許せん
高評価と感想、お気に入り登録が励みになるのでやっていただければ幸いです!
誤字報告などもありがとうございます!
文才ないせいだね!
「...眠い」
やあ、諸君 俺は先程起きたばかりである
「せんぱ〜い、朝ご飯くださ〜い!」
コユキが俺に朝ご飯を要求してくる
「...めんどくさいからコンビニで何か買ってきて」
「え〜...先輩のご飯が食べたかったんですけど」
「めんどい、買ってこい」
「は〜い」
コユキは渋々朝ご飯をコンビニで買ってくることにした
「...おにぎり2つとたまごサンド買ってきました」
「優秀」
コユキはおにぎり...多分しゃけとツナマヨを買ってきた
「...美味い」
「美味しいですけど...やっぱ先輩のご飯が一番美味しいですっ!」
「...そりゃどうも」
自分の作った料理を褒められるのは何か新鮮だな
「これから一生私のご飯を作ってください!」
「自分で作れ」
いい加減卵焼きの一つでも作れるようになれよ
俺はコユキを家に捨ててきた後、予約していたスイーツ店に行く事にした
「...すごそうな店だな」
俺は目の前にある洒落た店の外観の感想を言った
「...入るか」
「いらっしゃいませ」
「え〜と、スペシャル7000とシュークリーム、コーヒーください」
「お会計3000円になります」
「カードで」
俺は財布からカードを取り出すと、支払うための機械みたいな奴に差し込んだ
※現実世界のICカードみたいな感じです、クレカでは無いので安心してね!
俺は商品をカウンターで受け取ると、そのままテーブルに腰を掛けた
「...トイレ行こ」
商品をテーブルに置いたまま俺はトイレに向かった
「...」
トイレに行こうとすると、無言でこちらを見つめる狐耳の少女と目が合った、仮面で隠していて顔が見えないが、何処かで会った様な感じが...?
「やばい、漏れそう」
エントリープラグから緊急排出するため、こちらを見つめる少女の事は気にせずトイレに行く事にした
「...見つけたよ、ナギ」
少女は仮面を外すと、少年のテーブルに置かれたコーヒーに"睡眠薬"を入れた
「...こんな事をしてしまう私を許してくれ、もう君を離したくないんだ」
「ふ〜、すっとしたぜ」
俺はトイレから戻ると、早速ケーキとシュークリームを食べることにした
「...美味っ!」
ふわふわとした生クリームにスポンジと甘いイチゴが組み合わさりFantasticな味を出してる、完璧だ
シュークリームも生地とカスタードクリームがいい感じに合っていて美味い、レベル高い
「...コーヒーを飲みますか」
俺はコップを持ち、コーヒーを体内に流し込んだ
「...こ、この苦みと風味ィ!!!なんて素晴らしいんだ!」
もうここ毎週通うわ
俺はコーヒーを全て流し込むと、コップと食器を戻し、店を出た
「...家帰ろ」
俺は家に向かって歩き出した
おかしい
とんでもない程の眠気が襲ってくる
「ね...眠すぎる...昨日は11時間寝たはずなのに...や、やばい...ね..ねむ...い」
俺はその場に倒れ込む
眠気に抗おうとするが、目蓋は閉じていくばかり
どんどん狭くなる視界に、一人の少女が映る
「...ごめんよ、ナギ」
少女は俺に向かって"ナギ"と呼ぶ
それはこのキヴォトスでただ一人しか知らないニックネームであった
「...まさ...か.....せ...い」
俺は目蓋を完全に閉じ、眠りについた
「君と話す日を待っていたよ、また君のことを聞かせてくれたまえ」
「やはりこの名前は言いづらい...ナギサと言う名前で私の知り合いが居るものだからね」 「...ついでに失踪した理由も聞かせてもらうことにしよう」
ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)
-
アビドス高等学校編
-
時計仕掛けのパヴァーヌ編
-
エデン条約編(きつい)
-
RABBIT小隊編
-
最終編
-
先生編