クロスオーバー・ネタ集   作:龍羽

8 / 8
追憶の天の声のせいでうた偽の世界へ飛ばされたTOVパーティーの話。


・いざまとめようと思ったら.doxデータのみだった。
・これ以外で手書きのメモとか見当たらない。書くだけ書いて放置したようだ。
・初めの方のプロットのみ箇条書きになっている。
・あまりにもメモが無くて、うたわれ側の時間軸が偽りの仮面の頃としか判らなかった。
・カルラの中の人RIP……。


TOV+うた偽 

 

 

 裏ダンジョンを攻略したユーリたちが、天の声の負け惜しみでうたわれ世界に飛ばされてしまう話。

 ついでにギガントモンスターまでもが放り込まれた。

 

 

『解き放ったギガントモンスターの討伐依頼だよ☆』

「ざけんな、てめー覚えてろ!!」

 

 

 帝都近郊の森の中に放り出される一行。

 近くで早速大型獣らしき咆哮が聞こえて駆けつける。

 

 トウカが一人でブルータルと対峙中。

 見たこともない敵に慎重になっている彼女のもとに、駆けつけて加勢する。

 

 

 トウカの案内で白楼閣へ。そしてカルラの元へ。

 正直な事情を話し、協力してもらえることになる。

 

「昔、神がかった(こういった)出来事に縁があっただけですわ」

「いや、それもどうなのよ」

 

 ただし、現在長期滞在者用の客室がほとんど埋まっているらしく、何人かずつ相部屋になるとのこと。

 夜までには準備、もとい、話をつけるからと、それぞれ宿代代わりを兼ねた手伝いをすることになった。

 

 

エステル・リタ・フレンは掃除など裏方

パティ・カロル・ジュディスは厨房

ユーリ・レイヴン・ラピードは買い出し

(おっさんも最初は裏方だったがユーリの道連れになった)

 

「あ、料理なら僕もーーー」

「お前は駄目だ」

 

 ちなみにこの世界の文字は精霊たちの力で読むことができる。ただし書くのは×。

 女の子が多いからと、大路に時折顔を出す飴屋を勧められ、少し多めに持たされた。簡単な地図とともにカルラから一言。

 

「橋の上から眺める帝都の景色は、なかなか風情がありますわよ」

 

 

 買い出し帰り。橋に差し掛かった時にふとカルラの言葉を思い出して立ち止まる。

 遠くにそびえる聖廟を眺めていると、紙切れが一枚飛んできてとっさに掴む。

 下を覗くと水路の中に金髪の少年。その水路の脇に二人の青年が腰かけていた。髪を後ろでゆるく一つにまとめた青年が手を振っている。

 

「いや、すまん。遠目から見ててっきり女かと思った」

「待って青年!気持ちはわからないけどちょっと待ってぇえええ!」

 

 ユーリを女と間違えたと言った、肩より少し長い髪を後ろでゆるくまとめた青年がハク、

 その隣で紙切れの束を懐にしまう赤い髪で糸目の青年がオウギ、

 水路から上がってきた癖っ毛を高い位置でまとめた金髪の少年がキウル。

 

 短いやり取り(さりげなく繰り広げられる腹の探り合い)から、ハクたちも白楼閣で世話になっているらしいことを知る。

 

 

 この後、大路で飴屋と遭遇。ギギリ飴の洗礼を受ける。

 お土産に普通の飴(ちゃっかりユーリの分の飴も)を受け取るところで黄色い歓声が上がる。

 オシュトル様の巡回視察で大路が一気に賑やかになった。

 

 誇らしげにオシュトル様と特にミカヅチ様を褒め讃える飴屋。何故かげんなりするハク。

 オシュトルの境遇がフレンに似ているなとぼんやり考えながら一行と民衆を眺めるユーリ。

 

 その民衆の向こう、横路のあたりから目つきの鋭いゴロツキ2人。オシュトルに敵意を向けているようなのを見つけてしまう。

 やれやれ、どこの世界にも似たような野郎がいるもんだ

 

「おっさん悪りィ、ちょっと買い忘れちまったみてーだわ。先帰っててくれ」

 

 荷物を全てレイヴンに押し付けてゴロツキの後を追う。

 

 

 

データはここで中断している。

 

 

 

ーーーーー討伐リストーーーーー

 

追憶のブルータル(平原の主) 弱: 耐:

追憶のプテラブロング(テムザの奴) 弱:土 耐:風水光

追憶のバイトジョー(氷刃海のボス) 弱: 耐:

ドキュイアラオルケ  弱:火 耐:水

ボロギギリ 2体  弱:風&火 耐:土&水

追憶のブレーカー  弱:水 耐:火

追憶のエルンガー(闘技場の人間)⇒ タタリ後タタリウンカミ

追憶のオーマ  弱:光 耐:闇   ⇒  弱:闇 耐:光

 

※追憶のエルンガーと追憶のオーマがカッコで繋がれていたので、どちらを出すか迷っていたようだ。

 

 

 

考察と補足:

 

・討伐をこなしながらほのぼのとうたわれ勢と交流する予定だったようだ。

・料理当番で名残惜しそうにしてたのはまあフレンでしょう。

・ということはちゃっかりフレンの料理イベントを予定していた……?

・橋の下で二人腰かけてって書いてあるけど、オウギさん座らなそうだな。

・ユーリが女性に間違われるイベントはやっておかなければ、と思ったらしい。

・ラピードを犬と呼んで否定されるハクさんは、おそらくいる。

・ゴロツキを追いかけた先で何やかんやあって、オシュトルに気に入られるユーリ……みたいな展開かな。

・討伐リストにはうたわれ側の魔物(ケモノ)もいるので、オシュトルが依頼する展開もあるかもしれない。

・リストの追憶のエルンガーが、タタリを経てタタリウンカミに進化しているところを見るに、タタリ化のアレソレは健在らしい。

・なので精霊の加護でエステルがいれば大丈夫という事にしたっぽい。着いた時に話したのかな。

・エルンガーとオーマで迷った理由は、うたわれでアルルゥがエルルゥを指して悪口としていたからだと思われる。

 

 

結論:

信じられるか?あの幼馴染、上弦の伍と弐なんだぜ……?(凄)




早々にテイルズとのクロスオーバーシリーズが始まってしまった……。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。