CR:白兎との青春のアーカイブ   作:パチンカス114514

3 / 25
C&Cのキャラよくわからないですね

ストーリーを読むことにします


第3連 パチンカスとC&C

やあ諸君、俺は今パチカスコユキと一緒にクルーズ船からの脱出を図る事にした

 

最初はどうでも良かったのだが..."シャーレの先生"と言う大人からの干渉も受けてしまってね

今は拘束させているが、どうせ追っ手が拘束を解くだろう、その前に逃げる

 

だがやはり意図が見えない...横領したコユキは確かに捕えるべきだが...俺はセミナーとやらに関わりがない

指名手配されてるとはいえ、俺は対して追わなくてもいいはずだ、利益がないだろ

 

「先輩、先生の様子を見てきてもいいですか!」

コユキは俺に牢屋に行きたいと提案する

 

「やめとけ、追っ手が居たらどうすんだ」

 

「いいじゃないですか〜、先生が居たらまあ安心で、先生が居なかったら必死に逃げるだけですし」

確かに情報は必要だ、もう拘束から約30分程が経っているからな

 

「...分かった、だが直ぐに戻ってこい」

 

「行ってきま〜す!!!」

そうしてコユキは先生の居る牢屋に向かった

 

 

 

 

<うあぁああああああああ〜なんでぇぇぇぇ〜〜!!!!!

かなり離れている場所からも聞こえるコユキの声、何かあったのだろう

 

「チッ、コユキの奴、やらかしやがったな!?」

俺はコユキの安否確認をすべく牢屋に向かう

 

屋上を駆け抜け、階段を降りる、全力を出し走った

 

そしてコユキの居る場所に着く、そこには

 

「せ、せんぱぁ〜い!!!うわぁぁぁん!!!」

首元を掴まれているコユキと

 

「あ?てめぇがもう一人の対象か?」

そこにはおそらくコユキの言っていた追っ手"C&C"と

 

"...やっぱり君だったんだね"

なぜか牢屋から出てきていた先生がいた

 

「...なにこれぇ?」

 

"君の事は軽く調べさせてもらったよ、連邦生徒会副会長"

 

「...その肩書はとっくに捨てたんだがな?」

 

"本名はほぼ知られていない、君には圧倒的な頭脳と演算能力、そして力の無さをカバー出来る程の"運"があると..."

"いつしか付いた異名は"豪運の天才"...今は”パチンカス"って呼ばれてるらしいけど"

これ悪口だよね...と先生は心の中で思った

 

「そんなの連邦生徒会の頃の記録だ、しかも廃棄済み...先生、なぜアンタが知ってる?」

 

"...このタブレットさ、何の変哲もないように見えるけどね"

"で、今は重要指名手配中、でも君がそんな重大な事件を起こした記録は無かった...何故だろうね"

 

それは俺が聞きてえけどよ、ちょっと分かるんだわ

 

「多分連邦生徒会の仕事が回ってないんだろ、会長は失踪、副会長は退職...表向きと言うか、辞表は受理されなかったがな」

まぁ俺は会長の居場所を知ってるんだが

 

「そして、その圧倒的な頭脳と演算能力、そしてその莫大な資金にあります」

 

そこにC&Cのメンバー...メガネの人が付け加える

 

「副会長一人だけでこのキヴォトスの1/10の資金を持っているとされ、副会長がどこかの学園に協力した場合...」

「その学園全生徒の福利厚生、部費、経費などを賄えるほどです」

 

「え"〜!?先輩そんな持ってたんですかっ!?ちょっとくらいくれてもいいじゃないですかぁ〜!」

 

「お前に渡すと直ぐに無くされるから無理だ、このパチンカスが」

 

囧<うあぁああああ〜なんでぇぇぇ〜!!!

 

「一回黙れ!!!」

多分C&Cのリーダー格の人物がコユキに言う

 

「私達もミレニアムの生徒会長..."調月リオ"に副会長の奪取を求められましたよ...やはりその頭脳と資金が目的でしょうね」

(あと喋り相手)

 

「え!?私は!?私は〜!?」

コユキは自分を指差す

 

「コユキはそのついでですよ、副会長の側に居たのでついでに拘束しようと思いました」

 

「ひ、ひどい...」

 

「まぁここで立ち話も何だし...一回屋上に出ないか?ここは狭すぎる」

俺は提案をする、ここでは俺の作戦が実行できない

 

"いいんじゃないかな、狭いし"

先生が同意し、C&Cを外に出させる

 

ちなみに聞いておきたいことがあった

 

「先生、なんで出れたんですか?」

 

"あ〜、最初はアスナって子がSランクになって外に出させようとしてくれたんだけど...SSランクには敵わないってことでネルって子が壁をぶっ壊したんだよ"

 

「わ、わ〜お」

このキヴォトスには化け物しか居ねぇのかよ

 

「じゃ、屋上に出た事だしさっきの続きを...」

 

パチンッ!

俺が指を鳴らす

 

「お呼びでしょうか!」

そう、あそこではスタッフを呼びにくいし、大人数が集まりにくい....なのでわざと広い屋上に行かせた

 

「こいつら全員拘束してくれ、足止めだけでもいい」

 

「了解しました!」

 

「チッ!なんでてめぇにそんな権限があんだよ!副会長とはいえ、ここは別の学園だぞ!」

 

「ごめん、俺SS」

と言い放った後、多分先生が言っていたネルという人物からコユキを奪取する

 

「せ、せんぱ〜い!!!ありがと〜!!!」

 

「お礼は後だ!逃げるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

「待て!!!クソ、こいつらが邪魔で行けねぇ!」

 

いい感じにスタッフの皆が妨害してくれている

 

「フハハハ!!逃亡じゃ〜い!」 「じゃあね先輩達〜!!!」

そうして俺らは船を飛び降り、コユキの操作するドローンに乗り込んだ

 

 

 

 

 

 

...が

 

ドガァァァン!!!

 

「「え?」」

 

どこかから狙撃され、ドローンは墜落する

 

「ちょ、先輩!私泳げないぃぃ〜!!!」

 

「俺に掴まれぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

俺はドローンから飛び降り、結構遠くにある沖を目指して泳ぎだした、あとコユキのせいで沈みそう

ストーリーに沿ってやるなら何が良いと思いますか?(あくまで参考)

  • アビドス高等学校編
  • 時計仕掛けのパヴァーヌ編
  • エデン条約編(きつい)
  • RABBIT小隊編
  • 最終編
  • 先生編
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。