パチュリー「次は私が出すわ。」
とパチュリーがレミリアの問いにそう答える。それを聞いた4人はとりあえずパチュリーに質問を始める。まず初めにレミリアが、
レミリア「それはパチェが好きな物?」
と問う。その問いにパチュリーは、
パチュリー「イエス。私は好きね。」
と答える。その答えを聞いた狛枝は、
狛枝「じゃあそれは生きている物?」
と問う。その問いには、
パチュリー「ノー。生物ではないわ。」
と答える。そして次は七海が、
七海「それは日常用品的なもの?」
と聞く。その質問には、
パチュリー「ノー。日用用品ではないわ。」
と答える。そして次にフランが、
フラン「じゃあそれは娯楽用品?」
と問う。その問いにパチュリーは、
パチュリー「広い定期ではイエス。」
とそう答える。そして1週目の最後に魔理沙が、
魔理沙「それは私もよく使う物?」
と問う。その問いにパチュリーは、
パチュリー「イエス。よく使っているはずよ。」
と言う。その5つの質問で回答者の全員が、
狛枝(本だねこれ。)
七海(本だこれ。)
レミリア(ぜったい本だわ。)
フラン(本以外ないわこれ。)
魔理沙(本だろうなこれ。)
と全員が答えを理解したしかし.....
狛枝(...答えは譲るべきかな?)
七海(他のみんなもわかってるみたいだけどどうしよう.....)
レミリア(他の奴らに譲ろうかしら.....)
魔理沙(どうするべきなんだ、この状況....)
フラン(みんな譲り合ってる感じね、これ。)
全員が他の人に解答権を譲り合ってる。その様子を見たパチュリーは、
パチュリー「.....ちょっと簡単にしすぎたわね。」
と今がどう言う状態か察して、
パチュリー「全員わかってるみたいだからみんな一斉に答えを言えばいいんじゃない?」
とそう提案する。その提案に狛枝は、
狛枝「なるほど.....確かにそれなら不満はでないね。」
と言いレミリアも、
レミリア「貴方達がそれでいいならそうするけど....」
と同意しながら他の3人に目線を向けると、
魔理沙「私は全然構わないぜ?」
七海「私も。」
フラン「私もそれでいいよ〜?」
とそう言う。その言葉を聞いたレミリアは、
レミリア「.....わかった、なら次私がせーのって言ったら一斉に答えを言いましょうか。」
と言った後一呼吸置いた後に、
レミリア「せーの。」
と言い次の瞬間に5人は
パチュリー以外の5人「本。」
と一斉に言う。その答えにパチュリーは、
パチュリー「正解。ちょっと簡単すぎたわね。」
と言う。その言葉にレミリアは、
レミリア「簡単すぎるとこうなるのね.....気をつけないといけないわ。」
と言い七海も、
七海「うん、気をつけよっか。」
と同意する。そして狛枝は、
狛枝「全員が答えたって事はノーレッジさん以外の全員が1ポイント追加って事でいいのかな?」
とレミリアに問う。その問いにレミリアは、
レミリア「ええ、いいと思うわ。さて後問題を出してないのは私と千秋だけだけどどっちからやる?」
と言いながら七海に聞く。その言葉に七海は、
七海「いい感じの問題が思いついたから私からやるよ。レミリアさんはそれでいい?」
と返す。その返しにレミリアは、
レミリア「ええ、構わないわよ。さ、このゲームも終盤だし気合いを入れていくわよ。」
とそう他の4人にも言う。その言葉に4人は、
狛枝「出来るだけ頑張るよ。」
魔理沙「本気で勝つ気でやるぜ。」
パチュリー「このまま負けるのは癪だから私も本気でやるわ。」
フラン「私だって負けないよ〜?」
とそう各々気合いを入れるのであった.....