目を通して置いてください。
日本国自衛隊/Japan Self-Defense Forces
自衛隊は、連邦生徒会と日本国の間で締結された日キ友好条約に基づき、最低限の戦力をD.U.に配備している。
基本的にはサンクトゥムタワー近郊にある自衛隊のD.U.中央地区駐屯地に配備されているが、一部は空港や、国際連合と連邦生徒会の合意の元で『共用港湾区』と定められたD.U.第2港湾区にも駐屯している。
部隊には特地派遣隊として統合司令部が置かれている。
日本国陸上自衛隊
◆陸自特地派遣隊
◇特地派遣隊本部
▶︎第1普通科連隊:D.U.中央地区
▷第1普通科中隊
▷第4普通科中隊
▶︎中央情報隊:D.U.中央地区
▷中央情報隊情報処理隊
▶︎D.U.地区警務隊
▶︎中央即応連隊:練馬駐屯地(臨時)
第1普通科連隊を基幹に、情報隊と警務隊が駐屯。
また、有事に備えて栃木の中央即応連隊が練馬駐屯地に展開しており、迅速にゲートを潜ってキヴォトス側に展開できる体制が整っている。
現在の交戦記録は輸送車輌襲撃時の一件のみ。
日本国航空自衛隊
◆空自特地派遣隊
◇特地派遣隊本部
▶︎航空システム通信隊:D.U.中央地区
▷第1移動通信隊
▶︎航空機動衛生隊:D.U.西部地区空港
▷第2機動衛生班
▶︎航空自衛隊航空支援集団:D.U.西部地区空港
▷特地基地業務隊
▷第1輸送航空隊
→第401飛行隊《C-130H》
小規模(2機程度)の輸送航空隊を基幹に展開。
D.U.中央地区駐屯地には各部隊や他の派遣隊との通信を行う移動通信隊が駐屯し、航空機動衛生隊と輸送航空隊は、連邦生徒会により特別に認可を受けて駐屯が許可されたD.U.西部地区空港に駐屯している。
当然、同空港は日本人街同じく銃火器の持ち込みは禁止となった。
日本国海上自衛隊
◆海自特地派遣隊
◇特地派遣隊本部
▶︎掃海隊群:D.U.第2港湾区
▷第1掃海隊
→掃海艇“あわじ”
▶︎海洋業務・対潜支援群:D.U.第2港湾区
▷第1海洋観測隊
→海洋観測艦“わかさ”
▶︎艦隊情報群:D.U.中央地区
▷作戦情報隊作戦情報第4科
2隻の非戦闘艦を基幹に展開。
火器の使用のハードルが低いキヴォトスに於いて、沿岸部に機雷が展開された時を想定した掃海隊と、キヴォトスの海洋地理を観測するための海洋観測隊が派遣され、それらの情報を統括する作戦情報隊作戦情報第4科がそれぞれ存在する。
アメリカ合衆国軍/United States Armed Forces
アメリカ合衆国軍は、カイザー・コーポレーションとの間に締結されたアビドス合意に基づいて、大規模な陸海空の統合部隊を配備している。
アビドス砂漠東部にある外地戦略前哨基地に本部及び米陸軍・米空軍・米海兵隊の戦力を置き、国際連合と連邦生徒会の合意の元で『共用港湾区』と定められたD.U.第2港湾区には米海軍が駐留している。
アメリカ合衆国陸軍
◆アメリカ中央陸軍第3軍
◇第3軍団:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第4歩兵師団
▷第2ストライカー旅団戦闘団
▷第4歩兵師団砲兵隊
▷第4戦闘航空旅団
▶︎陸軍第6事前集積部隊
▶︎中央軍陸軍司令部アビドス駐留
◆アメリカ陸軍特殊作戦コマンド
◇第1特殊部隊コマンド:アビドス自治区東部砂漠
▶︎アメリカ陸軍特殊部隊群/グリーンベレー
▷第5特殊部隊グループ
◇陸軍特殊作戦航空コマンド:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第160特殊作戦航空連隊
▶︎システム統合管理オフィス
◇第1特殊部隊デルタ作戦分遣隊:アビドス自治区東部砂漠
▶︎機密により非公開
◆アメリカ陸軍サイバーコマンド
◇第780軍事情報旅団:アビドス自治区東部砂漠
アメリカ陸軍第3軍を基幹に、特殊作戦コマンドやその他支援部隊と共に展開。
陸軍は主にカイザー・コーポレーションとアメリカが利権を持つアビドスの土地を保護する為に展開しており、第3軍団隷下と第4歩兵師団の戦力が中心に、約6,870人の兵士が駐屯している。
アメリカ合衆国海軍
◆アメリカ太平洋艦隊
◇第3艦隊:D.U.第2港湾区
▶︎第1空母打撃群
▷ニミッツ級空母“ カールヴィンソン”
▷タイコンデロカ級駆逐艦“ レイク・シャンプレーン”
▶︎第1駆逐隊
▷ アーレイバーク級駆逐艦“オケイン”
▷ アーレイバーク級“ムスティン”
▷ アーレイバーク級“ステレット”
▷ アーレイバーク級“スプルーアンス”
▶︎第2空母航空団
第1空母打撃群を基幹に、第1駆逐隊と空母搭載の第2空母航空団が展開。
キヴォトスに展開している海軍戦力としては現時点では最大であり、現時点ではD.U.第2港湾区に展開している他国の艦隊への威圧と抑止の役割として派遣されているものの、万が一現地勢力若しくは他の地球国家とのキヴォトスでの衝突が懸念される場合を想定し、揚陸艦や外洋遠征能力を持つ補給艦などの補助艦艇を含む大規模な規模拡大を計画している。
アメリカ合衆国空軍
◆航空戦闘軍団
◇外地派遣戦闘分遣隊:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第4戦闘航空団《F-15E》
▶︎第388戦闘航空団《F-16C》
▶第355戦闘航空団《A-10》
▶第55航空団《RC-135S》
▶︎第15戦術航空団《MQ-9》
◆地球規模攻撃軍団
◇外地派遣攻撃分遣隊:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第2爆撃航空団《B-52H》
▶︎第28爆撃航空団《B-1B》
◆航空教育・訓練軍団
◇外地派遣訓練分遣隊:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第71飛行訓練航空団《T-38》
▶︎第97航空機動航空団《C-17》
◆航空機動軍団
◇外地派遣機動分遣隊:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第43空輸航空団《KC-10》
▶︎第22空中給油航空団《KC-10》
▶︎アビドス航空輸送コマンド《KC-130》
◆空軍資材コマンド
◇アビドス砂漠技術研究センター:アビドス自治区東部砂漠
4個空軍軍団からなる大規模な遠征部隊を展開。
対地攻撃を行える航空戦闘軍団と地球規模攻撃軍団の混成部隊からなる統合攻撃コマンドと、各航空機の補給、物資の輸送を行う統合支援コマンドからなる。(約86機の航空機を擁する)
更に、カイザーPMCへの固定翼機輸出に伴い、兵員養成も兼ねて少数の航空教育・訓練軍団を派遣している。
アメリカ合衆国海兵隊
◆合衆国海兵隊アビドス遠征軍
◇第2海兵遠征軍:アビドス自治区東部砂漠
▶︎第2海兵師団
▷第2海兵連隊
▷第6海兵連隊
▷第10海兵連隊
▷第2戦闘工兵大隊
▷第2軽装甲偵察大隊
▷第2戦車大隊
▶︎第2海兵航空団
▷第29海兵航空群《回転翼機》
▷第31海兵航空群《固定翼機》
▶︎第2海兵兵站群
派遣した第2海兵師団を主軸に、新たに合衆国海兵隊アビドス遠征軍を編成。米軍のキヴォトスに於いての機動展開戦力の中核を成し、カイザーPMCと深い協力関係を築き、アビドス廃校対策委員会との交戦経験を持つ。
ロシア連邦軍/Armed Forces of the Russian Federation
ロシア連邦軍は、ゲヘナ学園との間に締結された協力協定及び防衛協力条約に基づいて大規模な部隊を派遣している。
その規模は米軍に次いで2番目に多く、陸上戦力だけで見れば米軍を凌駕している。
現在は風紀委員会及び万魔殿の親衛隊と協力してゲヘナの治安維持作戦を展開しており、大きな損害を出しながら、泥沼の戦いを続けている。
ロシア連邦陸軍
◆ロシア陸軍異界派遣軍団
◇第22軍分遣隊:ゲヘナ中央区
▶︎第4独立親衛戦車旅団
▶︎第236砲兵旅団
▶︎第448ロケット旅団
▶︎第51独立電波技術大隊
◇ゲヘナ治安維持分遣隊:ゲヘナ全土
▶︎第5独立親衛自動車化狙撃旅団
▷第64自動車化狙撃大隊
▷第65自動車化狙撃大隊
▷第66自動車化狙撃大隊
▷第5戦車大隊
▷第21榴弾砲大隊
▷第22榴弾砲大隊
▷第5ロケット砲大隊
▷第5対戦車砲大隊
▷第5高射ミサイル大隊
▷第5工兵大隊
▷第5通信大隊
▷第5物資保障大隊
▷第5修理大隊
▷第5統制・砲兵偵察中隊
▷第5偵察中隊
▷第5放射線・化学・生物学防護中隊
▷第5衛生中隊
▷第5警備中隊
▷第5狙撃手小隊
▶︎第27独立親衛自動車化狙撃旅団
▷第42自動車化狙撃大隊
▷第43自動車化狙撃大隊
▷第44自動車化狙撃大隊
▷第27戦車大隊
▷第78榴弾砲大隊
▷第79榴弾砲大隊
▷第27ロケット砲大隊
▷第27対戦車砲大隊
▷第27高射ミサイル大隊
▷第27工兵大隊
▷第27通信大隊
▷第27物資保障大隊
▷第27修理大隊
▷第27統制・砲兵偵察中隊
▷第27偵察中隊
▷第27放射線・化学・生物学防護中隊
▷第27衛生中隊
▷第27警備中隊
▷第27狙撃手小隊
▶︎第154独立警備連隊
▷第1警備大隊
▷第2警備大隊
▷特殊任務中隊
▷車両中隊
▷保障中隊
▷憲兵中隊
▶︎第273砲兵旅団
▶︎第45大火力砲兵旅団
▶︎第82独立特別任務偵察旅団
◇第49諸兵科連合軍:モスクワ
▶︎第66司令部旅団
▷第34独立山岳狙撃旅団
▷第205独立自動車化狙撃旅団
▷第7軍事基地
▷第227砲兵旅団
▷第1親衛弾道ミサイル旅団
▷第90対空ミサイル旅団
▷第99独立補給旅団
▷第95独立電子戦大隊
ゲヘナ中央地区の警備や治安維持を行う第22軍の分遣隊と、ゲヘナ全土の治安維持を行うゲヘナ治安維持分遣隊に大きく分かれる。
戦力は2個自動車化狙撃旅団を基幹に大規模な機甲戦力である第4独立親衛戦車旅団と、火力投射に優れた各種砲兵旅団によって構成される。
また、ゲート外には予備展開戦力として第49諸兵科連合軍が待機し、万が一の場合はゲートを潜って大規模な戦力がゲヘナに展開する。
ロシア連邦海軍
◆ロシア海軍異界派遣艦隊
◇第25潜水艦師団分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎955A型原子力潜水艦“クニャージ・オレグ”
▶︎基地警備・運用中隊
◇第36水上艦艇師団分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎ソヴレメンヌイ級駆逐艦“ブールヌイ”
▶︎ソヴレメンヌイ級駆逐艦“ブィーストルイ”
◇海軍戦闘分遣隊:ゲヘナ外輪第4区
▶︎第336独立親衛海軍歩兵旅団
▶︎第125独立ヘリ飛行隊《Mi-24》
1隻の原子力潜水艦と2隻の駆逐艦、1個海軍歩兵旅団により構成される。
これらの戦力は国連の北海調査の警護と、展開する米海軍に対する威圧の二つの任務を持つ。
初期案では複数の原子力潜水艦と1個水上艦艇師団を丸々派遣する予定であったが、コスト面や地球での安全保障の観点から中止された。
海軍歩兵旅団とヘリ飛行隊は陸軍と共にゲヘナ治安維持作戦に参加すると共に、ゲヘナ=トリニティ間の学園境界線の警備も担っている。
ロシア連邦航空宇宙軍
◆ロシア航空宇宙軍異界派遣軍団
◇第4親衛航空・防空軍分遣隊:ゲヘナ中央地区
▶︎第1親衛混成航空団分遣隊
▷第559爆撃機航空連隊《Su-24》
▷第368突撃航空連隊《Su-25》
▶︎第51防空軍団分遣隊
▷第3親衛戦闘機航空連隊《Su-27》
◇遠距離航空コマンド分遣隊:ゲヘナ中央地区
▶︎第6950ドンバス親衛航空基地分遣隊
▷第1遠距離航空群《Tu-160》
◇軍事輸送航空コマンド分遣隊:ゲヘナ中央地区
▶︎第6955航空基地分遣隊
▷第2航空群《An-24》
複数の航空連隊を基幹に展開。
ゲヘナの治安維持作戦ではブラックマーケットを始めとする複数の犯罪組織拠点に空爆を行っており、心理的・戦術的にも大きな効果を発揮している。
基本的な拠点はゲヘナ中央地区にある破棄されていた飛行船の発着場をロシア軍が改装し、空軍基地とした『ゲヘナ・セントラル空軍基地』が主体となっている。
ロシア連邦空挺軍
◆ロシア空挺軍異界派遣軍団
◇機動展開戦力コマンド:ゲヘナ中央地区
▶︎第83独立親衛空中襲撃旅団
▷第598独立空中襲撃大隊
▷第635独立空中襲撃大隊
▷第654独立空中襲撃大隊
▷第9独立親衛榴弾砲大隊
▷高射ミサイル中隊
▷偵察中隊
▷通信中隊
▷工兵中隊
▷修理中隊
▷物資保障中隊
▷衛生中隊
▶︎第45独立親衛特殊任務旅団/スペツナズ
▷第218特殊任務大隊
▷第901特殊任務大隊
▷偵察大隊
▷無人偵察機支隊
▷心理戦グループ
ロシア空挺軍は他の部隊とは異なり、治安維持作戦には参加せず、ゲヘナやロシア派遣軍に於いての重大な有事や事件が発生した際の機動展開戦力として派遣され、ロシア有数の特殊部隊であるスペツナズもこれに編成されている。
ヨーロッパ統合軍/European Joint Forces
ヨーロッパ統合軍は、
基本的にはドイツ・フランス・イタリア・スペイン・ベルギー・ポーランドからの部隊が多く、トリニティは対ゲヘナ及び対ロシア戦略の為に欧州統合軍の大規模な駐屯を許可している。
ヨーロッパ統合軍陸上戦闘部門
◆EU陸軍統合派遣部隊
◇ドイツ・フランス合同旅団:トリニティ中央地区
▶︎仏軍第3驃騎兵連隊
▷第1装甲偵察中隊
▷第2装甲偵察中隊
▷第3対戦車中隊
▶︎独軍第292猟兵大隊
▷第2猟兵中隊
▷第3猟兵中隊
▷第4猟兵中隊
▶︎独軍第500装甲工兵中隊
◇独軍第1装甲師団:トリニティ東部地区
▶︎独軍第21装甲旅団
▷第203戦車大隊
▷第212装甲擲弾兵大隊
▷第215装甲砲兵大隊
▷第210装甲工兵中隊
▶︎独軍第3後方支援大隊
◇仏軍第3機甲師団:トリニティ西部地区
▶︎仏軍第6軽機甲旅団
▷第21海兵歩兵連隊
▷第3海兵砲兵連隊
▶︎仏軍第11落下傘旅団
▷第1驃騎兵落下傘連隊
▶︎仏軍第54砲兵連隊
▷第1中隊
▷第4中隊
▷砲兵情報中隊
◇伊軍フォルゴーレ空挺旅団:トリニティ南部地区
▶︎伊軍第9落下傘突撃連隊
▷第1襲撃大隊
▷作戦支援大隊
◇西軍サンマルシャル機甲師団:トリニティ南部地区
▶︎西軍第10機械化歩兵旅団
▷第10機械化歩兵連隊
▷第10ATP砲兵群
◇欧州諸国連合師団:トリニティ北部地区
▶︎波軍第11装甲騎兵師団
▷第10装甲騎兵旅団
▶︎白軍第1旅団
▷第2=第4槍騎兵連隊名称大隊
▷ボードゥアン王子擲弾兵連隊名称大隊
▶︎蘭軍第11空中機動旅団
▷猟兵擲弾兵近衛連隊第11歩兵大隊
▷第11迫撃砲中隊
▶︎諾軍北部旅団
▷テレマーク大隊
▶︎葡軍緊急展開旅団
▷第2落下傘歩兵大隊
▷防空砲兵小隊
▶︎墺第4装甲擲弾兵旅団
▷第13装甲擲弾兵大隊
◇欧州空中機動旅団:トリニティ中央地区
▶︎独軍航空機動作戦師団
▷第26攻撃ヘリコプター連隊
▷第10軽輸送ヘリコプター連隊
▶︎仏軍第4戦闘航空旅団
▷第3戦闘ヘリコプター連隊
▶︎西軍陸軍航空隊
▷第3機動ヘリコプター隊
独仏軍の戦力を主軸に展開。
トリニティの全面協力により、同学園全土に部隊を展開する事が可能となり、中央地区・東部地区・西部地区・南部地区・北部地区の5個区画に大きく分けられ、それぞれに各国の軍が駐屯している。
ティーパーティの私兵部隊や正義実現委員会ともしきりに交流が行われ、少しづつキヴォトスに於ける戦術のノウハウを構築し始めている。
ヨーロッパ統合軍海上戦闘部門
◆EU海軍統合派遣部隊
◇独軍第1機動隊群分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎支援艦戦隊
▷オステ級支援艦“アルスター”
▷基地警備小隊
◇仏軍海軍戦闘部隊分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎第1フリゲート戦隊
▷ラファイエット級フリゲート“クールベ”
▷フラマン級哨戒艇“フラマン”
◇伊軍掃海部隊司令部分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎第5掃海コマンド
▷第5沿岸監視中隊
独仏海軍の艦艇を主軸に展開。
港湾警備と護衛を務めるフランス海軍のフリゲート艦及び哨戒艇2隻と、これらの艦艇を補助するドイツ海軍支援艦1隻、基地を警備する1個小隊、他国海軍や海洋調査を行うイタリア海軍の沿岸監視中隊で構成される。
ヨーロッパ統合軍航空戦闘部門
◆EU空軍統合派遣部隊
◇独軍第1空軍師団:トリニティ・セントラル空港
▶︎第74戦闘航空団《EF-2000》
▶︎第32戦闘爆撃航空団《トーネード IDS》
▶︎第61空輸航空団《C-160》
◇仏軍戦闘機空軍旅団:トリニティ・セントラル空港
▶︎第30戦闘航空団《ラファール》
▶︎第33監視・偵察航空団《E-3F》
◇伊軍第1方面司令部分遣隊:トリニティ中央区
▶︎第102輸送航空隊《ベル 212》
◇西軍第48航空団:トリニティ・セントラル空港
▶︎第402飛行隊《CN-23》
◇白軍通報統制センター:トリニティ中央区
▶︎センター隷下航空隊《ERJ 145》
◇波軍第2戦術航空旅団:トリニティ・セントラル空港
▶︎第5戦術航空中隊《MiG-29》
独仏空軍を中心に、イタリア空軍・スペイン空軍・ベルギー空軍・ポーランド空軍で構成される。
基本的には軍民共用とされたトリニティ・セントラル空港とトリニティ中央地区に建造された統合ヘリポート基地に駐屯している。
部隊全ての航空機が派遣されている訳ではなく、一部が選抜されて配備されているだけで、実際は37機のみがトリニティ内に配備されている。
国王 女王陛下の軍/His Her Majesty's Armed Forces
イギリスにはゲートは開かなかったため、連邦生徒会の認可を得た上で、武装艦以外の最低限の部隊をキヴォトスに配備している。
イギリス海軍
◆王立海軍外地観測隊
◇王立海軍観測隊:D.U.第2港湾区
▶︎海洋観測艦“スコット”
▶︎基地警備小隊
王立海軍は限定的ながら、北太平洋のゲートを通じて1隻の観測艦のみをD.U.第2港湾区に配備しているほか、基地警備の為の30人の武装警備員を派遣している。
中国人民解放軍/People's Liberation Army
中国人民解放軍は、連邦生徒会の認可の元で限定的な戦力の進駐を進めている。元々は中国人民武装警察部隊の海警局と基地警備用の最低限の戦力のみの進駐が確約だったが、中国政府はそれを無視し、2隻の戦闘艦と1隻の兵員輸送艦、2個武警支隊と3隻の海警局の艦艇を派遣している。
中国人民解放軍海軍
◆人民解放軍海軍特地派遣艦隊
◇南海艦隊分遣隊:D.U.第2港湾区
▶︎第31駆逐戦隊
▷旅洋II型駆逐艦“海口”
▷江凱II型フリゲート“咸寧”
▶︎第31支援艦戦隊
▷瓊沙型兵員輸送艦“南運831”
▶︎南海艦隊海軍航空兵分遣隊
▷第2偵察大隊《BZK-005》
駆逐艦とフリゲート、兵員輸送艦の1隻づつと、約80人の海軍航空兵第2大隊の分遣隊で構成される。
後述の海警局の警備用として戦闘艦が派遣され、連邦生徒会は協定違反だとして強くこれに反発している。
中国人民武装警察部隊
◆人民武装警察特地派遣団
◇中国人民武装警察部隊基沃托斯総隊:D.U.第2港湾区
▶︎第1特地武装警察部隊機動支隊
▷第1武装警察部隊機動支隊
▷第1武装警察部隊工兵防化支隊
▷第1武装警察部隊直昇機支隊
▷第1武装警察部隊特戦支隊
▶︎第2特地武装警察部隊機動支隊
▷第2武装警察部隊機動支隊
▷第2武装警察部隊工兵防化支隊
▷第2武装警察部隊直昇機支隊
▷第2武装警察部隊特戦支隊
◇中国海警局基沃托斯総隊:D.U.第2港湾区
▶︎海警局港湾警備隊
▷618A型哨戒艇“海警35001”
▷200トン級湾内艇“海監4051”
▶︎海警局特地調査隊
▷576A型海洋調査船“向陽紅20”
2個武警支隊と3隻の海警局艦艇で構成されている。
武警は約860人と、D.U.第2港湾区に配備されている陸上戦力としては最大規模であり、海警局の艦艇は2隻が港湾警備用、1隻が海洋調査用とされている。
国際連合/United Nations
国連はワームホール国際調整会議を通じてキヴォトスの地理環境に大きく興味を示しており、特にキヴォトスの学園に於いても未知領域となっているミレニアム北端部の『北海』の調査を同学園との協力の元で進めている。
ワームホール国際調整会議
◆国連キヴォトス調査委員会
◇交流円滑化委員会:D.U.中央地区
◇北方調査委員会:ミレニアム北端港湾地区
▶︎国連調査艦隊
▷日本国海上保安庁砕氷艦“てしお”
▷ロシア原子力砕氷船“アークティカ”
▷米国立科学財団砕氷艦“ナサニエル・B・パルマー”
連邦生徒会と国連の間での、地球とキヴォトスの相互理解の円滑化の為の交流円滑化委員会がD.U.中央地区に、北方圏の調査の為の3隻の砕氷艦で構成される北方調査委員会がミレニアム北端港湾地区にそれぞれ置かれている。