狛枝「じゃあチュートリアルとしてボクから出題しようかな。」
ルール説明を終えた後、狛枝はその様なことを言う。その言葉を聞いた七海以外の4人は何を質問しようかと悩んでいると、
七海「それは生きているもの?」
とさっそく七海が質問する。その質問に狛枝は、
狛枝「イエス。言葉や概念じゃないよ。」
と答える。それを聞いた七海は、
七海「.....どんどん質問していったら?」
と他の4人に言う。そう言われ最初に質問したのは、
魔理沙「それは狛枝が好きなものか?」
魔理沙であった。その質問に狛枝は、
狛枝「イエス。ボクは結構好きだね。」
と答える。その質問の後次はフランが、
フラン「じゃあそれはおしゃべりができるもの?」
と問う。その問いに狛枝は、
狛枝「ノー。話す事はできないね。」
と答える。その答えを聞いたパチュリーは、
パチュリー「それは幻想郷内に生息している生物?」
と問う。その問いに狛枝は、
狛枝「イエス。たまに人里で見かけたりするね。」
と答える。そして一周目の質問の最後にレミリアが、
レミリア「それは人間に友好的な生物?」
と問う。その問いに狛枝は、
狛枝「イエス。どれだけ酷くとも野良妖怪とかよりはマシだね。」
と答える。一通りの質問を終えた5人は、
パチュリー(となるとペットとして飼われる動物達が怪しいわね....)
フラン(猫さんとかかな.....)
魔理沙(一応の線として赤ん坊とかもありえるな....)
レミリア(狛枝が好きそうな動物ね....)
七海(.....後は2択かな。)
と各々違う考えをした後、今度は
魔理沙「その生物は人間と同種か?」
と魔理沙から質問する。その質問に狛枝は、
狛枝「ノー。人と同じ種族ではないね。」
と答える。その質問の後に今度はレミリアが、
レミリア「ではそれは森の中で見かけたりはする?」
と問う。その言葉に狛枝は、
狛枝「ノー。基本的に野生ではあまりみないね。」
と答える。その次に今度はフランが
フラン「その動物とは一緒に遊べる?」
と問う。その問いに狛枝は、
狛枝「イエス。仲良くなれば一緒に遊んでくれるよ。」
と答える。その答えを聞いた七海は、
七海「はい、答え行っていい?」
と挙手する。それに狛枝は、
狛枝「どうぞ、七海さん。」
と承諾する。その言葉を聞いた七海は、
七海「犬。」
とその答えを言う。その答えに狛枝は、
狛枝「正解、結構わかりやすかったかな?」
と言う。その言葉に他の4人は、
フラン「あ〜!先に当てられた〜!」
パチュリー「.....確定になるまで待つのはあんまり良くないわね。」
魔理沙「くそ〜。選択肢から絞りきれなかったぜ。」
レミリア「悔しいけど.....とりあえず千秋には1ポイントね。」
と各々反応する。そして七海はと言うと、
七海「さ、次は誰が問題を出す?」
ともうすでに次のゲームに移行しようとしているのであった....