狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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最近は某7つの玉を集めて願いを叶える系アニメのソシャゲをよくやっている.....44%の壁乗り越えるのは気持ちがよかった.....


114話 昼食

店に入った二人は店員に個室に案内され座る。そしてメニューを開き、

 

レミリア「凪斗、貴方はどれにする?」

 

とレミリアは狛枝に質問する。その質問に狛枝は、

 

狛枝「そうだね.....あんまりがっつり食べる気分でもないし普通のラーメンにしようかな。」

 

と少し考えた後そう言う。それを聞いたレミリアは、

 

レミリア「じゃあ私も同じので。あ、そこの店員さん。注文いいかしら?」

 

と言いながら近くを通った店員に話しかける。そして、

 

店員「はい、何を注文なさいますか?」

 

と話しかけられた店員はそう聞く。それに狛枝は、

 

狛枝「普通のラーメン二つ貰えるかな。麺の硬さは二つとも普通で。」

 

と注文する。それに店員は、

 

店員「はい、普通ラーメン二つ麺の硬さは普通ですね。では少々お待ちください。」

 

と言い厨房の方へ向かう。向かったのを確認したレミリアは、

 

レミリア「.....さらっと麺の硬さをどうするか私に聞かないで答えたわね。」

 

と狛枝に言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「あ、ごめん。普通は嫌だったかな?」

 

と謝罪する。それにレミリアは、

 

レミリア「別に、元々普通にするつもりだったからいいわ。ただし今度からこう言う確認があったら私に聞いてね?」

 

と狛枝に言い聞かせる。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「うん、気をつけるよ。」

 

と返しながらテーブルに置いてあったおしぼりで手を拭く。それをみたレミリアも同じ様にしながら、

 

レミリア「そう言えば凪斗。貴方が好きな食べ物とか聞いてなかったらけど何か好みの食べ物はあるの?」

 

と聞く。それに狛枝は、

 

狛枝「そうだな......和食とか結構好きだよ。とは言っても好き嫌いはあんまりないから一般的に美味しいと言われるものは美味しいと思う、そんなありきたりな舌だよボクは。」

 

と返す。それにレミリアは、

 

レミリア「そう。なら貴方が好物になる様な物何か見つけ出して見せるわ。」

 

と言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「それは楽しみだな。」

 

と返す。そして二人はラーメンが来るまでたわいのない会話を続けるのであった......

 

—数分後

 

それから少しした後、

 

店員「へい、ラーメン二つお待ち。」

 

と言いながら店員が二人の前に食事を置く。そして二人は割り箸を割り、

 

狛枝&レミリア「いただきます。」

 

と言い麺を啜る。味はと言うとくどすぎず、かと言って味は薄すぎずと言った味付けで非常に狛枝好みの味つけだ。そして一口食べた後、

 

狛枝&レミリア「美味しい......」

 

と二人同時にそう呟く。そして二人はそのまま黙々と食べ進め、

 

狛枝&レミリア「ごちそうさまでした。」

 

と10分前後経った頃二人は食べ終える。そして、

 

レミリア「美味しかったわね。次はもっと味が濃いやつも食べてみたい。」

 

とレミリアは狛枝に話しかける。それに狛枝は、

 

狛枝「ボクは今回のがちょうどいいな。とは言え他のメニューも食べてみたいのは同意見だけど。」

 

と返す。その言葉を聞いたレミリアは、

 

レミリア「凪斗、ここにはまた一緒に来ましょ?」

 

と狛枝に言う。どうやらこの店の料理は気に入った様だ。その様子を見た狛枝は、

 

狛枝「そうだね。また来ようか。」

 

と返し席を立つ。そして二人はお会計を済ませて店を出る。そして、

 

狛枝「さて、調査を再開しようか。」

 

と狛枝は言いながらレミリアに日傘を刺す。そしてレミリアも、

 

レミリア「ええ、さっさと異変を解決してしまいましょう。」

 

も返し二人は調査に戻るのであった......

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