blue archive darker from...??? 作:アンテが好きなAU民
サンズの1日
スケバン「ヤベェ!サンズだ!逃げろ!」
サンズ「おいおい...逃げるなよ!せっかくだ!楽しもうぜぇ!?」
ヒナ「戦闘を楽しんでるって聞いたけど...ホントに楽しんでるとは思わなかったわ」
"あはは..."
ドガァァァァン!ドゴォォォン!バキャア!ドガッ!ドォン!
スケバンを一方的に蹂躙するサンズ...強すぎない?
彼曰く『キヴォトスに来て弱くなった』とのことだが...
彼自身、凶暴だから最初の頃は大変だった
〜最初の頃〜
アコ「私は貴方を認めません!」
サンズ「あぁ!?やんのかテメェ!」
アコ「やってやりますよ!」
サンズ「...言ったな?」
ドガッ!バキッ!キイイイイイ...ドゴォォォン!
〜現在〜
ということがあり
アコが一度死にかけた
サンズにはあとで5時間の説教を食らわせたがまるで悪びれて居なかった
サンズは仕事が早く、ヒナより速いスピードで仕事を終わらせるとのことで、しかも、以外と仕事には真面目で、話しかけても反応しないときがあると言うのだ
ただ、戦闘の匂い?的なのを嗅ぎつけると一瞬で居なくなる
万魔殿に会った時はとても大変だった
マコトの自己紹介(尊大な態度)が終わる前にぶん殴ったとのこと
本人曰く『嫌いなタイプだったからつい手が出た』らしい
サンズ「制圧完了〜」
スケバン「ゔ...」
スケバン2「あ゙...」
サンズは全身返り血塗れだった
スケバンの子達は皆血塗れだった
ヒナ「サンズ...服と体、顔も洗ってきて」
サンズ「ほーい」
イオリ「お疲れ」
サンズ「おう、ハァ...正直スケバン連中は弱すぎてつまらん」
チナツ「戦闘狂ですね」
サンズ「好きに言えばいい、てか、力制限すんのも疲れるんだわ」
アコ「アレで制限してるんですか?」
サンズ「おう、具体的には全力の0.00001%くらいな、わざわざ力合わせてやってんだからもう少し楽しませろって思うわ」
全員「えぇ...?(ドン引き)」
サンズ「.....」
イオリ「なんというか...やる気の無さそうな顔で委員長より仕事が速いって凄いな」
サンズ「!」ガタッ!
と同時に
風紀委員会員「美食研究会が飲食店を爆破しました!」
サンズ「戦いだぁ!!!fu〜〜〜!!!」
数十分後
サンズ「いや~楽しかったなぁ」
ハルナ「爆弾に自分から突っ込んでくるなんて思いませんでしたわ」
サンズ「こういうのは相手の意表を突くのさ、それに爆弾で食らったダメージならもう治ったしな」
チナツ「彼と一緒に戦闘することになると私何もすること無いんですよね」
サンズ「委員長!今度の模擬戦1対1でやってくれよ!代わりに仕事全部俺がやるからさ!」
ヒナ「………良いわよ」
サンズ「っしゃあ!!」
模擬戦は次書きます