狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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......フフ、話数のストック無くなっちゃった......サボりすぎたのでそろそろちゃんと続き書きます......


110話 二人で情報集め その1

レミリアは狛枝の様子に少し疑問を持ちながらも日傘を刺しているのは狛枝なので大人しく捜査に戻る。そして狛枝が実力者の誰かを探している間レミリアは、

 

レミリア(霊夢の話曰く犯人は人里のどこかにいる可能性が高い.....怪しい動きをしている奴を探そうにも人里の住人達は私たちに疑念の目線を送ってくる.....まぁ凪斗はやらかしたばかりだし私も以前異変を起こしたから自業自得なんだけど....とは言えこんな状況じゃ怪しい動きを見極めることもできないわね。)

 

など思考しながら自身も手掛かりになりそうなものを探す。そして探し初めて数分経った頃、

 

狛枝「あ、いた。」

 

と狛枝が言う。その目線の先には一般人の護衛を終えた様子の妹紅がいた。そして妹紅を見つけた狛枝は、

 

狛枝「やぁ、藤原さん。大変そうだね。」

 

と近づきながら話しかける。その声を聞いた妹紅は、

 

妹紅「お、狛枝とレミリアじゃないか。お前達も例の異変について調査しに来たのか?」

 

と返しながら狛枝達の方を向く。そしてその質問に狛枝は、

 

狛枝「そうだね。今はいろんな人から話を聞いてるんだ。藤原さんも何か知ってくる事があれば教えて欲しいな。」

 

と返しながら妹紅に質問する。その質問に妹紅は、

 

妹紅「変わった事な.....私は普通に護衛の仕事とかをしてただけだし知ってる事と言えば......私の偽物と遭遇したことと人里の周りにしか目撃情報がないって事くらいか?」

 

と少し考えた後そう言う。その答えに狛枝は、

 

狛枝「自分の偽物と出会ったね.....その偽物と戦ったのはどの辺りかな?」

 

と妹紅に質問する。その質問に妹紅は、

 

妹紅「どの辺で?それはどの辺りの場所って事でいいのか?だけど場所なんてあんまり気にしてなかったからな.....強いて言えば人里からそんなに離れた場所じゃなかったってことくらいか?」

 

と本当にあまり知らない様子でそう答える。その答えを聞いた狛枝は、

 

狛枝「そっか.....」

 

と少し残念そうにしながら言う。その様子に妹紅は申し訳なさそうに頭を掻いていると、

 

狛枝「まぁ仕方ないよね。なら最後に一つ聞いてもいいかな?」

 

と狛枝が気を取り直した様にそう聞く。その様子に妹紅は少し困惑を覚えながらも、

 

妹紅「ああ、いいぞ?」

 

とそう答える。その答えを聞いた狛枝は、

 

狛枝「最近噂になってた占い屋ってあったよね?それに一回でも行った事はあるかい?」

 

と再びその質問をする。その質問に妹紅は、

 

妹紅「?ああ、一回試しに行った事はあるが......それが?」

 

と答える。その答えを聞いた狛枝は、

 

狛枝「そっか。ありがとう、藤原さん。」

 

と一人で納得し再び別の実力者の姿を探し始める。その様子に妹紅は、

 

妹紅「.....狛枝は一体何をしようとしてるんだ?」

 

とレミリアに聞く。その質問にレミリアは、

 

レミリア「さぁ......?」

 

と困惑しながらも狛枝の後についていくのであった.....

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