狛枝凪斗の幻想入り   作:通りすがりの希望厨

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書き終えるスピードがかなりギリギリになっちゃってるね...


245話 巨大モノクマ

七海「...一応確認したいんだけど、私の目がおかしなっちゃったわけじゃない...んだよね?」

 

と七海はそうその場にいた者たちに確認する。その確認にレミリアが、

 

レミリア「...全員がおかしくなってるのなら、そうかもしれないわね。」

 

とそう返す。その会話に霊夢が、

 

霊夢「まぁ十中八九現実でしょうね。まったく、あんなサイズの敵は初めて見たわよ。」

 

とそう呆れながら言う、今ここから見えるモノクマのサイズは約50メートルは余裕で超えているであろう。そのデカさに思わず妹紅が、

 

妹紅「...でっけえなぁ。」

 

と語彙力を失った感想を口にしてしまう。その感想に魔理沙が、

 

魔理沙「言ってる場合かよ!あれを放置しておくわけにはいかねぇし早く対処に当たらないとまずいぜあれは!」

 

と少し焦った様子でそうツッコむ。その言葉に霊夢は、

 

霊夢「ああ、そうね。あんまりにも馬鹿らしい光景だったから一瞬現実逃避しちゃってたわ。」

 

とそう正気に戻り、

 

レミリア「あれだけの巨大が動けば被害はかなり広がってしまうわね。早く止めた方がよさそうね。」

 

とレミリアは飛んで向かい始める。それを見た七海以外の4人はレミリアについて行く様に飛んでいく。そして残された七海は、

 

七海「はぁ...私も魔法が使えたらな...」

 

と足手纏いなことを強く痛感するのであった...

 

—守屋神社

 

早苗「...なんですかあれ?」

 

とある程度人の救助やモノクマの対処がひと段落し一度神社に戻ってきた早苗がそう呟く。その呟きに神奈子が、

 

神奈子「モノクマと見て違いないだろうが...デカいやつもいたのだな。」

 

と反応しながらその巨大モノクマについてそう言う。その言葉に諏訪子が、

 

諏訪子「今までのモノクマの実力はそこまで突出して高い、みたいなことはなかったが...あれは違いそうだよね。」

 

とそう自分の意見を口にする。その意見に早苗は、

 

早苗「デカくなったってことはそれ相応のパワーもあるでしょうからね。」

 

とそう同意する。すると神奈子が、

 

神奈子「早苗、お前はあいつの対処に向かえ。他の奴らもじきに集まるだろうが念には念を入れてな。」

 

とそう早苗に指示をする。その指示に早苗は、

 

早苗「了解しました!」

 

と素直に従いモノクマの方へ飛んでいく。それを見送った諏訪子は、

 

諏訪子「...それで?そこにいるのは誰かな?」

 

と早苗が声の聞こえない距離は行ったことを確認した諏訪子はそうそこにいるある者に話しかける。すると、

 

 「...流石は神、と言ったところでしょうか。」

 

とそこにいた者は姿を現す。その姿を見た神奈子は、

 

神奈子「見たことない面ね。貴方は一体誰なのかしら?」

 

とそうその者の所在を問うとその者は、

 

 「そうですね...私の事は、『世界の破壊者』とでもお呼びください。」

 

とそう答えるのであった...

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