blue archive darker from...???   作:アンテが好きなAU民

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今回は戦闘のみ!
じゃあ良いやって奴ぁ飛ばしな!


ヒナとの模擬戦

模擬戦当日

ヒナ「良いのね?」

サンズ「バッチ来い!」

ガガガガガガガガガガガガガガ!!

ヒナが愛銃デストロイヤーを連射する

サンズはそれを避けて受けない様にする

summon the blood sword

サンズは自身の愛剣を取り出した

血のような赤い刀身にいくつもの眼球がついている

ヒナ「不気味な剣ね」

サンズ「おいおい、人の愛剣になんてこと言うんだ」

the blood swordの眼球が不機嫌そうに蠢く

キキキキキキン!

デストロイヤーから放たれた銃弾を全て叩き切る

サンズは少しずつヒナに近づく…

キキキキキキキキキキキキン!!!

ヒナ「…近づかれても、離れれば良い」

サンズ「チッ!」

ドッ!

サンズがダメージ無視でヒナに突っ込む

ヒナ「クッ!?」

サンズ「オラァ!」

サンズの剣がヒナに振り下ろされる

ヒナは間一髪で回避する

サンズ「チッ!避けられた」

ヒナ「危なかった…」

サンズ「オラオラオラオラァ!!」

サンズが拳と剣を交えた攻撃をする

ヒナ「クッ」(早く距離を取らないと…)

サンズ「オレから距離取ったら有利だと思ったか!?」

ギュイイイイイン…ドゴォォォン!

ヒナ「ぐぅ!!?」

ヒナにblasterが直撃する

サンズ「まだまだぁ!」

ヒナ「ふんっ!」

ドガッ!

拳と拳がぶつかり合う

サンズ「拳が痺れたのは実に5000年振りだ!」

ヒナ(サンズはもう5000年も生きているの!?)

ヒナには想像出来ない年月だ

サンズ「お礼に取っておきを見せてやろう!」

ヒナは嫌な予感を肌で感じる…

サンズの体が赤く光る…

サンズ「BURNING WAVE」

サンズの体から衝撃波が放たれる

ヒナ(熱っ!?)

サンズにとってはまだ、じゃれ合いの範疇でもヒナに取っては殺し合いと同義だ

事実、ヒナの服が少し焦げている

ヒナ「surrenderするわ、これ以上は命に関わる」

サンズ「ん?なーんだ、つまんねぇの」

 

 

 

ヒナ「貴方強すぎ」

サンズ「ん?そうか?」

アコ「委員長が押されてるどころか…負けるなんて想像出来ませんが…」

ヒナ「あのまま続けてたら私は死んでたわ」

サンズ「そ~なのか〜」

イオリ「凄いな…」

サンズ「約束通り…午後の仕事は全部やってやるよ…オレ、約束は守るタイプだからな〜」

風紀委員「美食研究会が飲食店にて」

サンズ「行ってくる!」

数分後…

ハルナ「いつもより速く制圧されてしまいましたわ…」

ヒナ「仕事だったからかしら」

ハルナ「『仕事だから早く終わらせる』って言ってましたわ」

風紀委員(((((可哀想だな…)))))




サンズとヒナの模擬戦回でした〜
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