狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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やっと20の質問の流れは最後の問題になったね.....そろそろ宴会編に向けて話を進めていかないと....


198話 出題者 レミリア

レミリア「じゃあいつでも質問してくれていいわよ。」

 

とレミリアはそう5人に言う。すると最初は狛枝が、

 

狛枝「それは生きているもの?」

 

と問う。その問いにレミリアは、

 

レミリア「イエス。今も生きてるわ。」

 

とそう答える。その答えを聞いたフランは、

 

フラン「じゃあそれは人間?」

 

と問う。その問いにレミリアは、

 

レミリア「イエス。間違いなく人間のはずよ。」

 

と答える。その答えを聞いた3人は、

 

七海(.....大体わかっちゃった。)

 

パチュリー(あぁ.....これは流石に本人に答えされるべきね。)

 

魔理沙(流石の私でもそこまで鈍感じゃないしな....)

 

と答えを察する。そして3人は、

 

七海「じゃあそれは人里にいる人?」

 

と本人に気づかせるための質問を始める。そしてその質問にレミリアは、

 

レミリア「ノー。人里に住んでないわ。」

 

と答える。その質問の次に魔理沙が、

 

魔理沙「じゃあそれは普通の人間か?」

 

と問う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「ノー。少なくとも普通ではないわね。」

 

と答える。そしてさらにパチュリーも、

 

パチュリー「じゃあそれは貴方より強い?」

 

と問う。その質問にレミリアは、

 

レミリア「ノー....とは言い切れないわね。私を倒す可能性は少なからずあるわ。」

 

と答える。その3人の質問をした3人は、

 

魔理沙・七海・パチュリー(さぁ、気づいて(くれ)....)

 

と思いが当の本人は、

 

狛枝(誰だろう.....?)

 

と分かっていない様子だ。その様子に3人とさらにフランまでもが、

 

魔理沙・フラン・七海・パチュリー(クソボケが.....!)

 

と内心毒づきながら、

 

パチュリー「じゃあその人物は私たちが知っている人?」

 

とさらに選択肢を狭めるための質問を開始する。そしてレミリアはその質問に、

 

レミリア「イエス。よく知っているはずよ。」

 

と答える。次に七海が、

 

七海「じゃあそれはちょっとおかしいところがある人?」

 

と問う。その問いにレミリアは、

 

レミリア「イエス。ちょっとどころではないかも知れないけどね。」

 

と答える。そして更に魔理沙も、

 

魔理沙「その人物はここ最近幻想郷に来たやつか?」

 

と質問を重ねる。その質問にレミリアは、

 

レミリア「イエス。ここ最近幻想入りしてきたわね。」

 

と答える。そしてさらにパチュリーも、

 

パチュリー「じゃあその人物は魔法以外では特に変わった能力とかはない人?」

 

と問う。その質問にレミリアは、

 

レミリア「ノー。変わった能力の様な物を持っているわね。」

 

と答える。そしてレミリア自身も内心、

 

レミリア(どうしてみんな答えないのかしら.....?)

 

と思っていると狛枝が、

 

狛枝「じゃあその人はレミリアさんの近くにいる人?」

 

と問う。その問いにレミリアは、

 

レミリア「イエス。ここ最近は特に近いと思うわ。」

 

と答える。そしてその質問をした狛枝に七海は、

 

七海「.....狛枝くん、答え分かってないの?」

 

と問う。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「?七海さんはもう分かったのかい?」

 

と本当に心当たりがなさそうな表情でそう言う。その狛枝の様子に七海は呆れていると、

 

フラン「あ〜!もう焦ったい!もうこの質問しちゃえ!それはお姉様が好きな人!?」

 

とそうレミリアに問うのであった...

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