生き残りそう 本命「田中くん」 対抗「澪田さん」 大穴「狛枝くん」
生き残り組or意外なところで死にそうな人 本命「七海さん」 対抗「ソニアさん」 大穴「日向くん」
雑に考えたけど個人的にはこんな感じがする....
レミリアの部屋から出た狛枝は一人紅魔館を徘徊していた。
狛枝(さて、部屋を出たはいいけど特に行くところはないな....正直お腹は空いていないしかと言って今は読書する気分でもないし....となるとまた外出をするって事になるか.....いや、そうだ。いい事を思いついた。)
と紅魔館内を歩いていたら狛枝は唐突にある事を思い付く。そして、
狛枝(さて、それをするとなると八雲さんか射命丸さん辺りにお願いしないといけないんだけど.....まぁいいや、とりあえず一旦ノーレッジさんに言ってみよう。)
と考え大図書館まで足を運ぶ。そこにはいつも通り座って何かの本を読んでいるパチュリーと....その横でパチュリーの読んでいる本を覗いている七海がいた。その様子を見た狛枝は、
狛枝「あれ、七海さんじゃない。こんな早い時間に起きてるなんて珍しいね?」
と七海に言う。その言葉に七海は、
七海「うん...ちょっとあんまり寝付けなくてこの建物の中をフラフラしてたらここに辿り着いて、せっかく来たから本を見せてもらってたの。」
と答える。その言葉にパチュリーは、
パチュリー「まさかおんなじ本を読みたいって意味だとは思ってなかったけどね。」
と補足する。その言葉を聞いた狛枝は、
狛枝「なるほどね。」
と納得する。するとパチュリーが、
パチュリー「それで?貴方はどう言う要件でここに来たの?」
と狛枝に質問する。その質問に狛枝は、
狛枝「ああ、そうだった。実は宴会を開きたいんだ。」
と答える。その答えにパチュリーは、
パチュリー「宴会?どうしてまた?」
と狛枝に聞くと、
狛枝「ほら、ボクが来た時にボクへの警戒を解くために宴会を開いたでしょ?そして今の七海さんは来たばかりのボクの立ち位置と似ている。だから警戒される可能性があるって思ってね。だから誰かに実力者達へ宴会を開くって伝えて欲しくてとりあえず君にお願いしに来たんだ。」
と理由を答える。その答えにパチュリーは、
パチュリー「なるほどね。でも私が実力者達に情報を伝える方法ね....何かあったかしら....」
と納得しながら悩んでいると、
??「その役目はお任せください!」
と、どこからともなく声が聞こえてくる。3人がそちらに目線を向けると何故かそこには射命丸が立っていた。それを見た狛枝は、
狛枝「あれ、射命丸さんじゃない。なんでここにいるんだい?」
と質問すると、
射命丸「実は魔理沙さんから、狛枝さんの知り合いが幻想入りしてきた、と言う情報を聞きまして。これはいい記事になると急いで飛んできたんです。」
と答える。その答えにパチュリーは、
パチュリー「それで、不法侵入してきたと。」
とそう言う。よく見ると図書館2階にある窓が開けられておりそこから侵入したのがわかる。それを指摘された射命丸は、
射命丸「えっと....それは....」
とたじたじになるが、
狛枝「まぁまぁ、ノーレッジさん。せっかく本人が宴会の開催の手伝いをしてくれるって言ってるんだから許してあげようよ。」
とフォローする。その狛枝の言葉にパチュリーは、
パチュリー「....ま、いいわ。それで宴会は何処で開催する気なの?」
と狛枝に聞く。その言葉に狛枝は、
狛枝「そうだね....これからボクが色々なところを回って何処か宴会を開いていいって言う許可を得てくるよ。」
と答える。その答えに射命丸は、
射命丸「となると私はそれまでどうすれば良いでしょうか?」
と狛枝に聞く。その言葉に狛枝は、
狛枝「射命丸さんは夜まで自由にしてくれてていいよ。夜になったらまたここに集まって許可を得たところといつ開催するかを伝えるから。仮に何処の許可も得れなかった場合はまた違う方法も考えないといけないしね。」
と答える。その答えを聞いたパチュリーは、
パチュリー「ま、大体わかったわ。」
といい射命丸も、
射命丸「了解しました!」
と言い、開かれた窓から外へ出ていく。そして、
狛枝「七海さんもそれで....」
と狛枝は七海に確認しようとすると、
七海「Zzz.....」
といつのまにか立ったまま寝ていた。その七海の様子にパチュリーは、
パチュリー「...自分のための宴会を開くって話をしてるのに能天気なやつね。」
と少々呆れているようだ。その言葉に狛枝は、
狛枝「あはは...まぁ本人に悪意はないから許してあげてほしいな。」
と苦笑いをしながらそう言うのであった....