狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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さてさて、やっと宴会編に突入できそうだね....


201話 実力者達の反応

—博麗神社

 

霊夢「ふ〜ん.....狛枝の友達ね。どんなやつなのかしら。」

 

—人里

 

アリス「なるほど.....しばらくは予定を空けておくことにしましょうか。」

 

妹紅「狛枝の友達.....あいつに女友達なんていたんだな。」

 

慧音「とりあえず日時が決まるまでに今残っている仕事を終わらせないといけないな。」

 

—永遠亭

 

永琳「また宴会ね....今回はどうしようかしら。」

 

輝夜「七海千秋ね.....前にどんなやつかは聞いたけど直接会いに行こうかしら。」

 

鈴仙「今回はどうやって永琳先生を参加させよう.....」

 

—命蓮寺

 

聖「ふむ.....狛枝くんの友達。つまり私の友達でもあります。ぜひ会いに行きましょう。」

 

一輪「どういう理論なんですかそれは.....」

 

—天界

 

ハイテンションなお嬢様「ふむ.....こいつが例の外来人とその友人ね。以前は招待が届いていなかったけど今回はちゃんと私にも送ってきたわね。衣玖、ここ一週間くらいは何も予定は入れないでね。」

 

その付き人「そんな無茶苦茶な.....」

 

—太陽の花畑

 

幽香「.....どうせ暇だし行こうかしら。」

 

—白玉楼

 

幽々子「ふ〜ん....狛枝の友達にもこんな可愛らしい子がいたのね。」

 

妖夢「幽々子様、その女の子に無理やり押し切って関わろうとしないでくださいね?」

 

—地底

 

こいし「次は狛枝のお兄さんと遊びた〜い。」

 

さとり「はいはい、参加しろってことね。二人も来る?」

 

お空「さとり様のお願いなら是非!」

 

猫耳の少女「私も同じです。」

 

—冥界

 

鎌を持った少女「今度の宴会こそ参加してみせる.....!」

 

緑髪の少女「それなら居眠りをしないでさっさと仕事を片付けなさい。」

 

—そして紅魔館

 

狛枝「さて、となると後は誰が当日手伝いに行くかだね。ボクは行くつもりだけど.....」

 

とそう狛枝は6人に言う。その言葉に、

 

レミリア「それなら私も行くわ。」

 

と真っ先にレミリアが反応する。それに魔理沙が、

 

魔理沙「どうしたレミリア?具合でも悪いのか?」

 

と意外だったのかそう聞いてくる。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「失礼ね、別に私も手伝う時ぐらいあるわよ。後手伝いには咲夜も連れて行くわ。あの子がいた方が色々楽だろうし。狛枝もそれでいいわね?」

 

とそう同行者も決めて行く。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「ボクは構わないけど.....余裕を持って準備を終わらせるなら後一人くらい保険で欲しいな。」

 

とそう返す。その言葉に、

 

七海「じゃあ私が行くよ。私の歓迎のために開かれるんだからそれくらいは手伝わないと。」

 

と七海がそう答える。その答えを聞いた狛枝は、

 

狛枝「そっか。なら宴会の開催は3日後の白玉楼、手伝いに行くのはボクとレミリアさん、咲夜さんそして七海さんだね。他に何か決めることはあるかな?」

 

とまとめながら確認を取る。その確認に射命丸が、

 

射命丸「それで大丈夫だと思いますよ。では私はそれらの事を書いた宣伝紙を作りますのでこれにて失礼いたします。」

 

と最後に頭を下げてどこへ飛んで行った。そして狛枝も、

 

狛枝「あ、ボクも少しやる事があったから行くね。」

 

と言った後、図書館を後にするのであった.....

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