狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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最近は色々な曲を聴いている.....と言ってもアニソンばかりになってしまっているけどね....


192話 20の質問

レミリア「さて.....暇つぶしにゲームでもやりましょうか。」

 

とレミリアは急にその様なことを言う。その言葉に真っ先に反応したのは、

 

七海「ゲーム!?」

 

当然七海であった。その七海の反応に魔理沙は、

 

魔理沙「おぉう....そんなに食いつくべき発言だったか?」

 

と少し引き気味である。そんな二人の様子を特に気にすることもなく狛枝は、

 

狛枝「それで、一体どんなゲームをするんだい?」

 

とレミリアに聞く。その質問にレミリアは、

 

レミリア「貴方達、20の質問って知ってるかしら?」

 

とその場にいる全員に問う。その言葉に各々、

 

七海「知ってるよ。」

 

狛枝「やった事はないけど知識としては。」

 

パチュリー「知ってる。」

 

魔理沙「なんだそれ?」

 

フラン「なにそれ〜?」

 

と反応し.....

 

レミリア「ちょっと待ちなさい。」

 

とレミリアはそう言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「どうかしたかい?」

 

と首を傾げ、

 

フラン「そうだよ、お姉様。何かおかしいことでもあった?」

 

とフランもその様なことを言う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「.....フラン、貴方いつからここにいたの?」

 

とレミリアはフランに問う。その質問にフランは、

 

フラン「お姉様達が来た後くらいから。」

 

と答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「.....そう。まぁいいわ。フランも参加するの?」

 

と言いながら問う。その問いにフランは、

 

フラン「どうせ暇だしやる〜。」

 

と答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「分かったわ。それじゃあ軽くルール説明をするわ。」

 

と言う。そして、

 

レミリア「20の質問って言うのは出題者の考えている物を20個の質問のうちに当てるゲームよ。ただし質問にはイエスかノーでしか答える事は出来ないわ。まぁ要するに限られた質問の中で答えを導き出せ、ってゲームね。」

 

と簡潔に説明する。その説明に狛枝は、

 

狛枝「でもこの人数でやるってなるとある程度はルールを決めておく必要があるんじゃないかな?」

 

とそう提案する。その提案に七海は、

 

七海「うん、私はその意見に賛成だよ。」

 

と同意する。その同意にパチュリーも、

 

パチュリー「まぁその方がいいでしょうね。」

 

と本を閉じながらそう同意する。そして魔理沙とフランは、

 

魔理沙「私はよくわからないしお前達に任せるぜ。」

 

フラン「私も〜。」

 

と4人に任せるつもりの様だ。そしてレミリアは、

 

レミリア「まぁそうね.....じゃあ得点制にしましょう。出題者側は当てられなかったら2点、答える側は答えたら1点の得点を得れて最終的に一番得点が多かったやつが勝ち、後質問する側は5人が交代交代で質問するってルールでいいかしら?」

 

とざっとルールを定義する。そのルールに皆は、

 

狛枝「ボクはそれで構わないよ。」

 

七海「私もそれでいい。」

 

パチュリー「問題ないわ。」

 

魔理沙「私もそれでいいぜ。」

 

フラン「速くやろ〜よ。」

 

と各々そう返すする。その返しを聞いたレミリアは、

 

レミリア「よし、ならゲームを始めましょうか。」

 

と言うのであった....

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