狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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記念すべき200話に到達した....300話まで続くのだろうか.....


200話 悪印象(自業自得)

レミリア「それより、他のやつらに宣伝は出来たの?」

 

とレミリアは気を取り直すようにそう射命丸に問う。その問いに射命丸は、

 

射命丸「ええ、幻想郷の実力者みんなに宴会がありますって伝えてきました。場所と日時はまた後日報告しますと言いましたけど。」

 

と答える。その答えに狛枝は、

 

狛枝「助かるよ。それじゃあ場所と日時を今から行った方がいいかな?」

 

と射命丸に問う。その狛枝の言葉に射命丸は、

 

射命丸「私は構いませんよ。」

 

と答える。その答えを聞いた狛枝は、

 

狛枝「分かった。開催場所は白玉楼、そして日時は3日後の朝から始めることになったよ。終わる時間は....多分オールする勢いになるんじゃないかな?」

 

とそう開催場所と日時を伝える。その言葉に射命丸は、

 

射命丸「開催場所は白玉楼....日時は3日後の朝からっと。」

 

とメモに書き込んでいる様子だ。そして魔理沙も、

 

魔理沙「朝からか.....まぁ参加者が多いだろうし騒ぎまくる奴がいるから妥当な気もするな。」

 

とそう反応していると、

 

 「宴会をするのを知っていたら私も協力したのに。」

 

と急にその様な声が聞こえてくる。その声が聞こえた方に目線を向けると襖から上半身だけ出している紫がいた。それを見たレミリアは、

 

レミリア「貴方もいたのね紫。」

 

とそう紫に言う。その言葉に紫は、

 

紫「宴会を開くつもりっていうのは文から聞いたわ。でもちょっと意外。いくら人のためだからって狛枝が主催者になるなんてね。」

 

と返す。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「確かにボクらしくはないかもしれないね。でも別に悪いことをしてるわけじゃないしいいでしょ?」

 

と返す。その言葉に紫は、

 

紫「まぁ確かに前みたいに人里を襲わせたりするよりはずっといいわね。」

 

と返し他の皆も、

 

七海「確かにジャヴァウォック島でのことを考えるとこのくらいのへんかはあった方がいい気がするね。」

 

レミリア「それには同感。変なことをされるくるいなら普通にいい事や楽しい事をしてもらった方がいいわ。」

 

射命丸「それでも監視は一人くらいつけた方がいいでしょうけどね。」

 

魔理沙「放っておくと何しでかすかわからねぇしな。」

 

フラン「まぁ確かに何か起こしそう感は幻想郷内でもトップクラスに感じるね。」

 

パチュリー「誰かの下についてもおとなしくしているビジョンはあまり見えないけどね。」

 

紫「元々不幸と幸運のせいでかなりのトラブルメイカーだってのに自分からがんがん動くしね〜。」

 

とそれぞれそう反応する。その酷い悪印象(自分の過去の行いのせい)に狛枝は、

 

狛枝「.....自分のやった事が帰ってきているだけなんだけど改めてそうみんなから集中砲火を喰らうと流石に悲しくなるね。」

 

と普通に落ち込むのであった.....

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