狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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ふふ...まーじで余裕ないから急いで書こ.....


214話 オシャレ

レミリア「さて、とは言ったのの....どう言うのがあいつの好みなの!?」

 

と一人部屋に戻ったレミリアはそう叫んでいる。そう、あんな事を言ったレミリアであったが別にあの二つの選択肢で何を着るかを決めていたわけではないのだ。とりあえず自身が可愛いと思っている服をベットの上に置いてはいるが何を着ればいいかわからず一人であたふたしていると、

 

咲夜「あんな自信満々と言った返しをしたのに何も決めてなかったのですね。」

 

といつの間にか少々呆れた様子で苦笑いをしている咲夜がいた。その咲夜の言葉にレミリアは、

 

レミリア「うるさい!だってオシャレとかよくわかんないから仕方ないじゃない!?とりあえず可愛い服を着ればいいのは分かってるけどそこからどう絞り込めばいいのよ!?」

 

と半ギレの様子で返してくる。その返しに咲夜は、

 

咲夜「狛枝は何を着てこようと褒めるとは思いますが.....」

 

とそう嗜める様に言うが、

 

レミリア「私は!あいつが一番喜ぶ様なやつを着たいの!分かった!?」

 

とそう返してくる。その言葉に咲夜は、

 

咲夜「.....はぁ、わかりました。ですがその調子ではいつまで経っても着る服を選べませんよ?かれこれ服を選び始めて3時間くらい経ってるじゃないですか。」

 

とそう呆れた様に言う。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「わかってるわよ.....!でもわかんないものは仕方ないじゃない!?」

 

とそう返す。その返しを聞いた咲夜は、

 

咲夜「.....分かりました。では、狛枝の一番喜ぶであろう服装にすれば良いのですね?」

 

とそうレミリアに聞く。その言葉にレミリアは、

 

レミリア「知ってるの!?」

 

とそう咲夜に聞き返す。その質問に咲夜は、

 

咲夜「以前話した時に少しだけ聞いた程度ですが.....本人が言うには黒で露出度の高い服そこまで好きじゃない様です。なんでも見ると嫌な気分になるとの事で。と言うことは逆を目指せば良いのでしょうか。正確に言うのであれば....白のもふもふなジャンバーに長ズボンと言った感じです。」

 

とそう答える。その答えにレミリアは、

 

レミリア「なるほど....でもそのファッションだと可愛さを出すのは難しくない?」

 

とそう疑問を口にする。その疑問に咲夜は、

 

咲夜「そこは私にお任せください。ばっちり可愛いく仕上げて見せますので。」

 

とそう答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「それならいいけど....後は装飾品をつけるかどうかね。」

 

とそう最後の問題を口にする。そのレミリアの言葉に咲夜は、

 

咲夜「そこはお嬢様のお好きにされるとよろしいかと。私ができるのはあくまでお嬢様という最高級の素材を最大限活かせる場を整えること。それからはお嬢様が頑張らなければなりません。」

 

とそう答える。その答えを聞いたレミリアは、

 

レミリア「....まぁそうね。あの朴念仁を落とすには私が頑張らないと。」

 

と改めてそう決心をするのであった....

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