狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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はい、題名の通りです

追記

あ、やべ。投稿する時間間違えた....まぁいいや。


237話 絶対希望バースデー

霊夢の言葉に狛枝は少しの間沈黙した後、

 

狛枝「...そうだね、せっかくなら歌うとしようか。」

 

と自身が断ることによって霊夢が不機嫌になる可能性があると思いそう答える。その答えに霊夢が反応するより前に、

 

七海「狛枝くん....歌えるの?」

 

と七海がそう聞いてくる。その質問に狛枝は、

 

狛枝「まぁ多少はね。誰かとカラオケを言った記憶はないからそこまで自身があるわけじゃないけど。」

 

とそう答えながら立ち上がりカラオケボックスの方へ向かう。そこにはちょうど歌い終わったこころが、

 

こころ「お、お前も歌うのか。これは少し楽しみだ。」

 

と話しかけてくる。その言葉に狛枝は、

 

狛枝「ご期待に添えれる様に頑張るよ。」

 

とそう応えながら自身が歌える曲を入れてマイクを握る。それを見た参加者達が、

 

魔理沙「お、狛枝が歌うのか?」

 

早苗「あんまり歌っているイメージは浮かびませんけど....一体何を歌うんでしょう?」

 

こいし「狛枝にぃ頑張れ〜。」

 

等の反応をする。その参加者たちの反応を見た狛枝は少し緊張を覚えた後一瞬精神統一をした後、曲のイントロが流れてくる。そして、

 

狛枝「夜の校舎の真ん中で心躍らせ待ち続けてた♪」

 

とその曲を歌い始める。その曲は狛枝が子供の頃から口ずさんで歌っていた曲で今でも思い出す曲。一体誰がこの曲を作詞作曲をしたのかは狛枝がどれだけ調べてもわからなかった。確実な事は、『少なくとも有名な曲ではない』と言うことだけ。そして狛枝は色々な記憶を思い起こしながら、

 

狛枝「(whoa-whoa-whoa-whoa-whoa)煌めいて輝いて♪」

 

とサビを歌い始める。そして参加者の反応はと言うと、

 

聖「彼、あんな風にノリノリで歌うこともあるんですね。」

 

幽々子「まぁいつもの彼ならしなかったんじゃないかしら。でも今回は興が乗ったってところでしょうね。」

 

さとり&パチュリー&七海(微笑を浮かべながらその光景を見ている。)

 

フラン&こいし「whoa-whoa-whoa-whoa-whoa♪」

 

射命丸(その光景の写真を撮影している。)

 

と中々に好印象の様だ。それを歌う片手間で確認した狛枝は少し安堵しながら、

 

狛枝「絶対的希望はダイハード、絶対的希望のバースデー♪」

 

そう歌い終える。歌い終えた狛枝は緊張からか少し疲労を感じた後自分の席に座る。すると、

 

七海「お疲れ様、だね。」

 

とそう労ってくる。その労いに狛枝は、

 

狛枝「まぁ少し緊張したかな...みんなの前で歌うなんて経験はほとんどなかったしさ。」

 

とそう同意する。その同意に七海は、

 

七海「ま、だろうね。狛枝くんにカラオケ一緒に行く様な友達はほとんどいなかっただろうし。」

 

とそう返しながら席を立つ。その七海の行動に狛枝は、

 

狛枝「七海さんも歌う気かい?」

 

とそう聞く。その質問にな七海は、

 

七海「せっかくの機会だしね。大丈夫、私は歌うのはそこまで下手くそではない...と思うから。」

 

といつもの様にそう返しながらカラオケボックスの方へ向かうのであった...




流石に歌詞を入れ過ぎるとあれだからだいぶ端折らせてもらった...聞いたことない人はいないとは思うけどいたら聞くのをお勧めしよう....
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