蓮人「しよっか、じゃない。これはあくまで訂正なだけで、裏話っていう裏話は------」
美菜「あれだよね、学園投票なのに登場人物が何故か高等部の面々しか居なかったやつ」
流石におかしいと思ったんで、学園全体ではなく、高等部のみの発表になってます。
蓮人「まぁいいか。それじゃ本編スタートするぞ」
1
某日。
季刊小説なので11月。この第一学園では、学園の頂上に値する「生徒会」を決めることになった。
普通の高校と何ら変わらないもので、役職は1番上の地位から生徒会長、副会長2人、会計、書記の順番となっている。
決定方法は、まずは生徒会に入りたい人は立候補する。そして、ポスターだの作って宣伝開始。そうした準備期間を経て、今日の「生徒会選挙」を迎える、という流れだ。
生徒による票で基本は決められるが、誰も出馬しなければ推薦、となってしまうらしい。しかし、今回は異例となる合計30人もの人が名を挙げているそうだ。
そして、学園の「目安箱」に幾つか案が提示されて、ついに実行となった「学園アイドルランキング」。今年の選挙で初めて行われるものである。
つまり、言ってしまえば「この学園で誰が1番可愛いか、格好いいか」を競うもので、これも生徒による投票で決まる。まさに、昔でいう学園のマドンナを決める戦いである。当然、格好いいかということなので、男の人も選ばれるわけだが、俺にとってはどうでもいい話だった。
ただ、学園全体で行われるが、何れにしても高等部・中等部・初等部は異なるために、それぞれ別々に行うそうだが。
選挙だけで4時間目まで潰れてしまう今日、やはり生徒会に出馬している人にとっては重要な日らしい。
そして、この1年B組にも生徒会に立候補した人や、アイドルランキングで1位を狙おうとしている人がいる。
朝のHR前、いつもより一段とざわざわと声が聞こえた。
坂町「本当に、生徒会の会長をする気なのか、涼月………」
スバル「お嬢様が何故……」
涼月「ふふ、それはね。この学園を統率するためよ!」
坂町「理由が、滅茶苦茶だな……全く筋が通ってない」
孝平「瑛里華も、立候補したのか?」
千堂「えぇ。………正しくは兄さんに無理矢理立候補させられただけだけどね……」
陽菜「お、お疲れさまです………」
未来「蓮人君は選挙興味あるの?」
蓮人「ない」
雄二「あっさりだな、お前は………」
そんな騒がしい声を右から左に受け流しつつ、前の席に座っている未来に即答した。
生徒会は誰になるのか気になるが、今になって学園のアイドルだかマドンナだか決められてもな。正直、それは個人の嗜好だと思う。
かと言って特別好きな人はいない。言わせれば『傍観者』の状態である。
蓮人「そもそも、公然の場所で言うべきことじゃないだろ。学園のアイドルなんてアンケートですぐ終わりでいいじゃねぇか………?」
雄二「ま、それについては一理あるな。わざわざ全学年の前で言わなくてもいいだろうに………」
後ろの席に座る坂本雄二もどうやら同意見のようだった。
俺以外にも当然この晒しめるイベントを好んでいない人がいるらしい。
言ってしまえば、ただ単に体育館への移動→1人3票投票→待機の行動が面倒なだけなんだけどな。
隣の席の響も会話に混じる。
響「でも、生徒会や学園アイドルランキングの他にもオマケで「知的な先生」とか「頭が良さそうな人」とか別のジャンルもあるみたいだよ……」
蓮人「そんなの、やらなくていいのになぁ……」
今回の選挙では主に生徒がメインだが、先生たちも混じるらしい。HRの時間を過ぎてるのは、きっと『1番だった教師には〜をくれてやろう!』とか、どうせそんな話題ばかりだろう。それで揉めているとか。
いや、でも大人気なさすぎるだろ、と頬杖をついた。
HR始まりの時間から20分が経過したところで、ようやく木山先生が入ってきた。
木山「ホームルームの時間はもうとっくに過ぎてるぞ……早く席についてくれ」
霊夢「…HRの時間はすでに過ぎてるのに中々来ない先生に言われたくないわね………」
木山「すまない。A組のとある先生とF組のとある先生が今回の選挙のことで口論になって……巻き込まれた」
俺の予想、何だかんだで大正解。
木山「まぁ、知ってる人が多数だと思うが、今日は学園の総選挙だ。あくまでメインは生徒会選挙だが、ついでとして別のランキングも行う。持ち票は1つのジャンルのうち3票だ。1、2時間目までに投票して、4時間目に発表、そのまま下校という流れだ。他に質問はあるか?」
恭介「ちなみに先生は選挙で狙いたいジャンルはあるんですか」
同じクラスだが、留年しているために年が1つ上の恭介が聞いた。
木山先生は少し考える素振りを見せるも、
木山「主にない。そして、他の先生方と張り合うつもりはない。票を入れてくれたら嬉しいけど」
ミコノ「……あぁ、そこまで「このジャンルに投票してくれ!」とかこだわりはないんですね?」
美咲「他のクラスの先生はそういうことやってきそうですけど……」
木山「無理強いで命令するのは良くないだろう。私はそういう縛りは好きじゃないんだ。……そういう訳で、選挙方法は今言った通り、詳しいことは体育館に行けば分かる。じゃあ、解散」
木山先生は教室から退室した。より一層話し声が大きくなるが、俺は体育館用シューズを持って早々体育館へ向かうことにした。
鈴長「やっほぅ蓮人君。ついにこの日が来たよ!」
蓮人「なんだ、お前いつもより一段とテンション高いな。何か投票して欲しいジャンルでもあるのか?」
鈴長「いや、別に?」
あけみはクエスチョンマークを浮かべた。俺はてっきりアイドルにでも狙っているのかと思ったが……違うの?
蓮人「いいのか?目立ちたがり屋なお前が。アイドルになりたいとかいう願望はないのか」
鈴長「うん。別にないね。私は文学少女になりたいんだ」
蓮人「願望あるじゃねぇか。……つか、お前が文学少女とか、無理な話だろ」
もはや文学少女の欠片もないような気がする。
俺の言葉にあけみはむ、と口を尖らせる。
鈴長「言ったな!?私に無理だと言ったな!?見といてよ!絶対文学少女になってやるんだから!」
蓮人「とりあえず興奮すると大きな声になるその癖を何とかしろ。それからこのクラスに文学少女が10分の1くらいいるから、ノウハウを学んで来い」
鈴長「むむぅ………絶対後悔させるんだからぁーっ!」
そうシャウトするとあけみはどこかへ駆けていった。…はぁ、あの負けず嫌いな性格何とかならないのか……何を意固地になってるんだ。
そして何で文学少女になんて突然なりたいなんて言い出したのか、謎は深まるばかりだ………
一足早く体育館へ着いて、いつもはかなり広いと思ってしまう体育館も、大分狭くなった気さえする。
体育館の至る所にそれぞれの投票ジャンルと、それに見合った選挙用紙が置かれている。
1番後ろの壁際には一応メインとなっている生徒会選挙候補者のポスターが貼り付けてあった。
よくこんな膨大な企画を現生徒会が承認してくれたものだ。準備期間もあるのに………
しばらくすると、大体高等部の全生徒が入ってきたので、投票を開始する許可が得られた。
とんだ傍観者でも、投票くらいは出来るよな、と順番に見て行くことにしたのだった。
☆
鈴長「さて………誰に投票する?やっぱり真面目に投票する?」
蓮人「お前、さりげなく現れるなよ。他の人から最近、『鈴長さんと(いつも)一緒にいるけど、付き合ってるの?』とか聞かれる回数が増加したんだぞ」
鈴長「ゑ?いいじゃん別に。減るものじゃないんだし」
蓮人「それがな、あけみが登場する回数が増えてくと、ただでさえ人数が多いのに登場キャラクターが減ってくんだよ…」
いきなり前に出現したあけみに警告しておいた。この小説、かなり会話文が少ないから、あまり登場キャラクターがいないんだぞ。
しかしあけみは案の定気にした様子もなく、答える。
鈴長「そんなの知らないよ。私はもう『裏の主人公』か『全話フル出演キャラクター』を目指すつもりなんだから」
蓮人「そんな野望を秘めていたとは知らなかった。とりあえず混んでくるのも嫌だから早く投票したい」
あけみを横にスライドさせて、長机に置かれている投票用紙と鉛筆を握る。
この選挙ジャンルは『力持ちな生徒』か。男女混合で3人に投票することができるようだ。
蓮人「力持ちな生徒って言うと……真人と、雄二と…………」
鈴長「……………鳳さん」
蓮人「忘れてた」
あけみに言われてふと思い出す。真人は筋肉筋肉言ってるし、雄二も力はありそうだ。
中でもあけみが挙げた鳳ちはやさんは、机を瓦割りの要領で真っ二つに割り裂いたという話だから、女子ながら男子でも勝てない力を保持しているらしい。
蓮人「さて、次いくか」
鈴長「うぇぇ!?私まで書いてないぃーっ!!」
叫ぶあけみを放置して、俺は次の選挙へ急いだ。
☆
霊夢「うーん、よく分からないわね……」
魔理沙「分からなかったら適当に名前書いとけばいいだろ?そもそもまだテストなんてやってないんだから、知るわけない」
幽香「そうよね。外見悪そうだけど、実は学年1位でしたって人、結構見るわよ?」
蓮人「…………。何の話だ?」
妖夢「今まさに私たちが投票しようとしてるカテゴリーですよ。ちょっと見て下さい」
妖夢に言われ、投票ジャンルを見て見ると、男女混合で『頭のいい生徒』と書かれていた。
確かにまだテストもやってないんだし、誰が頭がいいかなんて分からないよな。
俺は霊夢たちにアドバイスをしてみることにした。
蓮人「んじゃあ、『頭のいい生徒』って捉えるよりも『頭が回る生徒』って考えたらどうだ?」
霊夢「………成る程、策士な人ってことね?」
幽香「そう言われると結構思い浮かぶわね……ありがとう、蓮人」
妖夢「…策士………策士?」
俺も選挙用紙を持って考えてみる。策士な人は………そうだな、恭介と、雄二と、いつも雄二と一緒にいる……霧島翔子さん?……うん、策士だよな。
投票箱に用紙を入れて、次を見に行くことに。
☆
リリス「んー…………」
刀哉「…………………。」
蓮人(あれは刀哉とリリス……?ポスターの前で何をやってるんだ?)
しばらくまた投票しながら徘徊していると、生徒会の立候補者の宣伝ポスターの前でフリーズしている2人を見つけた。やっぱり何を考えてるか分からないな……話しかけてみるか。
蓮人「……どうした?」
刀哉「……、西園寺、丁度いいところに来た。」
蓮人「いいところ?」
リリス「いや、これってなんて読むんだろうねぇ、って話してて」
リリスに言われたところを見ると、「五月雨人子」とピースサインをしている立候補者がいた。
まさか、この2人この人の名前が読めなかったからずっと固まってたのか?
刀哉「どっからどう読んでも『ごがつ あまびとこ』としか読めない。」
リリス「いやぁ、でもその人は名前からして女の人じゃない?『さつきあめ にんこ』さんだよ、多分」
刀哉「その名前も女の名前だ。」
リリス「えぇ?」
蓮人「……盛り上がってるとこ悪いんだが、解答を言わせてもらうと、『さみだれ ひとし』だな。全く注目もされてないらしい」
刀哉「何、ごがつさんじゃないのか。」
蓮人「『ごがつあめ』って書いて五月雨って読むんだよ。読みにくい名前だけどな……」
俺は『人子』をずっと「ひとこ」「ひとこ」読んでたから難しいとは思うけど……
リリス「そう……やっぱりこの世界はわからないことが多い……」
刀哉「……それはしょうがない。」
蓮人「…ま、解決したようで何よりだ。また困ったことがあったらいつでも言ってくれ」
リリス「了かーい」
しかし、以外だな…刀哉達が漢字を読めないとは……異世界から来たとか聞くし、 勉強系とは縁がなかったのかもしれない。
☆
しばらくして、全部の投票が完了したがこれと言ってすることがないので、もう1周放浪することにした。
鈴長「あ、ようやく見つけた!」
蓮人「……見つけられた。それで、何の用だよ?ずっと探してたみたいな言い方だな」
鈴長「まぁ、強ち間違いではないけどね。全部のジャンルに投票したから暇なんだよ」
いつの間にか時間は2時間目の放課になっており、既に選挙箱が回収され、集計段階に入っている場所もある。投票完了した生徒は待機、という形になるが、それは暇になる、という意味を指す。
2人で当てもなく歩いていると、何やら揉めている集団を発見した。
鈴「お、お前はさしすせさし子!」
笹瀬川「誰ですの、それ!私の名前は笹瀬川佐々美ですわ!」
蓮人「………………………行くか」
鈴長「そだね。面倒なことは嫌いだよ私?」
同じクラスの恭介の妹である鈴が、誰かに絡まれていた。鈴だけでなく、近くにはいつも一緒にいるリトルバスターズのメンバーが、そして笹瀬川とか名乗る方も取り巻きが3人ほどいた。
そして、巻き込まれるのも嫌だったので、回避しようとしたんだが…
恭介「お、蓮人じゃないか。丁度いいところに来たな」
巻き込まれた。
蓮人「偶然だ。それで、……誰だ?同じ1年生か?」
笹瀬川「あら。わたくしを知らないという人に初めて知り合いましたわ」
鈴長「…私、知らないんだけど」
あけみの言葉を完全にスルーしてさっさと自分の自己紹介に進んでしまう。
笹瀬川「わたくしの名前は笹瀬川佐々美!ソフトボール部のキャプテンで、ソフトボール部を何度も優勝へ導いてきた神童ですわよ!」
『『『キャー、佐々美様ーっ!』』』
蓮人「(む、むかつくな……あの高飛車な喋り方)」
鈴長「(普通、自分のことを神童とかって言ったりする?)」
なるべく聞こえないように小声で話す。しかし大雑把なのかマイペースなのか、どんどん話が進んでいく。
笹瀬川「今日、学園のアイドルを決めるランキングがありますわね。当然、1位はこのわたくし!」
蓮人「高等部の、だけどな」
鈴「お前じゃないだろ、ささミルクさらさら!」
笹瀬川「誰がそんなアバウトな名前で呼ばれてますの!わたくしはささしぇっ!?」
『『『……………………』』』
鈴「…………………」
笹瀬川「………………………」
噛んだ。これ以上ないほど、噛み切った。それはもう盛大に。
他の人の声は彼方此方で聞こえてくるが、ここだけ空気が止まってしまった感覚。
それは、グラウンドで部活動をしている生徒を横目に勉強をやる生徒がいる教室を彷彿とさせた。
そんな静寂を破ったのは、同じクラスの三枝葉留佳だった。
葉留佳「……そりゃ、自分の名前をはっきり噛んだんじゃ、こんな空気にもなりますな」
笹瀬川「し、仕方ないですわ!油断してたんですわよ!」
真人「油断して自分の名前を噛むってすげぇな……」
笹瀬川「五月蝿いですわ、筋肉達磨!」
鈴「……じゃあ『赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ』と言って見てくれ。早口言葉だ」
笹瀬川「それくらい言えるに決まっているでしょう。わたくしを舐めてますの?」
鈴の提案を挑発と受け取ったのか承諾する。でも自分の名前を噛む人が早口言葉なんて言えるのだろうか。
そしてどこからその自信が湧くのか、また胸を張る。
笹瀬川「赤ピャッ!?」
理樹「……………………」
来々谷「………………………」
クド「………………………」
……クラスの雰囲気が悪いからと言って駄洒落を言って滑った空気のように、何故だか物悲しい空気になった。
その一部始終を聞いた鈴は、笹瀬川の肩に手を置いて畏怖の念を込めて言った。
鈴「………哀れだな」
笹瀬川「哀れとか言わないでくださる!?それから棗鈴、そのテストで赤点を取った人を見るような目でわたくしを見ないでくださる!?」
鈴「それじゃ、『東京特許許可局』と言ってみてくれ」
笹瀬川「東京きょっきょっ!?」
理樹「………哀れだ……」
理樹もあまりの結果に呆れているようだった。しかしマイペース兼大雑把な笹瀬川は1つ咳払いをすると、また自分のペースに戻して行く。
笹瀬川「とにかく、このランキング選挙、勝つのはわたくしですわ!では、ご機嫌よう」
そして言うだけ言って立ち去って行く笹瀬川。あけみは呟いた。
鈴長「ねぇ、本当にあの人1位取れると思う?」
蓮人「無理だろ………多分」
この学園アイドルランキングを制するのは果たして笹瀬川佐々美なのだろうか!?
<今回の出演キャラクターの皆様>
『オリジナルキャラクター』
西園寺蓮人 鈴長あけみ 神谷刀哉 ヘルデ・リリス
『とある記憶のマリアート』
青本美咲(本家末出演)
『まよチキ!』
坂町近次郎 近衛スバル 涼月奏
『FORTUNE ARTERIAL』
支倉孝平 千堂瑛里華 悠木陽菜
『戦姫絶唱シンフォギア』
立花響 小日向未来
『バカとテストと召喚獣』
坂本雄二
『とある科学の超電磁砲』
木山春美
『アクエリオンEVOL』
ミコノ・スズシロ
『東方project』
博麗霊夢 霧雨魔理沙 風見幽香 魂魄妖夢
『リトルバスターズ!』
直枝理樹 棗鈴 棗恭介 井ノ原真人 三枝葉留佳 来々谷唯湖 能美クドリャフカ 笹瀬川佐々美
<フリートーク・振り返り・裏話コーナー>
美菜「え?私、出番なし?」
翼「私もなかったね、そういえば」
美菜「酷い、私一応ヒロインに近いキャラクターなのに!?」
翼「でも今回のフリートークコーナー、蓮人君やあけみさんはいないみたいだね」
美菜「私と翼さんだけで締めろってこと?」
そういうことになりますね。
高地「作者さん!あ、何で私を本編に出してくれなかったの!?」
痛っ!?いや、それは今回前後編なので、主人公格の人が3人も出演するとフリートークコーナーが締める人がいなくなるからで……痛っ!?』
美菜「ただそれだけの理由で!?」
翼「確かに時空枠的に選挙と同日だから、今私たちは1年B組にいるけど、実はまだ選挙中の時間なんだよね。こっそり抜け出してフリートークやってるけど」
美菜「長編になったらフリートークコーナーどうするの!?」
翼「そもそも長編ってことはバトルもあるんだろうけど、バトル中にこんなのんびりフリートークなんてしてる場合じゃないだろうし……」
そこは、やっぱり今ご覧の方にアイデアをもらうという形に--------痛っ!?黒板消しの角痛っ!?』
美菜「自分で考えて下さいよ!?」
……………えっと、それではまた次回です。
美菜「逃げた!?」
<フリートークコーナー出演:高地美菜、小林翼、羽田共>