魔理沙「さて、もう考えついたしいつでもいいぞ。」
と魔理沙は4人にそう言う。すると最初に狛枝が、
狛枝「それは生きている物?」
と問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「ノー。生物じゃないぜ。」
と答える。その答えを聞いた七海は、
七海「じゃあそれは触れる物?」
と問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「広くイエスだな。触れるものと触らないものがあるぜ。」
と答える。その答えを聞いた後、次はフランが、
フラン「それは種類が色々ある物?」
と魔理沙に問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「イエス。千差万別だぜ。」
と答える。そして次はパチュリーが、
パチュリー「それは私たちが知っている物?」
と魔理沙に問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「イエス。全員が知ってるはずだぜ?」
と答える。その答えを聞いたレミリアが、
レミリア「じゃあそれは日常的に使う物?」
と問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「広くイエスだな。使うやつと使わないやつがあるぜ。」
と答える。そこまでの質問と答えを聞いた4人は、
狛枝(定義がとても大きい言葉ってところかな....)
七海(私たちが全員知っていて今まで出された条件に合うもの.....)
レミリア(今回は見当もつかないわね.....)
パチュリー(一体何を出したのかしら.....)
フラン(全然わかんない.....)
とまだまだ絞り込めていない様子だ。その状況を変えるために狛枝が、
狛枝「じゃあそれは誰でも使えるもの?」
と再び質問を始める。そしてその質問に魔理沙は、
魔理沙「ノー。誰でもは使えないぜ。」
と答える。その答えを聞いた七海は、
七海「じゃあこの場にいる人の中に使える人はいる?」
と問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「イエス。複数人いるぜ。」
と答える。そして次はフランが、
フラン「じゃあ私は使える?」
と問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「あ〜....あれをそれって言っていいのかはわからないが....使えてもおかしくはないから、イエスだ。」
と少し悩んだ後そう言う。その言葉にレミリアは、
レミリア「じゃあそれは凪斗が使えるもの?」
と魔理沙に問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「イエス、使ってるところ見たことあるぜ。」
と答える。その答えに狛枝、七海、パチュリーの3人が、
狛枝「わかった。」
七海「私も。」
パチュリー「多分これね。」
と同時にそう言う。その言葉にフランとレミリアは、
フラン「うそ!?」
レミリア「.....やばい、わかんない。」
と分かっていない様子だ。そんな様子の二人に狛枝は、
狛枝「ま、すぐに答えは出させるよ。そうでしょ?ノーレッジさん。」
と言いながらパチュリーに言う。その言葉にパチュリーは、
パチュリー「ま、この流れはそうよね。分かった答えるわ。」
と言い一呼吸を置いた後、
パチュリー「答えは、魔法。違う?」
と魔理沙にそう問う。その問いに魔理沙は、
魔理沙「正解だぜ。」
と答える。それを聞いたレミリアは、
レミリア「あ〜.....それがあったわね....」
と意識の外にやっていたらしくそう言う。その言葉に狛枝は、
狛枝「ま、確かに少し意外な答えだったな。気づくのに遅れちゃった。」
とそう言う。その言葉に魔理沙は、
魔理沙「ま、本気で勝つ気だったからな。結局バレちまったけど。」
とそう言う。その言葉にレミリアは、
レミリア「ま、確かに勝ちに行くなら変な答えにしないといけないわよね。とは言え今回はパチェが答えたからパチェに1ポイント入るわけだけど。さ、次は誰が出すの?」
と言いながらそう問うのであった....