狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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今振り返るとこの小説にも色々と改善点は見受けられるね....まぁその辺の話は需要はないだろうから話さないけど。とは言え何か前書きのテーマは欲しいな....


193話 出題者 狛枝

狛枝「じゃあチュートリアルとしてボクから出題しようかな。」

 

ルール説明を終えた後、狛枝はその様なことを言う。その言葉を聞いた七海以外の4人は何を質問しようかと悩んでいると、

 

七海「それは生きているもの?」

 

とさっそく七海が質問する。その質問に狛枝は、

 

狛枝「イエス。言葉や概念じゃないよ。」

 

と答える。それを聞いた七海は、

 

七海「.....どんどん質問していったら?」

 

と他の4人に言う。そう言われ最初に質問したのは、

 

魔理沙「それは狛枝が好きなものか?」

 

魔理沙であった。その質問に狛枝は、

 

狛枝「イエス。ボクは結構好きだね。」

 

と答える。その質問の後次はフランが、

 

フラン「じゃあそれはおしゃべりができるもの?」

 

と問う。その問いに狛枝は、

 

狛枝「ノー。話す事はできないね。」

 

と答える。その答えを聞いたパチュリーは、

 

パチュリー「それは幻想郷内に生息している生物?」

 

と問う。その問いに狛枝は、

 

狛枝「イエス。たまに人里で見かけたりするね。」

 

と答える。そして一周目の質問の最後にレミリアが、

 

レミリア「それは人間に友好的な生物?」

 

と問う。その問いに狛枝は、

 

狛枝「イエス。どれだけ酷くとも野良妖怪とかよりはマシだね。」

 

と答える。一通りの質問を終えた5人は、

 

パチュリー(となるとペットとして飼われる動物達が怪しいわね....)

 

フラン(猫さんとかかな.....)

 

魔理沙(一応の線として赤ん坊とかもありえるな....)

 

レミリア(狛枝が好きそうな動物ね....)

 

七海(.....後は2択かな。)

 

と各々違う考えをした後、今度は

 

魔理沙「その生物は人間と同種か?」

 

と魔理沙から質問する。その質問に狛枝は、

 

狛枝「ノー。人と同じ種族ではないね。」

 

と答える。その質問の後に今度はレミリアが、

 

レミリア「ではそれは森の中で見かけたりはする?」

 

と問う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「ノー。基本的に野生ではあまりみないね。」

 

と答える。その次に今度はフランが

 

フラン「その動物とは一緒に遊べる?」

 

と問う。その問いに狛枝は、

 

狛枝「イエス。仲良くなれば一緒に遊んでくれるよ。」

 

と答える。その答えを聞いた七海は、

 

七海「はい、答え行っていい?」

 

と挙手する。それに狛枝は、

 

狛枝「どうぞ、七海さん。」

 

と承諾する。その言葉を聞いた七海は、

 

七海「犬。」

 

とその答えを言う。その答えに狛枝は、

 

狛枝「正解、結構わかりやすかったかな?」

 

と言う。その言葉に他の4人は、

 

フラン「あ〜!先に当てられた〜!」

 

パチュリー「.....確定になるまで待つのはあんまり良くないわね。」

 

魔理沙「くそ〜。選択肢から絞りきれなかったぜ。」

 

レミリア「悔しいけど.....とりあえず千秋には1ポイントね。」

 

と各々反応する。そして七海はと言うと、

 

七海「さ、次は誰が問題を出す?」

 

ともうすでに次のゲームに移行しようとしているのであった....

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