レミリア「じゃあいつでも質問してくれていいわよ。」
とレミリアはそう5人に言う。すると最初は狛枝が、
狛枝「それは生きているもの?」
と問う。その問いにレミリアは、
レミリア「イエス。今も生きてるわ。」
とそう答える。その答えを聞いたフランは、
フラン「じゃあそれは人間?」
と問う。その問いにレミリアは、
レミリア「イエス。間違いなく人間のはずよ。」
と答える。その答えを聞いた3人は、
七海(.....大体わかっちゃった。)
パチュリー(あぁ.....これは流石に本人に答えされるべきね。)
魔理沙(流石の私でもそこまで鈍感じゃないしな....)
と答えを察する。そして3人は、
七海「じゃあそれは人里にいる人?」
と本人に気づかせるための質問を始める。そしてその質問にレミリアは、
レミリア「ノー。人里に住んでないわ。」
と答える。その質問の次に魔理沙が、
魔理沙「じゃあそれは普通の人間か?」
と問う。その言葉にレミリアは、
レミリア「ノー。少なくとも普通ではないわね。」
と答える。そしてさらにパチュリーも、
パチュリー「じゃあそれは貴方より強い?」
と問う。その質問にレミリアは、
レミリア「ノー....とは言い切れないわね。私を倒す可能性は少なからずあるわ。」
と答える。その3人の質問をした3人は、
魔理沙・七海・パチュリー(さぁ、気づいて(くれ)....)
と思いが当の本人は、
狛枝(誰だろう.....?)
と分かっていない様子だ。その様子に3人とさらにフランまでもが、
魔理沙・フラン・七海・パチュリー(クソボケが.....!)
と内心毒づきながら、
パチュリー「じゃあその人物は私たちが知っている人?」
とさらに選択肢を狭めるための質問を開始する。そしてレミリアはその質問に、
レミリア「イエス。よく知っているはずよ。」
と答える。次に七海が、
七海「じゃあそれはちょっとおかしいところがある人?」
と問う。その問いにレミリアは、
レミリア「イエス。ちょっとどころではないかも知れないけどね。」
と答える。そして更に魔理沙も、
魔理沙「その人物はここ最近幻想郷に来たやつか?」
と質問を重ねる。その質問にレミリアは、
レミリア「イエス。ここ最近幻想入りしてきたわね。」
と答える。そしてさらにパチュリーも、
パチュリー「じゃあその人物は魔法以外では特に変わった能力とかはない人?」
と問う。その質問にレミリアは、
レミリア「ノー。変わった能力の様な物を持っているわね。」
と答える。そしてレミリア自身も内心、
レミリア(どうしてみんな答えないのかしら.....?)
と思っていると狛枝が、
狛枝「じゃあその人はレミリアさんの近くにいる人?」
と問う。その問いにレミリアは、
レミリア「イエス。ここ最近は特に近いと思うわ。」
と答える。そしてその質問をした狛枝に七海は、
七海「.....狛枝くん、答え分かってないの?」
と問う。その言葉に狛枝は、
狛枝「?七海さんはもう分かったのかい?」
と本当に心当たりがなさそうな表情でそう言う。その狛枝の様子に七海は呆れていると、
フラン「あ〜!もう焦ったい!もうこの質問しちゃえ!それはお姉様が好きな人!?」
とそうレミリアに問うのであった...