狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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さて、急だが少しお知らせがあるんだ......実は今この小説と並行して違う新しく小説を書こうと思ってるんだ。でも流石に両方とも毎日投稿は無理、死んじゃう。だから1日1日交代で投稿しようと考えているんだ....まぁ今書いているのも思い付きで書き始めたものだしいつまで続くかは未知数だけども.....


194話 出題者 フラン

フラン「はいはい!私が出す〜!」

 

とフランが次の出題者として立候補する。それにレミリアは、

 

レミリア「好きにしなさい。」

 

と言う。その言葉を聞いたフランは、

 

フラン「やった〜!じゃあどんどん質問してね!」

 

と言う。その言葉を聞いた魔理沙は、

 

魔理沙「じゃあ今度は私から質問するぜ。まずそれは生き物か?」

 

と質問を始める。その質問にフランは、

 

フラン「うん!生きて触れるものだよ〜。」

 

と答える。その答えを聞いた七海は、

 

七海「じゃあその生物は喋れる?」

 

と問う。その問いにフランは、

 

フラン「うん、おしゃべりできるよ。」

 

と答える。その次にパチュリーが、

 

パチュリー「じゃあそれは人間?」

 

と問う。その問いにフランは、

 

フラン「違う、人間じゃないよ。」

 

と答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「じゃあそれは貴方が好きな人?」

 

と問う。その問いにフランは、

 

フラン「うん、大好き!」

 

と返す。その答えを聞いた狛枝とパチュリーは、

 

パチュリー「ああ、なるほど。」

 

狛枝「ノーレッジさんもわかったみたいだね。」

 

とそう会話する。その会話を聞いた他の2人は、

 

七海「あれ、もうわかっちゃったの?」

 

魔理沙「早すぎないか?」

 

と少し驚きながらそう言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「まぁほとんど確定って感じかな。」

 

と答える。そしてパチュリーは、

 

パチュリー「狛枝はまだ質問をしてなかったから貴方がしていいわよ。」

 

と狛枝に言う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「いいのかい?じゃあ遠慮なく言わせてもらうよ。」

 

と言い一呼吸置いて、

 

狛枝「答えは『レミリアさん』。違う?」

 

とそう言う。その言葉にフランは、

 

フラン「正解!バレるの早かったな〜。」

 

と言う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア(.....フランって私のこと大好きだったの?)

 

と少し意外に思っており七海は、

 

七海「.....人間関係をまだあんまり知れてなかったのが敗因か。」

 

と一人で呟き魔理沙も、

 

魔理沙「考えてみればフランが大好き、なんて言い切る奴なんてよほど懐いてるやつじゃないと言わないか.....少し気づくのが遅れちまったな。」

 

と反省している。そんな中フランと狛枝は、

 

フラン「狛枝は気づくのはやかったね〜。やっぱり貴方からしたらわかりやすかった?」

 

狛枝「そうだね。ボク目線で言えば君が大好き、とまで言い切る人物はレミリアさんくらいしかいなかったからさ。それにここにいる全員知っている人物である可能性が高い、とも考えてもいたし。」

 

フラン「なるほどね〜。」

 

と二人で会話している。そんなこんなをしていると、

 

レミリア「......とりあえず、凪斗には1ポイント追加。そして次の出題者を決めましょうか。」

 

とレミリアが仕切り直す様にそう言う。そしてその言葉に、

 

魔理沙「あ、じゃあ次は私が出すぜ。」

 

と魔理沙がそう言うのであった....

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