【悲報】俺の顔面、某トリプルフェイスだったんだがwwwwwwww【たすけて】 作:こぬ
髪を染めてきたぞ!!!
これでもうあの小麦色の髪の毛とはおさらばだ!!!!!
はい、というわけで。思い立ったが吉日ということで昨日すぐにドラストへと赴きカラー剤を入手してきました。髪染めとかはじめてやったから緊張しましたねほんとに。風呂場はぐちゃぐちゃだし、結局深夜2時?とかまでかかってしまった。おかげで今朝は寝坊したし、今もこうして1限にギリギリ間に合うかどうかの時間で全力ダッシュしている。もっと早く寝ればよかったなー、というか美容院とかいけば良かったかなー、反省。まぁでも俺なんかにはそんな技術も発想力も無かったんだ、しょうがない。
あれ脱線してる?まぁいいか。
とにかく、これでドッペルゲンガーではなく2Pカラーぐらいにはなった、肌の色はもう変えようが無いから諦めるしか無いが。メイクとかでどうにかなるんかねこーゆーの。
「お、古屋イメチェン」
「似合ってるじゃん」
「さては彼女でもできたか!?」
はい、大学の敷地内に入っただけでこれです。元々それほど目立つ方では無かったはずなのに、無駄に高い顔面偏差値のせいで性格面の陰キャ要素が抹殺されてる。酷い話だほんと。
「うるせー、ただの気分だって」
「ほんとかぁー?今度沖矢にも聞いてやろ」
「やめろって、ほんと違うから」
そ う だ っ た
昨日の夜あんな約束事を決めたというのに、眼前の問題を完全に忘れていた。
そう、なんとびっくり俺はあの沖矢昴とトモダチなのだ。意味がわからないって?大丈夫、俺も意味がわからない。
過去の自分を呪いたいよほんとに、関わる人間はよく選ぼう。というか大学院生のふりしてるだけなのに、なんで普通に友達を作ろうと思えるのか不思議でならない。おいFBI!危機管理能力が低すぎるぞ!
だがとりあえず原作キャラと関わらないようにしたいって考えると、縁を切る…のはちょっと精神的に嫌だから、なんとなく徐々に疎遠になるよう頑張るしかないな。目指せ自然消滅ルートだ。
そうと決まったら4限が終わり次第凸りに行こう。
★ ☆ ★ ☆ ★
「…どうしたんですか古屋さん」
「アッ別に特に用事がある訳じゃないんだけど」
やぁみんな、運良く敷地内でこいつ発見して突進したはいいもののお得意のコミュ障を発揮している古屋玲だ!
いや歩いてる後ろ姿だけで特定できるのすごいと思うよ、ピンク髪だからしょうがないけど。あと俺あんたの中身知ってるんだからな。敬語が気持ち悪いったらありゃしない。
「ちなみに髪染めたのは気分ね。それより、ちょーーっとだけご相談がありまして」
「何でしょう?」
「俺たち、絶交しない?」