世界の破壊者「ふむ...ここにいる方々は人間ではないそうですが魔法と言うものもあるのですか。」
アリス「ええ。魔法について知りたいなら私かパチュリーあたりに説明をしてもらうといいわ。魔理沙は...あいつは教え方が雑になりそうだからおすすめはしないけど。」
と魔法と言う存在について知った世界の破壊者は少し考え込む。そして、
世界の破壊者「ではお願いします。」
とアリスに言う。そしてアリスはその言葉の意味を少し経ってから理解して、
アリス「...今から話せってことね。急すぎてどう言う意味かわかんなかったわ。まぁ私から言ったことだがらいいのだけど。」
とそう言葉を返す。その返しを聞いた世界の破壊者は、
世界の破壊者「思い立ったが吉日、ですよ。それに単純な話ですが私は私の知らないとても興味がある。ですから聞いておきたいのです。」
とそう自身の考えを言う。その言葉を聞いたアリスは、
アリス「なるほどね。だけど貴方が十全に使えるかは未知数だけど、仮に使いこなせなくても文句は言わないでね?」
とそう保管をかけておく。そのアリスの保険に世界の破壊者は、
世界の破壊者「もちろんです。例え使えなくてもそれは貴方のせいではなく、私自身の問題ですからね。」
とそう了承していると、
七海「うん?魔法について聞こうとしているの?それなら私も聞きたいな。」
と言いながら七海がそう会話に入ってくる。その七海の言葉にアリスは、
アリス「貴方も聞きたいの?まぁいいのだけど。」
とそう了承していると、
パチュリー「七海も参加するとなると私も居た方が良さそうね。」
と言いながらパチュリーも会話に入ってくる。それを確認した世界の破壊者は、
世界の破壊者「おや、貴方も教える側に回ってくれるのですね。それは助かります。より理解を深めることができそうだ。」
とそう言う。そして七海も、
七海「そうだね。私たち魔法の初心者だから教える人は多い方がいいし。」
とそうその言葉に同意していると、
パチュリー「まだ必要なら魔理沙...はともかくとして狛枝でも連れてくる?あいつは魔法について大方理解できてるはずだし。」
とそうパチュリーは提案する。その提案を聞いた世界の破壊者は、
世界の破壊者「いえ、それは大丈夫です。彼は今質問に答えているようなのでこちらに来る余裕もないでしょう。」
とそう断っておく。するとその流れを見ていたアリスが、
アリス「じゃあもう始めてもいいのかしら?」
とそう二人に確認する。その確認に世界の破壊者は、
世界の破壊者「ええ、お願いします。」
と答え、七海も、
七海「よろしくおねがいしま〜す。」
とそうアリスとパチュリーの二人に言うのであった...