blue archive darker from...??? 作:アンテが好きなAU民
お願いします!
何かこうした方が良いよってのがあったら遠慮なくコメントしてね!
あと、サンズ君が人間の見た目になってます
ご了承ください
プロローグ 最強の闇との邂逅
"う〜ん、仕事が終わらないよぉ..."
ユウカ「先生!口より先に手を動かしてください!」
"酷い!"
ユウカ「先生、良いですk...」
いつもの日常に突然響く今まで聞いたことの無いような爆発音
ドガァァァァン!!
「"!?"」
"な、何!?"
ユウカ「と、取り敢えず行きましょう!」
〜数分後 現場〜
シノン「謎の爆発事件から数分が経ちました!被害は建物が抉れただけとのことです!」
一般市民「な、なんだ!?人が出てきたぞ!?」
シノン「爆発事件の現場から人がでてきました!?」
"皆さん!下がって!"
爆発のクレーターから全員が離れる
人影が現れる
現れたのは、銀髪銀瞳の青年だった
"君、大丈夫!?"
???「ん?ああ、見ての通り傷一つ無いぜ?」
ユウカ(アレだけの爆発を食らって傷一つ無い?)
サンズ「オレの名前はサンズってんだ」
"よろしくね"
サンズ「ああ、よろしく」
その時、
スケバン「ちょうどいい所に!」
ドォン!
一瞬で移動していた彼は弾丸を手で掴んだ...え!?掴んだ!?
私はヘイローの無い人間が生身で銃弾を掴むなんて初めて見たよ!?
それ以前にスケバンと私の間にサンズが移動していた事に気づいた
てことは...スケバンの子は私を狙ったってこと!?
サンズ「やるのか?」
ドゴォォォン!!
彼が召喚したであろう龍の頭蓋骨のような物が放ったビームはスケバンの子に直撃した
スケバンの子は血塗れで気絶した...え?
サンズ「他人を攻撃して良いのは殺される覚悟のある奴だけだぜ?」
サンズは更に攻撃しようとするので慌てて静止する
"サンズ待った!君は何をしようとしてるのか分かってるの!?"
サンズ「分かってるさ!どうせ世界は殺すか殺されるかの弱肉強食なんだからよぉ!攻撃してきた相手を殺さないなんて、オレには信じられない!」
彼の育った環境はどんな地獄だったのだろうか
少なくとも殺すか殺されるかなどと言う言葉を信じることになるほどには...
その後、彼は戸籍を手に入れる方法が無いかと聞いてきたので
彼を連れてゲマトリアを脅s...ゲフンゲフン、説得して
彼の戸籍を用意してもらった
"サンズってさどんな生活してたの?"
サンズ「それ聞くのか...」
"まあ、嫌なら良いんだけど"
サンズ「知らない方が良いですよ.....まあ、言えることがあるとしたら誰も彼も力が大きいクセに凶暴だから安心出来る場所なんて無い場所でしたね」
世紀末かな?
"そういえば学校どうするの?"
サンズ「がっ..こう?」
学校を知らないとは思わなかった
その後、サンズに学園を説明し、紹介し、サンズは戦闘が出来るという理由でゲヘナの風紀委員会に入った
サンズ君まだ猫被ってるね