狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

194 / 296
またお風呂入ってた.....これじゃあ前書きに書く時間がないね....


191話 マイペース

その様な会話をしながら3人は図書館まで辿り着く。そして図書館にはパチュリーと何故かいる魔理沙の二人がおり、

 

パチュリー「あら、3人で来たの。」

 

魔理沙「お、七海にレミリアもいるのか。」

 

と話しかけてくる。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「二人とも暇だったみたいでね。せっかくだから連れてきたんだ。」

 

と返す。その3人のやり取りに七海は、

 

七海「うん。前は話の途中で寝ちゃったけど今回は多分大丈夫.....だと思うよ。」

 

とそう返す。その返しに魔理沙は、

 

魔理沙「お前がずっと起きてるイメージはちょっと湧きにくいんだけど。」

 

とそうつっこむ。そのつっこみに七海は、

 

七海「失礼ですな〜。私だって起きてる時くらいあるよ?」

 

とそう反論する。その反論に狛枝は、

 

狛枝「まぁ、確かに緊急時は寝てなかったね。それよりボクは霧雨さんがここにいることの方が意外だったな。」

 

とそう反応しながら魔理沙に言う。その狛枝の言葉に魔理沙は、

 

魔理沙「ああ、さっき空を飛んでたら文が居てな。暇だったんで話してたんだがなんかお前らが宴会を開く準備をしているって言うじゃねえか。それでどうせ行く当てもないと思ってここに来たんだ。」

 

と答える。その答えに狛枝は、

 

狛枝「なるほどね。とは言え準備を手伝うにしても白玉楼の方に行った方がいいと思うけど.....」

 

と返す。その返しにパチュリーが、

 

パチュリー「その言葉からするに宴会は白玉楼で開くって事でいいの?」

 

と狛枝に質問する。その質問に狛枝は、

 

狛枝「うん、思いの外楽に許可が取れてね。でも前日には準備の手伝いとかに行かないといけないだろうけど。」

 

と答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「まぁ確かに幽々子なら簡単に許可を出しそうね。」

 

とそう反応する。そんな中七海は、

 

七海「白玉楼?」

 

とその様な疑問の声を出す。その疑問に狛枝は、

 

狛枝「ああ、七海さんは知らなくて当然か。白玉楼って言うのは.....まぁ簡単に言えば冥界みたいなところがあるんだ。そこは不思議なことに桜が年中咲いていて宴会をするにあたってこれ以上のところはないと思ったから許可をとりに行ったんだ。」

 

と簡単に説明する。その説明に七海は、

 

七海「.....今更だけどここって摩訶不思議な世界だね。」

 

とそう言う。その言葉にその場にいた者達は、

 

七海以外の人達「本当に今更(だ)ね。」

 

とそう言う。その言葉に七海は、

 

七海「そうかな?」

 

と首を傾げながらそう言う。その様子にレミリアは、

 

レミリア「ほんと、貴方ってマイペースね。」

 

とそう呆れながら言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「まぁまぁ、そういうところが当たった方が人に好かれやすいものだよ。」

 

とそう言う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「そう言うもの?」

 

と聞く。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「そう言うものだよ。」

 

とそう返すのであった.....

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。