいないため、本来の力を出せないのでしょう」

「———今なら力でもってねじ伏せられる。そういうことかな」

「冷静ですね。ああいうモノと対峙した経験でも?」

「いや無いよ」

「でもこの間あんな感じの大怪獣が出てくる映画を見た。映画の中のやつより小さいから、きっと何とかなるさ!」

「ほう、それは頼もしい」

 

「ねえあれ本気?」

「ああ、マジだ」

 

 

「今だ———ワンダ!」

 

「」

 

 

 

「へへ… 油断したな、アベンジャーズ———武器を捨てろ!」

「は、離してください…!」

 

「ルルティエさん———ご無事で何よりです」

「ごめんなさいオウギさま、わたしっ———」

「」

 

「しかしまぁ———貴方には同情します」

 

「ご覧の通り得物も捨てて、今の僕は丸腰ですから」

「ですので、『僕は』手を出しません よ?」

クケェエエエエエ!!!

「あ、ココポ、 ココポ? ほどほどに ね…?」

「なんか、持っていかれたかんじだな」

 

「此度の件、依頼主よりあまり殺生はするなと言われていますので———さて」

「貴方方が『あべんじゃーず』ですね」

「僕らの依頼主からあなたがたに、失せ物探しの依頼があります」

「それって、さっき倒した怪物と何か関連があるのかしら?」

 

「詳しい話を聞こう———ここじゃなくて、ホームで」

 

 

 

This IS A Battle:

 

「やるな!」

「貴様も」

「拳と拳の純粋な戦い———これだ、これこそ我が生涯求め続けてきた戦ぞ」

 

 

「なんだ、いいところだったのに!」

 

 

「説明はあと! 今は、アレを倒すのが先かな」


 
(12.) 

 

 

「おまえは———何だ?」

「」

 

「勘がよすぎるのも問題だな」

「いいや、騙し討ちが得意な弟がいたおかげだ」

「あいつのは可愛げがあった———おまえには無い」

「おまえのは悪意を感じる」

 

 

 

Join the Party:

 

「おい、さっきからなんだ君たちは、人の顔をジロジロと!」

「すまぬ、何故だか其方の声に聞き覚えがあるのだ」

「おまえもか」

「おや、おふたりとも奇遇ですね。実は僕もです」

「わたしも聞き覚えがあります」

「なんだか、頭は回る癖にぐうたらで面倒くさがりで甘いものとお酒が好きで休みの日は寝てばかりいる引き篭もりのダメダメな感じの声、なのです」

「ほぼお前のことじゃね?」

「失敬な!僕は普段惰眠をむさぼったりしない———そんな時間があるならラボに篭る!」

「いや、君はむしろ睡眠を取らなさすぎなんじゃないか?」

「というか、他の部分は否定しないのね・・・」

 

『よう!無事に合流できたみたいだな?』

よかったよかった

 

「なるほど、そっくりだ」

 

 

「それにしても貴様、その大きさは何とかならんのか」

『ああ無理だ。なんせ媒体にした懐中時計がこれ以上のものを投影できない』

「せめて足を出せ———怖がっている」

「怖がる? 誰が? まさか君が?」

「こ、怖がってなんかないのです!ちょっと慣れてないだけで、全然怖くないのです!あんまりおかしなこと言ってると、兄様の恩人でもぶち転がしてやるですよ!?」

 

『———わかった。ちょっと待ってろ…』

『これでどうだ』

「あら、かわいい」

 

 

 

 

以下、章分け未満:

 

 

「あ、あなた、誰なのです?」

 

 

「聖上も居られぬところに興味はない」

 

 

 

 

「おかしいのです」

「最後の使用者と言うのなら、兄様とライコウ様は該当しません」

「確かに———」

 

 

 

「おまたせ!」

「姉様あっ!」

「ウチらもいるえ」

「無事か、オウギ」

 

 

「逃がさない」

「逃がしません」

 

 

「駄目」

「あるじ様とのつながりを断たれてしまいました」

 

 

 

「なんだ、君たち。寝たんじゃないのか」

「手伝い」

「あるじ様がこちらに来られるようになるまで、あなたの身の回りのお世話をさせてください」

「そうか、だが間に合っている。誰か他の奴を当たってくれ」

「あなたがいい」

「あるじ様のお側にいられない今この時だけ、あなたのお側に置いていただけませんか?」

「言ったろう、間に合っている」

「失礼は承知」

「あなたとあるじ様を重ねてしまうこと、大変失礼なことだと思います」

「不安」

「ですが、あるじ様を感じられないことが、今はとても不安なのです」

「…大体、なんで僕なんだ」

 

「同じ」

「あるじ様とあなたの魂が同じ色だから」

「人を惹きつける」

「その性質もとてもよく似ています」

「お願い」

「少しでも、あるじ様のそばにいたい」

 

「・・・コーヒーだ」

「それから何かつまめるものを」

「世話をしてくれるんだろう?」

「「よろこんで」」

 

 

 

「ところで、あいつの魂の色って何色なんだ?」

「あなたたちの主様と同じ色って言ってたわよね?」

「「茶色」」

「……ちゃいろ」

「主様のものと比べると少々赤味があります」

「茶色」

「とても良い色」

「不思議」

「主様もそうでしたが、なぜ皆さんそんなに微妙そうなお顔をするのですか?」

 

 

 

「我らが新たなるオンカミよ」

「わが身に流れる血と、我が父の御名において、我が前に顕現せよ」


 (13.) 

 

 

「どうして?」

「」

 

「なんでもいい、出てこい」

「神だかなんだか知らないが、今出てこないでいつ出てくる気だ」

「お前の仲間がピンチなんだぞ。さっさと出てこい———ハク!!」

 

 

「現れたか…!」

 

「さあ———我が親友を 返してもらおうか」

 

 

「———ハルマゲドンを早めるつもりか」

 

 

「今日のところは引き上げるとしよう」

 

 

 

 

「ラキ山だ」

「自分たちの世界で、オンビタイカヤンを地上から追い出すきっかけになった災厄の始まり———それがこの場所、ラキ山の噴火だ」

 

 

「なあに、全部終わったらパァーッと宴でも開いてくれれば十分だ」

「おっと、そんなことでいいのか。安い神様だ」

 

 

 

「オンビタイカヤンってのは、人類のことだろう?」

「さすが、稀代の天才トニー・スターク。気付いたか」

「茶化すな。ヒントのピースは揃っていた。この僕が気が付かないとでも思ったのか?」

「じゃあこのまま何もしなければ、人類が地上に住めなくなる日が来るかもしれないってことかい?」

「いや、それはどうだろうな」

「ハク」

「少なくとも自分たちの過去の世界には、アベンジャーズはもとより、アイアンマンもキャプテン・アメリカも、もちろんマイティ・ソーも存在したっていう記録はない」

「この世界は自分たちの世界と同じ未来を辿るかもしれないし、そうならないかもしれない」

 

「この世界にアベンジャーズ有りってな」

 

 

 

「戻って来い、お前は——— (14.) 

 

 

 

 

 

データはここで終わっている。

 

 

ーーーーーマーカー脚注部ーーーーー

 

11.

・討伐半ばで対象が消失

・仮面は残らない

 

12.

・クオンはハンマーを持ち上げられる

・『クオン』はハンマーを持ち上げられない

 

13.

・そんなことをしたら、姉様がっ

・根元の力を引き寄せる———依り代の存在ごとね!

 

14.

・そんな奴に負ける玉じゃないだろ?

 

 

 

ーーーーーアクルトゥルカーーーーー

 

・ヒムカミ

 vs.キャップ サム ワンダ ロマノフ

  オウギ

 Hawaii or どこかの火山島

 

・クスカミ?

 vs.ソー&ヴライ 遅れて『クオン』

 何処かの世界の湖水地方

 

・ヌギィソムカミ

 vs.アベンジャーズ&うたわれ勢 遅れて三人娘と双子

 

・ラヤナソムカミ&『クオン』

 vs.アベンジャーズ&うたわれ勢 遅れてハク

 連戦 オシュトルが誘拐される

 

・ラヤナ=クスカミ

 vs.アベンジャーズ&うたわれ勢 遅れてオシュトル

 Island ラキ火山

 >>1783年の噴火ではアイスランドを含むヨーロッパ、北アメリカ、アジア、アフリカなどまで影響が及んだ

  連動するかも?な火山がいくつかある

  この辺の火山は氷河の下に火口があるので判りづらい上に噴火すると規模のやばい洪水になる

  トニーがロキともじって遊びそう

 

 

 

 

 

考察と補足:

 

Awaked A God of the Volcano:

・冒頭のセリフはナターシャのもの。

・ココポが一見何の変哲もない岩か何かの前(隠し通路の出入り口)で立ち往生していた。

・ハクさんから貰った懐中時計を開くオウギ。きっと様になっているハズ。

・ここのハイドラ兵に囲まれたオウギのシーンを書くためにこのクロス描いたようなもん。

・おそらくナターシャが中で騒ぎを起こしたタイミングで突入しようとしていたキャップたち。

・騒ぎが起きたらナターシャから通信が入ってその内容に困惑。

・鷹と言われて全員ホークアイ見た。

・シーン飛んで基地の地下からアクルトゥルカ(ヒムカミ)出現。

・キャプテンの頭上から急襲するオウギ。気づいたのはホークアイだと良いけど、サムでも良いかな。

・からのナターシャの仲裁。

・「あれと対峙〜」は低く、「というワケです」は高く。オウギの切り替えセリフ。

・キャップの天然に付き合いの浅いワンダが困惑する図。

・ルルティエが捕まってココポがやっつけるのも見たかったんだろうな……。

・メモの方でハッピーが待ってる発着場は、まだアベンジャーズタワーの方だと思う。でもAOUのラストで基地できてたからそっちでも良い。ペッパーならトニーがタワーにいなかった時点でミカネコを連れてってくれるハズなのでどちらでも良さそう。

 

This IS A Battle:

・ソーとヴライがなんかすごく絵になるところで戦ってる。

・のを、邪魔するアクルトゥルカ(クスカミ?)。

・そこで颯爽と登場する『クオン』。

・何やかんや倒した?後、この『クオン』は邪悪なものと気がつくソー。

・この『クオン』の正体は銀髪の、つまり闇のウィツァルネミテア。

・依代を回収し損ねたとか何とかにするつもりだったのかな。

・メモもセリフも無いが、このあとオーディン(ロキ)とアスガルドのボードゲームをするライコウのシーンに移る予定だったハズ。

・ここに帝が混ざってるとかの予定だったんじゃないかな。

・それか帝とオーディンがボードゲームしてるかもしれない。

・ライコウと帝でもいい。オーディンが客人の様子を見にきた体で混ざるとか。

・そしてソーが帰ってきてライコウと合流でしょう。

・危機を共有するため地球へ行くのに二人を連れていく流れとかにするつもりだったのかな。

 

Join the Party:

・声優ネタ。トニーの吹き替えとハクの中の人は同じ人なので。

・それ以外にも共通点多いからネタにした。ここもこのクロス書きたかった理由じゃないかな。

・トニーはミカヅチを揶揄おうとしたが、ミカヅチの視線がオシュトルの後ろに隠れるネコネへ流れて、のネコネのセリフ。もちろんそれ以上揶揄うのは辞めた。

・ここでDWA路線に変更したようだ。

・ソーはハクを見て「また新たな器を得たようだな」とか声をかけそう。代替わりする神というピースをトニーが得る。

・この後の展開(ハク召喚)的に、懐中時計越しにトニーとハクが会話してるシーンが要りそう。

・章立て未満のところにあるヴライのセリフはこの章のものにした方がいいかな。

・そうするとネコネの感じた違和感に言及するセリフもここになるでしょう。

 

章立て未満:

・クオンが現れるが、ネコネが違和感に気づいたとかかな。このセリフ、もっと後に移動になるでしょう。

・次のセリフはソーが連れてきたヴライのもの。そうなると帝の出番が無いが?

・ここで一緒に帰る流れになるのかな。ライコウとヴライが早々に退場。

・いや、この後のネコネのセリフ的にライコウはもうちょっと居座ってもアリかも。

・そこ後のヌグィソムカミ登場でライコウが偽物だったとしても良いかな。

・からの本物のクオン参戦。さらに双子も合流。

・で、『クオン』も登場しての繋がりが絶たれる場面かな。

・夜のラボでトニーと双子の会話。

・双子がコーヒーを淹れられたやりとりのピースから、何かに気づくトニーが入るハズ。たぶん。

・魂の色の『茶色』って、『金色』を指して言ってたりしたら個人的に納得する。

・オシュトルが『クオン』に攫われる。

・どうするつもりだったのか謎だけど、トランス状態かなんかにされたんじゃないかな。

・どのみちラヤナ=クスカミ(ラスボス)の依代にされる予定。

・からのラヤナソムカミ戦でハクを召喚しようとしてるクオン。

・クオン失敗後、トニーの呼びかけでハクが召喚されたら胸熱。というクロスオーバー。

・『クオン』=闇のウィツァルネミテアとハクの会話。

・メモ部分ではBIG3とハクの会話になってるけど、トニーとサシでも面白そうなんだよな。

・どちらにしても双子が給餌に徹してるハズ。

・一応並行世界という位置付けなので、アベンジャーズの未来はうたわれ世界とは繋がらないと思う。

・最後の「神話へ:」は英訳前の章タイトル。ラヤナ=クスカミ戦。

・しっかりラヤナ=クスカミを倒してオシュトルを取り戻し、闇ウィツァルネミテア封印しての、宴ことBBQ大会。(ちゃっかりフューリーいたら面白いな……)

・そうなると新基地の方が良いのかな。春爛漫にしたい。

・最後にサシ呑みするトニーとハク。(見たい)

・一夜明けると皆いなくなっていた夢幻(ゆめまぼろし)エンド。

 

 

 

以下、登場人物:

 

トニー ローディ ペッパー

ピーター

スティーブ サム

ソー オーディン<ロキ>

ヴィジョン ワンダ ロマノフ クリント

9人〜10人

 

オシュトル

ネコネ オウギ ルルティエ ココポ

ミカヅチ ライコウ

帝 ホノカ ウォシス

ヴライ

ウルゥル サラァナ

ハク クオン(?)

(イタク エントゥア)

8人〜

 

・登場人物リスト見るに、イタクとエントゥアはヴライのアクルカが失くなったとかのエピソード入れるつもりだったのかもしれない。

・そしてハクが気づいたのは、ホノカがウォシスがいつまで経っても現れないことを、双子経由でハクにコンタクト取ったのがきっかけとかの名残だろうか。

・別のクロスで思いっきりウォシスを出したので、出すのを止めたのかもしれん。闇ウィツが引き寄せたのはあくまでデコイたちだったとかかな。

 

 

結論:

気が付いたらちょっと熱い男の友情みたいな展開になっていた。




当初は登場人物リストを書き込む予定が無かったのですが、最後に見返してみたらここからも読み取れる展開があったので追加しました。
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