blue archive darker from...???   作:アンテが好きなAU民

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終わりの始まりって使いやすいしなんかかっこいいよな


最強最悪の闇VSキヴォトス編
闇の降臨と終わりの始まり


そのニュースはキヴォトスに激震を走らせた

ヘイローの無いただの人間が次々と見たこともない武器を使ってヘイローを持つ人々を殺していくのだから…

サンズ「弱えなァ…物足りねぇ」

スケバン「私達が……お前に…何した…ん…だよ…」

サンズ「うーん…オレの視界に入ったから?」

グサッ!

スケバン「がっ…」パリーン

サンズ「…うーん…こいつ等から情報聞き出せば良かったかな…まぁ、次のやつに聞くか」

 

 

 

ヘルメット団員「なんで…オマエがアビドスに…!」

サンズ「オレが何処にいようとオレの自由だ…ところでぇ、このキヴォトスで強い奴のリストを作ってくれたらお前とお前の連れは助けてやるよ」

ヘルメット団員「ほんとか…!?」

サンズ「ホントだぜ?」

ヘルメット団員「このキヴォトスで強いのはアビドスの小鳥遊ホシノ、ミレニアムの美甘ネル、ゲヘナの空崎ヒナ、トリニティの聖園ミカ、剣先ツルギだ…言ったぞ…」

サンズ「オッケー、ありがとさん」

サンズはショートカットで居なくなった

サンズ「あんな雑魚殺すよりソイツ等と戦った方が楽しそうだ」

 

 

〜現アビドス高等学校前〜

先生「その…サンズって子が来るんだね?」

ヘルメット団員「ああ!そうだ!アイツは強いやつとの闘いを望んでるみたいで…私達じゃ相手にならなかった…」

シロコ「ん、ヘイローも無いのにそんなに強いなんて…」

セリカ「ヤバすぎるでしょ」

ホシノ「じゃあシロコちゃん狙われるんじゃない?」

シロコ「それよりホシノ先輩が狙われると思う」

ノノミ「怖いですね…」

アヤネ「逆に言えば強者との戦いに慣れたら私達は相手にすらされないって事ですかね…?」

ヘルメット団員「それに関しては分からない…」

ドゴォォォン!!

全員「!?」

サンズ「出て来いよ!!小鳥遊ホシノ!!」

ホシノ「おじさん狙いかー…」

アヤネ「先生!?」

先生がサンズの前に立つ

先生「君が…」

サンズ「雑魚に興味は無い…邪魔するなら殺すぜ?」

サンズから放たれた殺気に先生は硬直してしまう

シロコ「ん、先生は下がってて」

先生「ごめん、シロコ…」

ホシノ「ハイハイ、相手になるよ」

サンズ「そうこなくっちゃなァ?」

 

 

 

アビドスVSdarker!サンズ

ホシノがサンズに対してショットガンを撃つ

サンズ「そんな玩具でオレを殺そうなんて無理な話だぜ?」

しかしサンズにはあまりダメージが通っていない

そこにミサイルが飛んでくる

シロコのドローンによるものだ

しかし大してダメージになっていない

サンズ「これならさっきのショットガンの方が痛かったな」

アヤネのヘリ達は目眩まし

先生「皆!彼とまともに戦っちゃダメだよ!」

アビドス勢「了解!」

サンズ「邪魔すんなよなぁ!?」

ホシノ「先生!?」

ガキィン!

アロナ『あぶないですよ!?というか、さっきので充電が20%減りましたよ!?』

先生「何度も受けたらヤバいかもね」

サンズ「面白い!」

先生「皆!逃げるよ!」

サンズ「逃がすとでも!?」

アヤネ「ぐっ!?」

サンズ「コイツ殺されたくなかったら大人しく戦え」

先生「くっ…!」

バァン!バァン!

サンズ「くっ!?さっきのは本気じゃ無かったのかよ!?」

ホシノ「あっぶなーい!」

先生達は逃げた…逃走成功!

サンズ「逃がしたか…」




darker!サンズ(10%)
ATK 30986 DEF 15698 HP 986532
最強最悪の闇AU
破壊に興味は無く、強者との戦いを求めている
性格は目的のためならどんな手でも使う
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