狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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ふふ....最近書くのをサボりがち...


213話 持っていくもの

狛枝「あ、そう言えば明日はもう宴会の日だけど体調は大丈夫?明日は早く会場に行って手伝いをすることになってるから体調は万全にしないといけないよ?」

 

と思い出したかの様にレミリアに言う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「自分から言ったんだから流石に覚えてるわよ。それで?いつぐらいに出るつもりなの?私、まだいつ出るか聞いてないんだけど。」

 

とそう聞き返す。その質問に狛枝は、

 

狛枝「それはレミリアさんがボクを避けてたから....ってわかった分かった。今の言葉は訂正するからそんな忌々しげな目でみないでよ。それより、いつ出るかだっけ?それなら朝な時くらいには出たいところだけど....問題はあるかな?問題があるのならまた別の案を考えるけど.....」

 

とそう少し会話が横にずれそうになりながらも答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「問題はないわ。それと、あっちに持っていくべきものはあるかしら?流石に自分達から貴方の敷地内で宴会をさせて欲しいって言った手前、手ぶらっていうのはあれよね?」

 

とそう狛枝に聞く。その質問に狛枝は少し考えるそぶりをした後、

 

狛枝「まぁ確かにそうだね。送るとしたら幽々子さんだろうけど何か喜びそうなものはボクには思いつかないな。」

 

とそう答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「分かった、それなら私が何かいい感じのを見繕っておくわ。それと結局本格的に始まるのは何時頃なの?」

 

とそう狛枝に問う。その問いに狛枝は、

 

狛枝「射命丸さんの記事によると朝の8時には始めるみたいだね。ただもっと早く来そうな人は結構いそうだけど。」

 

とそう答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「なるほどね....じゃあ貴方の言った通り5時くらいがちょうどいいか。....何かオシャレはした方がいい?」

 

とそう再び質問をする。その質問に狛枝は、

 

狛枝「どっちでもいいんじゃないかな?レミリアさんがオシャレをしたいならしてもいいししたくないならしなくてもいいでしょ。ボクはそこまでファッションに詳しくないからそう口出しは出来ないけどね。」

 

とそう答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「そう.....一応聞くけど貴方、好きなのは綺麗派?可愛い派?」

 

とそう狛枝に聞く。その質問に狛枝は、

 

狛枝「う〜ん....どっちかって言えば可愛い派かな?人によるのは大前提だけどね。」

 

とそう答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「...まぁいいわ。私はともかく貴方は人間なんだからちゃんと寝なさい。いいわね?」

 

と言いながら退出していく。そのレミリアの様子を見ていた狛枝は、

 

狛枝「....急にあんな質問をしてどうしたんだろ?」

 

と質問の意図に気づいていないのであった....

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