リリカルなのは 魔弾の死神   作:エーベルヴァイン

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13 文化祭前準備

11月手前来たぁあ!!

A's開始までもうすぐだぁ!

と、他の転生者達が意気揚々としているなか、私『剣城 嵐』と『走り燐』はと言うと…

「ほい、それは悪手っすよ」

「ブー!?ちょ、燐…もう少し手加減して」

「燐、凄いね…」

「あ、フェイト隙だらけ、とぉ!!」

「ふぇ!?姉さん!!」

テスタロッサ家の皆さん(1名は現在仮釈放中)とゲームしておりました。

ちなみにフェイトは既になのはに会ったあとだよ~。

いや~ミッドのゲーム面白いの多いね。

まさかACVD的な物がローカル対戦できるのだもの。

あ、フェイトの機体が大破した。

まあ、私の機体もさっきの燐のパイル(本人いわく『とっつき』と呼ぶらしい)で、あとマシンガンの弾一発当たっただけです沈みそうだし…

「てか…ガチの廃ゲーマに勝てるわけないわね…」

「コジマァ~ブレェードォ!!!」

「また『とっつき』ぃ~もうやだぁ!!」

大破。

もう、油断も隙もない…

さて観戦といこうか(現実逃避)。

いやするまでもないかこれ、またアシリアと燐のタイマンだよ。

「コジマは…美しい…」

「グレブレこそジャスティスゥ!!リャァァア!!」

ああ、もうついていけない展開になってきた…

もういいや、なんか飲み物でも淹れてくるか。

「あ、嵐さん私はお茶で」

「私もお茶でいいっすよ~」

「避けるなぁ!?あ、私オレンジジュースね」

よくあの状態で会話できるな…アシリアと燐。

まあ、淹れてくるか。

「止めっす!主任砲!!」

「させるぁあ!!嘘っ!?建物に引っ掛かったぁ!?」

「ぶっ飛べえぇ!!」

「ちにゃぁ!?」

…なんか決着が着いたみたいだけど…まあ良いか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ私は学校行ってくるよ」

「あれ、嵐さん今日日曜日じゃ?」

「あ、それは私が説明するっす!それは、嵐の学校が文化祭やるんっす。それの準備っす」

燐が言った通り、うちの学校は11月前半に文化祭をやる。

珍しいことに体育祭は12月前半なんだよな…。

おい、秋にやれよってつくづく思うよ。

ちなみに私のクラスの出し物は確か…猫耳喫茶だったっけ?

「そうなんですか…頑張ってください」

「お~頑張ってね~」

「頑張ってっす~」

くそ燐め、他人事だと思って…本当ならアイツも中学校に居るはずなのに…

さて、愚痴っても仕方ないし…いつものごとく、スケボーで行ってくるか。

「そんじゃ、行ってきます」

そう言ったあと、DOJOのテレポートルームに向かい、そこから旧我が家に転送、玄関のスケボーを使って学校へ向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫耳喫茶店とは…その名の通り、猫耳少女が喫茶店の店員をしている喫茶店の事を示す。

それを我がクラスはしようとしているわけだが…

「なんで私なんだ…」

その猫耳少女に私が選ばれてしまった…

決めた方法は実に簡単な多数決だか、問答無用で私が一番だった。

「何を言っている貴様…この学校一のマドンナがぁ!!」

なんか鈴華に怒られた…理不尽だあ…

ちなみに鈴華も猫耳少女になることに。

票も、私の次の次に多かった気がする。

てか私がマドンナって…それはリンカーリンクスが誉められてる事になるから嬉しいけど…

裏を返せば、私自身にはなんの魅力も無いわけで…

「はぁ~上手くやれるだろうか…」

心配だ…猫耳少女は見た目だけで上手くやれる物じゃないのを私は生前のバイトで痛いほど知ってる。

さてはて…某DBのナレーションさんの『この始末☆』にならないと良いけどな…




UAが一万を越えた…!?
皆さんここまでありがとう!!
これからも相変わらずの駄文ですよろしくお願いいたします♪
次回、文化祭…はてさて、原作開始前にどうなることやら
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