やあ、皆 俺は今...
「あ"〜、エ"ア"コ"ン"き"も"ち"ぃ"〜」
家で冷風を浴びながら寝ていた
早速だが、俺の家での1日のルーティンでも紹介しようか...
(元)副会長の朝は遅い
ピピピッ!
「...後3000秒待ってくれ」
そう言って俺はタイマーの設定を50分遅らせる
「...おやすみ」
「せんぱ〜い!!!」
「...うるっせ」
「早く起きてさっさと朝ご飯作ってください!」
俺に早く起きるように促したのは、黒崎コユキ
俺の家に何故か住んでいるパチカス
「分かったようるせぇなぁ...」
「今日の朝ご飯は何ですか!?」
「めんどいからおにぎりと味噌汁、あと鮭」
俺はそう言ってキッチンに行く
「バッチグーです!」
いやそれいつの時代の言葉だと思ってんの?
俺はキッチンに事前に炊かれていた米をラップにぶち込んで丸め、昨日の夜に作ってあった味噌汁を温める
そして鮭の切り身をグリルで焼く
味噌汁が温まると、お椀によそっておく
そろそろ鮭が焼けたかと思い、様子を見てグリルから鮭を取り出し、皿に移した
「...コユキぃぃぃぃぃぃ!!!」
「は!はいぃぃぃ〜!!!」
「飯じゃああああ!!!」
「あ、ありがとうございます〜!!!」
今、10時だ
パチンコばっかやっていると目がイカれて運動不足になるので1時間くらいジョギングをする
コユキは不参加だ
俺の家はD.U.シラトリ区にある、普通に都会
結構区自体がデカいので本気で一周走っても1時間は掛かる
「うおおおおおお!!!」
ドドドッ!!!
取り敢えずシラトリ区を走り回る
ちなみに、このジョギングにコユキも付いてきたことがあったのだが...
「せ"、せんぱ〜い...も、もう死んじゃう...は、早すぎです〜...」
コイツの体力が無いのか、俺の体力があるのか分からないが、コユキは15分くらいで撃沈するので駄目だった
「自然の風を感じてるぜぇぇ〜」
電気代の掛からない風が一番気持ちいんだよなぁ、そうに決まってる
今、12時である
先程コンビニで買ったおにぎりを手に持って家に帰っているとこだ
「...やっぱしゃけだな、うめぇ」
今、1時
「コユキ、パチ屋行くぞ」
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! すぐに行きま〜す!」
コイツはギャンブルをするとなると直ぐに喜ぶ、ただのパチカスだなぁ
パチ屋にて
<それでもっ!!!
「キタキタキタキタ!!!パナージぃぃぃぃぃ!!!青い水星を滅せぇぇぇぇぇぇ!!!」 俺は台に語りかける
「うげぇ!先輩何で頂上決戦行ってるんですか!?運良すぎですよっ!私に全部分けてほしいです!」
コユキは苦い表情をしながら俺に話す
「お前に上げるわけねぇだろうが!成金みたいな金遣いだろお前」
「誰が成金ですか!先輩こそ成金ですからね!?クーラーガンガン付けて電気代倍増するカスみたいな事してるんですから!」
コユキが事実を俺に突きつける
「金払ってんだから良いだろうが!」
確かに節約するべきだが、今の時代全て再生可能エネルギーで成り立ってんだから良いだろ
そう俺達が論争している間にもパチ台は動き続ける
<覺醒の序章ッ!!!
「あ!きたっ!!!私にもついに大当たりが!?」
どうやらコユキの台にも大当り濃厚演出が来たようだ...が
<君がどれだけ足掻こうと、結末は変わらないっすよ
囧「うあぁああああ〜!!!なんでぇぇぇ〜!!!結末くらい変えてよぉぉぉぉ〜!!!」
「哀れ」
取り敢えず今日もコユキは負けたが、俺は勝ったのでプラマイゼロと言ったところか
パチ屋から出るとすでに辺りは暗く、時計を見ると6時を指していた
「...外食するか」
「それなら焼肉行きましょう!あ、勿論先輩の奢りで!」
「まじでくたばれこのパチカス」
焼肉屋
「焼肉美味し〜!!!」
「...米うま」
「ただいま、愛しの我が家よ」
俺はカードキーをかざし、ドアを開ける
「私の家でもあります!」
コユキは謎のドヤ顔で俺に言ってくる
「違うよ?」
取り敢えず、風呂入って、歯磨きして、洗濯物干して、後はテレビ見て寝るだけだよ
これが俺の一日のルーティンかな
大体遠出していて泊まるのでルーティンはたまにしか無いけれど、笑
「やっと見つけたぞ...ナギ!」
「いきなり失踪してどこに行ったか全く掴めなかったが...」
「ミカからの情報でついに君を...!」
「このはしたない私を、君はまだ愛してくれるかい?」
まだ天ヶ瀬くんの本名は決まってないです
呼び名という形もあるし、本名かもしれません
ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)
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