翼「こんばんは。小林翼です。本日はこの作品における『時空列』を説明していきます。
結構色々なキャラが登場しているこの小説。なんだって、ゲームやアプリのキャラ、更には、え……エロゲーの類まで出ているらしいですね。
それで、時空列なんですが、基本は『元いた場所からこの町に飛ばされてきた』ということらしいです。
例えばガンダムで言うと『機動戦士ガンダムAGE』。フリット・アスノ、アセム・アスノ、キオ・アスノは3世代で、キオ先生からすればフリット先生は祖父なのですが……
この時代では『フリット先生』時代ですね。そこにアセム先生・キオ先生が飛ばされた、と………
そのおかげか、死んでしまったはずのユリン先生も生きていますよ。
あとはかなりややこしい『魔法少女リリカル☆なのは』については、時代は『Force』のようです。ただし原作崩壊などなどしていたりもしていますね。
あと、死んでしまったはずの人が復活していたりもしているので、ぜひとも探してみてはどうですか?
そのうち『名簿表』も作るので!!………って作者が恐縮そうに言ってたなぁ………
ご質問、ご感想歓迎しています。
それでは、本編。始まります」
OP4(第16話〜第20話)※アヴァロン編最終話のみED・FULL
♪共鳴のTrue Force
歌手:原田 ひとみ
作詞:LINDEN
作曲、編曲:井内 舞子
原作:精霊使いの
☆
ヘレネ「……………ここがアシュたちのいる管制室に向かう通路…なんだけど」
霊夢「……どういうことよ、これ」
部屋から見事脱出した翼たちはヘレネに連れられてすっかり暗くなった通路に来ていた……のだが、管制室への廊下にシェルターのようなものが幾つか重なって、行くことが出来なくなっていた。
アベム「……恐らく、あの防衛システムのひとつでしょう……」
蓮「まーた面倒なことを……」
魔理沙「他に管制室とやらに行く通路はないのか?」
ヘレネ「……この通路しか使ったことがないだけで、もしかしたらあるかもしれないわ…探して見ないと何とも」
ヘレネは忌々しく言う。見たところ、他に通路などありそうにない。
バロン「だとしたら、どこにあるんですかね」
ヘレネ「全く検討がつかないから困ってるのよ。とにかく、また破壊出来ないかしら?」
翼「……まぁ出来なくはないと思うけど、何層もあるんだったら、時間かかると思うよ?」
先ほどみたいに1つのドアならまだしも、耐久力があり何層に渡って組み合わされているシェルターを破壊するには至難の技のように思える。
妖夢「じゃあここは………探索係と破壊係、二手に分かれた方が良さそうですね…」
妖夢の提案により、探索係にはヘレネを中心に、使い魔2名、アクエリオン3人コンビ、妖夢、魔理沙。破壊係には翼、蓮、美咲、響、ヴィント、霊夢、早苗があたることになった。
アマタ「そっちは任せたよ!」
美咲「はいっ!任されました!」
美咲は敬礼を行う。翼は既に破壊する気100%だった。
早苗「……いけそうですか?」
翼「シェルター自体は脆そうだけど、何層にも重なってるところを見ると……難しいかも」
美咲「だったら私が行きますっ!!『
美咲は一歩後退して、シェルターを斬りにかかった。だが、それでも5つほど抉れたくらいだった。
奥にはまだ多くのシェルターがある。
霊夢「仕方ないわね……こうなったら……『
響「了解ですっ!」
カオスアタック……それは、壁を破壊する程度の攻撃力を誇る、超人たちの本気の必殺技である-----------
言うが早いか、早速スペカやら爆炎やらが覆いつくす。
霊夢「『夢想封印・集』!!」
蓮「『
響「うおおおおおおおおっ!!」
ヴィント「ストーム・ディザスター!!」
早苗「秘術『グレーソーマタージ』!!」
美咲「『
翼「……『
ドゴンッ、と言う凄まじい轟音が迸るものの、シェルターは未だ何層か連なるばかり。
霊夢「万策尽きたわね………」
翼「仕方ない……体力は温存しときたかったけど、私がやるよ」
ヴィント「出来るんですかっ!?っていうか、ここにいる全員でもあまり砕けなかったのに……」
翼「うーん、シェルターごと突き破れば問題ないんだよね」
そう言ってシェルターに近づく翼。シェルターに攻撃を『ぶつける』のではなく、『突き破れば』いいだけだ。
翼「……『
発動したのは熱系統の技だった。その攻撃はシェルターに触れた刹那----------
融解。
一瞬で融解したシェルターはその熱に抗うことなく次々と破壊されて行く。
蓮「成る程……熱の力なら、シェルターだろうがコンクリートだろうが、一瞬で溶かしきることが出来るわね」
美咲「それにアグニッシュ・ワッタスの熱は約5000度………技が続く限り全ての壁を破壊できます!」
たった片腕で破壊されていくシェルター。技を押し込んだまま翼はその廊下の奥へと姿を消した。
響「翼さん………向かう敵なしって感じですね……」
早苗「そ、そうですね……」
☆
一方、他の道を探すヘレネ一行は、薄暗い通路を歩いていた。
ヘレネ「もう1つくらい、管制室に繋がる廊下があってもおかしくないと思うのよね………」
魔理沙「そりゃ、1本しかないってことは、あの廊下が封じられれば身動きが取れないってことだからな」
追い詰められれば逃げ場がない。あくまで正面切って攻めるしか無いわけで、もう1つくらいありそうなものである。
アベム「今まで結構長い間この基地を彷徨ってたんですが、そんな通路なんて無かったような気がしますよ?」
バロン「見たことすらない…」
ヘレネ「うーん………アシュだったらこういうようなところに………」
と、ヘレネはぶつぶつ言いながら、廊下の壁に手を付いた。
同時、手をついた箇所のアスファルト製の壁が少し凹んだ。そして、カチッ、っと嫌な音。
ヘレネ「あ」
ミコノ「え………あの、何ですかこの音は……」
ガガガガッ!!と言う激しい轟音。その音源は後ろ。
恐る恐る後ろを振り向くと、さっきまで歩いてきた通路が、落ちてきた天井によってプレスされていた。
当然、今ヘレネたちのいる通路もプレス寸前である。
アマタ「うわぁぁぁぁぁあああっ!!?」
妖夢「ちょっ………!!何してくれるんですか!わざとですかっ!?」
ヘレネ「この状況で何で自分の首を絞めるようなことしないといけないのよ!」
必死に天井に潰されないよう走る。しかし、次のトラップは既に発動済みだった。
ミコノ「喧嘩なら後でやってく………きゃぁぁぁぁ!!」
魔理沙「今度は落とし穴かよぉぉぉぉ!!?」
落とし穴トラップにはまり、地下深くへ落下するヘレネたち。しばらくの空中浮遊の後、地面と思しきコンクリートに背中から落下した。
ゼシカ「いったぁ…………っ」
妖夢「どこですかここぉ……!」
魔理沙『おーーい、生きてるかーー?』
バロン『アネゴーーー!』
アベム『イーリス様ーー』
ヘレネ「…………うぅ、何とか無事よー!」
ミコノ「そういえばあの3人(?)飛べたね………」
空中を飛べる魔理沙、元から浮いているバロンとアベムの声に反応し、ヘレネは力なく生存を知らせる。
魔理沙『そこ、どうなってるんだ?』
妖夢「本当に落とし穴のためにあるトラップみたいな感じです……」
アマタ「あと……すっごく狭い……」
通路の途中に設置されているトラップのせいか、落ちた穴は極端に狭い。小さい子どもでももっと大きく空ける、と豪語出来るほどに。
………詰まってしまっている。
ゼシカ「ちょ、痛い痛い!動かないで!」
ヘレネ「いや、あの……私も身動き1つ取れない状態なのよ!?」
妖夢「1番下に詰まっている私たちのことも考えて下さい……」
ミコノ「うう、体が痛い……」
1番最下層にはゼシカと妖夢、次にヘレネとアマタ、1番上にはミコノが蓋をしているためか、身動きするだけで層が傾いてしまう。
ヘレネ「く………これは早く打開しないと色々まずいわね………」
アマタ「妖夢、その楼観剣で何とかならないかな?斬れないものはほとんどないんだよね?」
妖夢「この状況でどこを斬れって言うんですか……壁になんて斬ったら刀のほうが駄目になります………アマタさんこそ、エレメント能力は使えないんですか?」
アマタ「まずエレメントを発動出来ない上に、4人は重量オーバーだよ……ヘレネさんは?」
ヘレネ「こんな時に使ってみなさい…皆丸焼けよ…熱が逃げないもの」
ゼシカ「つまり………詰みって、ことだよね………」
『『…………………』』
魔理沙「さて、私たちはどうするんだぜ」
アベム「え、助けないのか?」
魔理沙「………あの中にいる人全員救出は体力的に無理だし、穴の深さも分からないから、どうしようもないな」
バロン「アネゴーー!ご武運をー!」
魔理沙と使い魔2体はヘレネたちを見捨てて、どんどん奥へと来ていた。薄暗さがより悪化する。
魔理沙「視界が悪いな……」
バロン「もう何にも見えない……」
バロンがそう言った時、一気に部屋に明かりが灯った。
魔理沙「いつの間にか部屋に入りこんでいたのか………」
部屋にしてはかなり広い。まるでお金持ちの家のリビングの如し。
アベム「通路がないとなると、ここが1番奥のようだな………」
周りを見渡すアベム。しかし、広い割に物が全く入っていない。ガランと開いていた。
すると、ここもトラップだったのか、入ってきた入り口が閉められてしまった。
バロン「…………………」
魔理沙「…………閉じ込められたんだぜ…」
☆
一方、増殖型のB.O.W.に襲われている混沌学園。
数は減るどころかかなり増えている。
真人「くそっ、これじゃキリがないぞ!」
紫音「まずったわね……この手のタイプは大方増殖型……いくら攻撃しても増えてくだけよ……!」
咲「でもこのままじゃ………!」
咢「そうだ。だが、お約束としては操っている『本命』がどこかにいるはずだ。それを探して叩きのめす」
咢はそう言うものの、この学校は今パンク状態だ。この中から探すのは困難とも言えよう。
???「きゃぁぁぁぁっ!!」
深夏「な、何だ!?」
すると、すぐ近くで女子生徒の悲鳴が上がった。大方B.O.W.に襲われているとすぐに検討をつかせ、真っ先に向かったのは紫音だった。
声は空き教室から。紫音は扉を荒々しく開け放ったが早いか、必殺技を撃つ。
紫音「
放たれる光の束。
逃げたところで、無数の光刃が飛んでくるだけで、逃げ場はない。
『グギャァォァァ!!』
紫音「くっ、早く逃げるわよ!」
紫音はその怯え切った少女の手を引いて、空き教室から飛び出した。
恭介「大丈夫か!?」
夏海「……は、はい………な、何とか」
紗凪「………その服、もしかしなくても中等部の……」
夏海「……はい。私、中等部2年の逢沢夏海です」
憧「そっ、そうだ………!中等部の人たちはどうなってるの!?」
夏海「あの変なモンスターが急に現れて、みんな散り散りに………」
和奏「またさっきみたいに、襲われてる人もいるかも………!!」
中等部が襲われてるのであれば、当然初等部も同様だろう。俺もナレーションなのが歯がゆい。
その時、廊下の奥で激しい衝突音が聞こえた。
森夏「固まって行動してても危ないだけね………能力がない人は急いで避難を開始して!」
森夏の一喝で、1Bメンバーもバラバラになり、行動を開始した。
☆
切歌「………ここが混沌学園なんデスよね?」
調「…この状況は、どういうこと?」
翼「………いや、それがだな」
クリス「話せば長くなるがな、(以下略)っていう状態だ……」
マリア「……はぁ、貴女たちがいながら何でこんなことに…」
クリス「仕方ないだろ!?撃っても当たって倒しても、ノイズのような早さで復活しやがる!キリがないんだよ!」
学外へと溢れ出そうなほど勢いが出てきたB.O.W.。正門周辺では、シンフォギア奏者である翼先輩とクリス先輩。さらには、この学校の生徒ではない調や切歌、マリアの3人が助っ人として呼ばれてきていた。
あの事件(アニメ別作2期参照)の後呆気なく釈放された3人だったのだが、出て早々翼先輩たちに呼ばれた、というわけだ。
マリア「状況は分かったわ……」
切歌「私たちはどうすればいいデスか?」
翼「まだ学内に取り残された人たちがいるはずだ。その人たちの救出と、B.O.W.だかの殲滅、避難者の人たちの護衛………ってところか」
切歌「そういうことなら任せるデス!『 切・呪リeッTぉ』!!」
調「『α式・百輪廻』!!」
クリス「『QUEEN′S INFEAND』ォォッ!!」
襲ってくるB.O.W.を次々に撃破していくシンフォギア部隊。XD(エクスドライブ)モードになっていないとはいえ、その力はかなり強大だ。
と、ここでそろそろ『例の』人がいないことに気付く3人。
調「…………そういえば、響は?」
クリス「何か良く分からないけど、アイツ特攻部隊に選ばれて、今本陣に攻め込んでる途中見たいだぞ?」
現在翼やクリスが行っているのは、あくまで学園の防衛戦だ。
だが、もしだ。もし仮に蓮人たちから暫く連絡がなければ、中等部や初等部の人を使って一気に攻め込む、という作戦が既に出ていた。
☆
一方、敵の勢力が衰えない学内では、中等部や初等部の人間(一部例外)も高等部に逃げて来たらしく、意外に見つけることが出来た。
それでも、半数は能力を持っていたのだが。
アルル「ダイアキュートッ!!」
りんご「パーミテーショォォン!!」
雄二「うわっ、ぷよぷよキャラまで参戦してるな……!」
アミティ「少ない出番ですから!」
雪菜「……………成る程です」
とにかく、逃げに徹する雄二や恭介を筆頭に、無能力者の人は学園から一旦出る策を練っていた。
明久「中等部の人に守られる僕たちって一体………」
恭介「そういうな。これはある意味天から与えられた任務かもしれないしな」
鍵「何の任務だよ?」
恭介「『……何の力も無いものは、この学園からとっとと立ち去ってしまえ』…つまりそういうことか」
理樹「ネガティブに捉えすぎだよ!!」
若干恭介も悲嘆に暮れているようだが、そんなことを言っている場合でも無かった。
今までは小型の出現だったが、中型や何と奇行種まで現れている始末。ナイト型やバーサーカー型も多数占拠している。
咲「うわわっ!」
美雪「収拾が、もうつかない………!」
アオイ「……大変なの……」
エレナ「わっ、何これ床がないっ!?」
笑美「学校が壊れかけてる……!」
大和「ってか暫く更新しないうちに新キャラ増えたな……」
あけみ「作者の趣味からこんなカオスになるなんて…………」
美菜「ところであけみ!颯ちゃんは!?」
新しく現れ始めた新登場キャラを眺めていると、美菜がそうあけみに尋ねた。
あけみ「え、どっかにいるんじゃない?」
美菜「……探しに行かないと!巻き込まれてでもしたら、蓮人君に会わす顔がないっ!!」
あけみ「あ!ちょっ………美菜!?」
美菜の引く力にあけみは抗う術すらなく、ズルズルと引っ張られて行った。
☆
………音が聞こえにくくなった。鼓膜にでもダメージを受けたか。
アシュタロス「………ふん、他愛ない」
蓮人「くっ……こんの人外め!加減ってもんを知らねえのかっ!」
アシュタロス「散々加減させておいて、それはないだろ少年……」
こいつの場合、加減ってか弄んでただけだし。
アシュタロスとの攻防。ついに本気を出したらしい奴に手も足も出ない状況に追いやられていた。
刀哉「【レヴィアタン】:コールドインパクトっ!!」
アシュタロス「ほお……やはり第1号ってところか……流石の生命力だ」
アネラ「……刀哉君っ!もう……諦めてよ!!」
ボロボロになっていく刀哉を見て、ついにリリスが叫んだ。
管制室に……彼の元に、届くように。
アネラ「どうしてっ!…そんなになってまで……っ!私のために……!」
刀哉「……確かに、お前のために今こうして戦っている……!だが、絶対に俺は諦めない。」
蓮人「刀哉とアネラが出会った経緯とかは知らない!だけど、
俺は手を硬く握りしめ、アシュタロスの元へ高く跳ぶ!
手は届かないかもしれないが、それでも抗うっ!
アシュタロス「こいつ……!」
蓮人「行かねえんだよぉぉぉぉ!!」
すると右手が白く発光した。まるでマニュアルがあるかのように、無意識に、右手を構える。
そして…………叫ぶ。
蓮人「『
アシュタロス「ぬぅっ!!く、人間風情が……!」
アシュタロスは技を皮一枚で避ける。この大技だ。避けるのも容易いのだろうが---------
この空間には、もう1人いる。
蓮人「刀哉!!」
アシュタロス「何っ!?」
勢いよく跳び躱し、地面に着地した時がチャンス。機転だ。
既に【サタン】と【ベルフェゴール】……光と、闇の召喚を行っていた。
刀哉「【サタン】×【ベルフェゴール】:サテライト・ブラスターァァァァァァッ!!!」
ドゴンッ!と響き渡る轟音。その威力は凄まじく、管制室の床に衝突痕を付けるほどだった。
しかし。
けれども。
アシュタロス「『冥王ノ礫』ェ!!」
刀哉「ぐ………おぁっ!!」
アネラ「刀哉君っ!!」
黒煙からは、傷1つ出来てなさそうなアシュタロスが現れる。当然の結果だが、マジか、と愕然とする。
悄然。
打つ手は、ないのか。
アシュタロス「成る程。これが第1号の力か………確かに強力だが、こんなものとはなぁっ!!」
蓮人「ぐ………っ!」
たった一声。それだけで空気が震える。かなりの威圧だ。見ると、暗黒の闇のようなオーラが立ち込めている。
正直、勝てる気がしないんだが……
アシュタロス「死ねぇ!!『暗黒の風』!!」
その技を発動した途端、アシュタロスの周りの空気が突然と、切り裂かれる。
まるでカッターのように、次々と切断されていくようだった。
こんなものに当たれば、大事故ものだ。 いや、普通の人間ならば即死だ。
蓮人「ここで巻き込まれる訳には……っ」
と後退しようとした時だった。
???「勉学物質……
???「
後ろから飛んで来た空気同士の技により、黒く歪んだ風は一閃された。
現れたのは……見慣れた影。
翼「勝負は…………」
ヴィント「ここからですっ!!」
アシュタロス「な、あのシェルターを破壊したというのか!!」
響「絶対に負けない……!!!」
ここに来て、第2ラウンドが始まろうとしていた。
ED4(第16話〜第20話)※アヴァロン編最終話はカット
♪凛として花の如く〜混沌学園エディション〜
歌手:鈴長あけみ(牧野由依)、高地美菜(福原香織)、西園寺颯(小倉唯)、ヴィント・ギルディギア=エスカフローネ(田村ゆかり)、ヘルデ・リリス(沢城みゆき)
作詞:あさき
作曲:TOMOSUKE
<本日の出演キャラクターの皆様>
『オリジナルキャラクター』
西園寺 蓮人………………梶 裕貴
鈴長 あけみ………………牧野 由依
高地 美菜…………………福原 香織
ヴィント・ギルディギア=エスカフローネ……田村 ゆかり
神谷 刀哉…………………神谷 浩史
『とある記憶のマリアートシリーズ』
小林 翼…………………戸松 遥
霧島 蓮…………………白石 涼子
青本 美咲………………植田 佳奈
安堂 紫音………………悠木 碧
『東方project』
博麗 霊夢…………………平田 由季
霧雨 魔理沙………………持田 更紗
魂魄 妖夢…………………さわたり 由衣
東風谷 早苗………………米澤 円
『アクエリオンEVOL』
アマタ・ソラ……………梶 裕貴
ミコノ・スズシロ………茅野 愛衣
ゼシカ・ウォン…………花澤 香菜
『生徒会の一存』
杉崎 鍵……………………近藤 隆
椎名 深夏…………………富樫 美鈴
『戦姫絶唱シンフォギアG』
立花 響……………………悠木 碧
風鳴 翼……………………水樹 奈々
雪音 クリス………………高垣 彩陽
マリア・カデンツァヴナ・イヴ…日笠陽子
月読 調……………………南條 愛乃
暁 切歌……………………茅野 愛衣
『咲-Saki-』
宮永 咲…………………植田 佳奈
『リトルバスターズ!』
直枝 理樹…………………堀江 由衣
棗 恭介…………………緑川 光
井ノ原 真人……………神奈 延年
『ましろ色シンフォニー』
乾 紗凪……………………後藤 麻衣
『夏色キセキ』
逢沢 夏海…………………寿 美菜子
『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』
新子 憧……………………東山 奈央
『TARI TARI』
坂井 和奏…………………高垣 彩陽
『真剣で私に恋しなさい!』
直江 大和…………………神谷 浩史
『中二病でも恋がしたい!』
丹生谷 森夏…………………赤崎 千夏
『ぷよぷよ・魔道物語シリーズ』
アルル・ナジャ……………園崎 未恵
安堂 りんご…………………今井 麻美
アミティ……………………菊池 志穂
『バカとテストと召喚獣』
吉井 明久…………………下野 紘
坂本 雄二…………………鈴木 達央
『ストライク・ザ・ブラッド』
姫柊 雪菜…………………種田 梨沙
『君と彼女と彼女の恋。」
曽根 美雪…………………手塚 まき
向日 アオイ………………仙堂 ミツキ
『かたわ少女』
茨崎 笑美…………………生天目 仁美(原作ではなし。ここでは独断の声優とする)
『ミカグラ学園組曲』
一宮 エレナ………………木村 珠莉
『アヴァロンメンバー』
アシュタロス・ゲオルグ…杉田 智和
ヘレネ・イーリス………折笠 愛
アネラ=篠宮=ヴェルデンブルク……沢城 みゆき
業魔アベム……………奈良 徹
業魔バロン……………西嶋 陽一
<振り返り・フリートーク・裏話>
『何だこのカオスはぁぁぁぁぁぁっ!!!』
紗瑛『うわっ!びっくりした!』
蓮人「何でエロゲーとか無理ゲーとか、楽曲とか本格参戦してんだよ!」
あけみ「フリーダムすぎるよ!」
紗瑛『いや、分かる?あれもこれもって入れてるからこんな風に……』
美菜「欲張りすぎる…………」
美雪「だって私が小説化なんて、ないに乏しいじゃないの」
あけみ「うわぁヤンデレの人!」
美雪「別にヤンデレって訳じゃないわよ!?」
紗瑛『ということで、本格参戦した曽根美雪さんに来てもらいました』
蓮人「いや、確かに『ととの。』の本格参戦は構わないけど………行き過ぎるなよ?」
紗瑛『というと?』
美菜「………さよならを教えて、とか」
美雪「……あの変態狂教師が来たら、間違いなく狂ってくわよ……」
紗瑛『共感キャラとか、可愛いキャラとかハマってるゲームから出してますから、あんなん出す気になりません』
蓮人「あぁ、一宮エレナとかその一旦か?」
美雪「私はどうして出す気になったの?」
あけみ「ととのって色々有名だから?」
紗瑛『私個人美雪が好きだから、ですかね。性別とか関係なくですけど』
美雪「あら嬉しい。でも私には心一がいるのよ。ごめんなさい」
美菜「プレイヤーを散々貶めておいて、結局答えそれ!?」
美雪「あれは忘れて。ある意味私の黒歴史だから……」
紗瑛『(そう言わざるを得なかった…)』
蓮人「(大変だな作者……)」
あけみ「(本当は違うの?)」
紗瑛『(可愛いのは事実だけどね)』
美雪「こらそこ。バックログで会話しない!」
蓮人「まだバックログ見れるのか!?」
美雪「この世界においては私は無力よ。残念だけど」
美菜「1番の存在はこの作者だからね…」
あけみ「更新遅めで、やることなすこと遅くて、パッとしないけど、カミサマみたいな存在だよ」
美雪「へぇ。まぁそうよね。でも1番の権利者はこの話を作ってる人よ?」
紗瑛『ふふふ。甘いですね美雪さん。本当の権利者は…………この小説サイト、つまりハーメルン様だ!!』
あけみ、蓮人、美雪「「「な、何だってぇぇぇ!!?」」」
美菜「いつもお世話になってるね」
美雪「上には上がいるって言葉が似合うわ………何てことなの…」
蓮人「今度は強制アップロードとかやめてくれ………」
紗瑛『させません。で、次回。よろしくお願いします』
あけみ「え。こんな混沌としてる中でするの?え、ええと……次回はアシュタロス戦も第2ラウンドに差し掛かる!先延ばしにしすぎ!ついでに新キャラ出し過ぎ!罠かかった人はそのまま?第17話お楽しみに下さいね!」
蓮人「中盤ただのグチだな………」
<フリートークコーナー出演:西園寺蓮人、鈴長あけみ、高地美菜、曽根美雪>